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WMS証券(wmssec.com)は怪しい?金融庁の登録と運営会社、IPOの申込画面を確認

コロンブスの卵
こんにちは、コロンブスの卵です。
WMS証券(Waseishin Shoken)は、日本株や米国株、IPOの取引を案内する、日本語の投資サイトです。
「AIが切り拓く投資の新未来」というバナーを見て、口座を作るか気になった方も多いのではないでしょうか。
届いた声
「IPO予定の2社は、『詳細を見る』が押せなかった」
「資産やポジションは、ログインしないと何も見えない」
そこで、サイトのホームとIPOセンター、登録の画面、金融庁の登録一覧まで調べました。
結論
WMS証券に、口座を開いて入金するのはおすすめできません。
「証券」を名乗るのに金融庁の登録一覧に名前がなく、IPOの画面も上場日を過ぎた会社が「予定」のままだからです。
私のLINEでは、WMS証券のIPOセンターと登録の画面を自分で確かめたうえで、入金する前に見ておくべき点をお返ししています。
口座を作る前に登録しておけば、IPOの申込や入金を勧められたときも、その場で決めずに済みます。
WMS証券のことでも、ほかの投資サイトのことでも、気になったら気軽に送ってください。

WMS証券は怪しい?結論
WMS証券に、口座を開いて入金するのはおすすめできません。
金融庁の登録一覧に名前がなく、IPOの案内も上場日を過ぎたままだからです。
このサイトは、株の取引とIPOの申込を案内しています。

口座を作るか迷っている段階でも、大丈夫ですよ
❞WMS証券は金融庁に登録している?「証券」を名乗るのに、登録一覧に名前が見当たらない
ホームのバナーを見ると、サイトの名前が2つ並んでいます。
「WMS証券」と「Waseishin Shoken」という名前です。
日本で株の売買や取次ぎを仕事にするには、決まりがあります。
金融商品取引業の登録が必要です。
金融庁の「金融商品取引業者登録一覧」を、すべて調べました。
2026年9月30日現在で、1,957業者が載っている一覧です。
「WMS証券」も「Waseishin Shoken」も、名前は見当たりませんでした。

一覧の注意事項には、一覧にない業者とは取引しないようにとあります。
「証券」とあると、国の登録があると思ってしまいますよね。
ただ、お金を送るのは、いったん止めておきましょう。
私のLINEなら、送金する前に、相手の登録を一緒に確かめられます。
勧められた会社の名前やURLを、そのまま私に送ってください。

金融庁が警告書を出した、無登録業者の一覧もあります。
そちらにも、名前はありません。

金融庁は、取引する前に確かめることを呼びかけています。
確かめるのは、その業者が登録を受けているかどうかです。
登録一覧に名前がないのには、私も首をかしげました
❞次は、運営会社と問い合わせ先が書かれているかを見ていきます。
名前だけでは、どこの会社なのか見分けがつきませんよね。
私のLINEに登録しておけば、口座を作る前に、相手に聞くべきことが分かるようになります。
WMS証券について案内されたことを、そのまま私に送ってください。

WMS証券の運営会社は?ログイン前の画面に会社名がなく、サポートはログインしないと使えない

画面の右下には、「ライブサポート」の窓口があります。
ただ、ログインしないと使えません。
サポートのメッセージは、アカウントに紐づくと書かれています。
ログイン前の画面には、運営会社の名前も住所も電話番号も書かれていません。
出金で困ったときに、口座を作る前から連絡できる窓口が見当たらないのです。
ログイン前の画面に、利用規約と個人情報の扱いへのリンクがない
利用規約やプライバシーポリシーのページも、探しました。
開くためのリンクはありませんでした。
出金や解約の条件を、口座を作る前に読んで確かめることができません。
ブラウザのタブには、サイトの名前が表示されています。
そこに出るのは、英字の「Waseishin Shoken」という名前です。
ドメインとは、ネット上でサイトの住所にあたる名前です。
このサイトのドメインは、「wmssec.com」という名前です。
このドメインの登録記録も調べました。
登録日は、2026年7月18日でした。
連絡先が見えないのは、私なら少し身構えます
❞次は、IPOセンターに載っている中身を見ていきます。
連絡先が分からなければ、困ったときにどこへ言えばいいか迷いますよね。
私のLINEに登録しておけば、入金する前に、困ったときの相談先が分かります。
サポートから届いたメッセージを、そのまま私に送ってください。

WMS証券のIPOは?「早くアクセス」とうたうが、上場日を過ぎた2社が「予定」のままだった

ホームの画面には、IPOの「申込」というボタンがあります。
PTSの「取引」ボタンも、並んでいます。
IPOとは、会社の株が初めて証券取引所に上場することです。
「申込」を押すと、「IPOセンター」という画面が開きます。

画面の上には、「世界の注目新規上場に早くアクセス」と書かれています。
10月19日、IPOセンターを開きました。
「受付中」の欄には、「このセクションにはまだIPOがありません」と出ました。

「予定」には、2社が載っています。
上場日は、2026年8月4日と7月29日になっています。
どちらも、10月19日の時点ですでに過ぎた日付です。
それでも、2社には「予定」の印が付いたままでした。
「上場済み」の欄も、開いてみました。
やはり「このセクションにはまだIPOがありません」と出ます。
2社の「詳細を見る」のボタンは、どちらも押せない状態でした。
IPOの案内があると、自分も申し込めるのではと期待しますよね。
ただ、この画面を見て申込のお金を用意するのは、やめておきましょう。
私のLINEなら、案内されたIPOの日付が合っているか確かめられます。
勧められたIPOの名前と日付を、そのまま私に送ってください。

「最小申込額1,000円」、想定価格220円で100株なら2万2,000円
どちらの会社も、最小申込額は「1,000円」と書かれています。

全国の証券取引所は、上場している株の売買単位を100株にそろえています。
想定価格は、220〜230円です。
100株を買うには、2万2,000〜2万3,000円が必要になります。
1,000円という表示と、100株を買う金額には大きな差があります。
過ぎた日付が予定のままなのは、正直驚きました
❞次は、IPOに申し込むときのお金の扱いを見ていきます。
1,000円からと聞くと、試しに申し込みたくなりますよね。
私のLINEに登録しておけば、申し込む前に、金額の計算が合っているかを確かめられます。
IPOの申込で案内された金額を、そのまま私に送ってください。

WMS証券のIPO申込は?非表示の申込画面に、ドル建ての金額と「凍結」の記載
IPOセンターのページには、ほかの画面も組み込まれています。
画面には出ていない申込の画面です。
そこには、金額を入れる欄があります。
その名前は、「申込金額(USD)」です。
USDとは、米ドルのことです。
日本の会社のIPOでも、申し込む金額は円ではなくドルで入れる作りです。
続けて、「送信後、金額は凍結されます」と書かれています。
配分されなかった分の扱いについても、書かれています。
それは、上場の前に使えるお金へ戻すというものです。
プログラムにIPOは「VIP3以上」、5万USDTの入金で昇格と記載
サイトのプログラムには、会員ランクの説明も入っています。
その説明によると、IPOに参加できる会員は限られています。
「VIP3以上」の会員だけです。
VIP3は、ゴールド会員のことです。
その条件は、「入金 $50,000 USDT で自動昇格」とされています。
最小申込額の1,000円とは、けた違いの入金が前提になっていると読めます。
凍結と書かれた申込画面は、私なら少し身構えます
❞次は、入金と出金について書かれていることを見ていきます。
IPOに参加できるならと、入金を増やしたくなる気持ちもよく分かります。
ただ、ランクを上げるための入金は、いったん止めてください。
私のLINEなら、入金の前に、申込のお金の扱いを一緒に整理できます。
申込や入金で案内された内容を、そのまま私に送ってください。

WMS証券の入金・出金は?プログラムにUSDTでの入金と、銀行カードは「手動処理」と記載

ログインの画面には、ログイン後は資産が「リアル口座データ」に切り替わると書かれています。
サイトのプログラムには、入金と出金の文言も入っています。
これらは、ログインしたあとの画面で使われる文言です。
入金の画面の見出しは、「ブロックチェーンで入金」です。
USDTという暗号資産を送る作りです。
送り先は、サイトが示した「公式受取アドレス」です。
USDTとは、米ドルと同じ値動きを目指す暗号資産のことです。
銀行カードでの入金と出金にも、別の決まりがあります。
「専用サポートによる手動処理が必要」と書かれています。
プログラムの説明では、株の注文は運営側の承認後に反映される
株の注文の扱いについても、プログラムに記載があります。
「まずDBへ記録され、バックオフィス承認後に保有と資金が更新されます」という内容が書かれています。
DBはデータベースの略で、サイトが持つ記録のことです。
注文は、まず運営側が承認します。
そのあとで、保有株と資金に反映するという説明です。
取引所に注文が出たかを、利用者が確かめる方法は書かれていません。
プログラムのランク説明に、入金額で「出金優先」「出金高速化」
会員ランクの説明では、出金の扱いが入金した額で変わるとされています。

金融庁は、しばらく利益が出たように見せる手口に注意を呼びかけています。
出金のときの例も、挙げられています。
手数料や税金の名目で、さらに入金を求められる例です。
入金額で出金の速さが変わるのは、正直こわいです
❞次は、当サイトの投稿フォームに届いた口コミを見ていきます。
WMS証券の口コミ・評判は?「受付中」のIPOは0件だった
ここからは、当サイトの投稿フォームに届いた口コミです。
40代の男性からの投稿です。
読みやすさのため、要点を残して短くまとめています。
投稿者の自己申告であり、編集部が事実関係を確認したものではありません。
口コミ
サイトの表記が「Waseishin Shoken」と英字まじりで、公式らしさが薄いと感じた。
IPO予定の2社は「詳細を見る」が押せず、受付中は空で、ウォッチリストもデータなしだった。
資産やポジションはログインしないと見えず、判断材料が足りないので、口座開設は見送った。
AIのバナーに惹かれる気持ち、私もよく分かります
だからこそ、会社の情報は先に見せてほしいですよね
❞口コミにあるIPOセンターの画面も、あらためて確かめました。
確かめたのは、10月15日の時点で保存された画面です。

10月15日の画面でも、2社は「予定」の印が付いたままでした。
「詳細を見る」のボタンも、やはり薄い色のままでした。
口コミのとおり、受付中のIPOは1件も載っていませんでした。

口座を作る画面も、開いてみました。
入れるのは、電話番号とメール、認証コード、パスワードです。
登録したあとの流れについても、画面に書かれています。
「登録後は自動的にログインし、個人アカウントが作成されます」とあります。
サイトのプログラムでは、本人確認は登録したあとに行う流れです。
本人確認とは、身分証などを出して、本人だと確かめてもらう手続きです。
プログラムには、「身分証の表面と裏面の画像を両方アップロード」とあります。
運営会社の名前も住所も分からない相手に、身分証の画像を送る作りです。
最後に、ここまでの内容をまとめます。
口コミの方のように、判断材料が足りないまま口座を作るのは不安になりますよね。
私のLINEなら、身分証を出す前に、確かめる場所を整理できます。
届いた案内でも、気になった画面でも、そのまま私に送ってください。

WMS証券の口座・IPOのFAQ|金融庁の登録一覧に名前がない「証券」
WMS証券は金融庁に登録済みですか?
金融庁の金融商品取引業者登録一覧(2026年9月30日現在)には、その名前は見当たりませんでした。
金融庁は、取引の前に業者の登録を確かめるよう呼びかけています。
WMS証券のIPOは、最小申込額の1,000円から申し込めますか?
IPOセンターには、最小申込額は「1,000円」と書かれています。
証券取引所の売買単位は100株で、想定価格なら2万2,000円からです。
WMS証券では、どこの会社と契約することになりますか?
ログイン前の画面には、運営会社の名前も電話番号もありません。
ライブサポートも、ログインしないと使えない作りです。
WMS証券では、どのような方法で入金するのですか?
サイトのプログラムでは、USDTという暗号資産を送る作りです。
銀行カードでの入金と出金は、専用サポートの手動処理が必要とあります。
IPOと聞くと、申し込めるうちにと焦りますよね
❞WMS証券は怪しい?まとめ|登録一覧に名前なし、IPOの予定日も過ぎている
| 確認したこと | 結果 |
|---|---|
| 金融庁の登録 | 金融商品取引業者登録一覧(1,957業者)に名前なし |
| 運営会社 | 会社名・住所・電話番号の記載なし |
| 問い合わせ | ライブサポートはログインが必要 |
| IPOの予定 | 上場日を過ぎた2社が「予定」のまま |
| 上場済み | 「まだIPOがありません」と表示 |
| 最小申込額 | 1,000円と表示(100株単位と合わない) |
| 申込の金額 | ドルで入力し、送ると凍結されると記載 |
| IPOの参加 | VIP3以上(入金5万USDTで昇格と記載) |
| 入金 | USDTを送る形と記載。銀行は手動処理 |
| 注文 | 運営側の承認後に反映と記載 |
| ドメイン | 2026年7月18日に登録 |
WMS証券は、日本語のサイトです。
日本株や米国株のほか、IPOの取引の案内もしています。
「証券」を名乗っています。
ところが、金融庁の登録一覧には、その名前がありません。
運営会社の名前も住所も、ログイン前の画面には書かれていません。
IPOセンターでは、上場日を過ぎた2社が「予定」のまま載っています。
申込の金額は、ドルで入れる作りです。
送信したあとは、その金額は凍結されると書かれています。
サイトのプログラムには、USDTで入金するという説明があります。
注文も、運営側が承認してから反映するとされています。
証券を名乗るサイトに誘われたら、入金の前に次の5つを確かめましょう。
- 金融庁の登録一覧に名前があるかを確かめる。WMS証券は名前なし
- 運営会社の名前と住所を確かめる。ログイン前の画面に記載なし
- IPOの上場日を確かめる。過ぎた日付が「予定」のままだった
- 入金の方法を確かめる。暗号資産のUSDTを送る作りと記載
- 身分証の画像は、相手の会社が分かるまで送らない
金融庁は、出金の際に手数料を求める手口にも注意しています。
株的中.comは1,000件を超える投資顧問・株情報サイトを検証し、読者からのべ39,000件以上の口コミが寄せられています。その中から見た所感です。
ホームとIPOセンター、登録の画面、金融庁の登録一覧を確かめました。
「証券」を名乗るのに金融庁の登録一覧に名前がなく、上場日を過ぎた2社が「予定」のままです。
WMS証券に、口座を開いて入金するのはおすすめできません。
金融庁の登録と運営会社を見れば、ほかの投資サイトでも判断できます。
WMS証券に、口座を開いて入金するのはおすすめできません。
IPOの話を聞くと、乗り遅れたくないと思いますよね。
私のLINEに登録しておけば、IPOの話が来ても、すぐ相談できます。
勧められたサイトのURLや入金の案内を、そのまま私に送ってください。
一言で構いません、必ず返信します。
株的中.comは1,000件超の投資顧問・株情報サイトを検証/読者からの口コミのべ39,000件以上

出典





