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NISA貯蓄(nisacbdc.jp)は詐欺?「国の新型NISA」の年利0.3%と運営会社を確認

コロンブスの卵
こんにちは、コロンブスの卵です。
目次
NISA貯蓄は、「新型NISA」の口座だとうたい、登録と入金を呼びかけているサイトです。
LINEで「国の新型NISA」と勧められて、本当に国の制度なのか気になった方も多いのではないでしょうか。
届いた声
「LINEで、国の新型NISAだと登録口座を勧められた」
「年利0.3%で、利益は100%非課税って本当?」
そこで、サイトの公開ページと、金融庁・日本銀行が公表しているNISAや注意喚起のページを調べました。
結論
NISA貯蓄の口座に、お金を入れるのはおすすめできません。
本物のNISAは銀行や証券会社で開く口座なのに、このサイトには運営会社の名前すらないからです。
私のLINEでは、サイトの表示と金融庁の資料を自分で確かめたうえで、入金する前に見ておくべき点をお返ししています。
登録口座にお金を入れる前に登録しておけば、年利や非課税の話が出ても、その場で決めずに済みます。
NISA貯蓄のことでも、NISAをうたうほかの勧誘のことでも、気になったら気軽に送ってくださいね。

NISA貯蓄(nisacbdc.jp)は詐欺?調べてわかった結論
NISA貯蓄の口座に、お金を入れるのはおすすめできません。
本物のNISAは銀行や証券会社で開く口座なのに、このサイトには運営会社の名前すらないからです。
LINEの先は、金融庁のNISAのような見た目の、口座登録サイトです。

国の制度かどうか迷っている段階でも、大丈夫ですよ
❞NISA貯蓄は金融庁の公式?金融庁と同じワニーサの画像で、ボタンは「登録して始める」
NISA貯蓄のサイトを開くと、まず目に入るのはロゴです。
ロゴには、「未来を育む 資産形成 NISA」と書かれています。
ロゴの横には、緑色のワニのキャラクターが描かれています。

このワニは「つみたてワニーサ」という、金融庁の公式キャラクターです。
当サイトでは、2つのサイトから画像を取り寄せました。
NISA貯蓄と、金融庁のNISA特設ウェブサイトの画像を比べています。
ロゴとワニーサの絵3枚は、ファイルの中身まで金融庁のものと同じでした。
金融庁が2026年9月12日に大阪で開いたイベントの案内画像も見ました。
この案内画像も、同じファイルがそのまま使われています。

金融庁のNISA特設ウェブサイトのトップには、「資産形成はなぜ必要?」という文が書かれています。
その下のボタンには、「資産形成の基本」と書かれています。

NISA貯蓄のトップにも、一字一句同じ文が並んでいます。
ところが、その下のボタンは「登録して始める」です。
ほかの2か所の文も、金融庁のサイトと同じ文でした。
ただし、ボタンだけは「新型NISA貯蓄へようこそ」「登録口座を開始」という言葉に変わっています。
一番上のバナーには、金融庁の絵に似たNISAの絵があります。
その絵の中には、日本銀行のロゴまで入っています。
見慣れたワニーサの絵があると、国のサイトだと思いますよね。
私のLINEなら、そのサイトが本当に金融庁のものかどうかを、URLを見ながら確かめられます。
勧められたサイトのURLを、そのまま私に送ってください。


金融庁は、勧誘のときの表現に注意を呼びかけています。
金融庁が認めているかのような表現を使う勧誘です。
個人や会社の営利目的の商品を金融庁が後援することはありませんとも書かれています。
この注意喚起は、NISA貯蓄を名指ししたものではありません。
金融庁のワニーサがそのまま載っていて、驚きました
❞次は、サイトに書かれている年利0.3%の話を見ていきます。
国のキャラクターが載っていれば、安心したくなりますよね。
ただ、ロゴだけで国の口座だと決めるのは、いったん止めましょう。
私のLINEに登録しておけば、登録する前に、どこを見れば国のサイトか分かるのかをお伝えできます。
気になったサイトの画面を、そのまま私に送ってください。

NISA貯蓄の年利0.3%は本当?「日銀バックアップ」の利息は金融庁のNISA解説にない

NISA貯蓄のトップには、利息についての項目があります。
項目名は、「普及促進期間と日銀バックアップによる特別利息体系」です。
口座のお金に、「年利0.3%(日利換算)相当のインセンティブ」が付くという説明です。
続けて、「極めて高い安全性の下で資産運用を開始できます」とあります。
年利なのか日利なのか、1つの文の中でどちらとも読める書き方です。
年利0.3%と聞けば、預金より少し得だと感じますよね。
私のLINEなら、その利息の話が本当に国の制度にあるのかを、金融庁の資料で一緒に確かめられます。
LINEで聞いた利率や条件を、そのまま私に送ってください。

「特別利息」をうたうが、金融庁の説明ではNISAは投資で得た利益が非課税になる制度

金融庁のNISA特設ウェブサイトでは、NISAの仕組みをこう説明しています。
ふつうは、投資の利益には約20%の税金がかかります。
一方で、NISA口座で投資した利益は非課税になる、という仕組みです。
NISAとは、投資で出た利益にかかる税金を、国がなくしてくれる制度です。
口座のお金に利息が付くという話は、金融庁のNISAの説明には出てきません。
「日銀バックアップ」とうたうが、日本銀行は個人に預金口座を開かない

では、「日銀バックアップ」という言葉はどうでしょうか。
日本銀行も、注意を呼びかけるページを出しています。
日本銀行の関与を装った、勧誘やウェブサイトへの注意です。
その注意のページには、日本銀行が個人に預金口座を開くことはないとはっきり書かれています。
日本銀行が個人の口座に利息を上乗せする制度も調べました。
ただし、その制度は公表資料では確かめられませんでした。
日銀が利息を上乗せすると言われても、私には最後まで分かりませんでした
❞次は、このサイトを運営している会社を見ていきます。
国の後ろ盾があると書かれていれば、信じたくなりますよね。
私のLINEに登録しておけば、入金する前に、その利息を誰が約束しているのかを一緒に整理できます。
勧めてきた相手のメッセージを、そのまま私に送ってください。

NISA貯蓄の運営会社は?会社名の記載がなく、利率などの条件は「運営設定に準じます」

NISA貯蓄のページの一番下には、この2つの文だけが書かれています。
「制度説明は金融庁の公開情報を参考にしています。」と「商品パラメータは運営設定に準じます。」です。
商品パラメータとは、利率や期間など、商品の条件のことです。
つまり、年利などの条件は、サイトの運営側が決めるということです。
公開ページでは、運営会社の名前と住所は見当たりませんでした。
特定商取引法に基づく表記も、見当たりませんでした。
サイトの右下には、カスタマーサポートのチャットの入口があります。
2026年10月14日に、当サイトの調査でチャットに質問しました。
尋ねたのは、運営会社の名前と料金の条件についてです。
その時点で確認できたのは、既読の表示まででした。
日本のドメインを管理するJPRSのWHOISで、nisacbdc.jpを調べました。
調べてみると、登録された日は2026年9月23日でした。
金融庁は、無登録業者の警告リストを公表しています。
2026年9月25日更新のリストにも、NISA貯蓄の名前は載っていません。
ただ、リストの更新はドメイン登録のわずか2日後です。
載っていないことは、安全だという意味にはなりません。
その点には、注意してください。
「貯蓄プラン」はログインを求められ、登録前に中身を確かめられない

メニューの「貯蓄プラン」を開くと、ログインの画面になります。
そこでは、メールアドレスとパスワードを入れるよう求められます。
年利などの条件を、登録する前に確かめることはできない作りです。
会社の名前が出てこないのは、私なら少し身構えます
❞次は、口座を作るときに何を求められるのかを見ていきます。
国の制度と書かれていると、会社の名前までは気にしないかもしれません。
ただ、名前の分からない相手に、お金を入れるのはやめておきましょう。
私のLINEなら、入金する前に、相手の会社名と連絡先を一緒に確かめられます。
サイトのURLと、チャットでのやり取りを、そのまま私に送ってください。

NISA貯蓄の口座開設は?金融機関名がないまま、本人確認書類の提出を求める

NISA貯蓄の「口座登録」の画面では、名前や生年月日を入力します。
あわせて、メールアドレスとパスワードも入力する作りです。
さらに、本人確認書類のファイルを選ぶ欄もあります。
入力画面の上には、次のような説明も書かれています。
「審査待ちはなく、登録後すぐに口座へ入れます」という説明です。

金融庁の説明では、NISAを使うには口座を開く必要があります。
その口座は、銀行や証券会社などで開くNISA口座です。
口座は1人につき1口座しか開けない、とも書かれています。
NISA貯蓄のページには、どの銀行や証券会社の口座なのかが書かれていません。
本人確認書類を送る前に、まず相手を確かめてください。
見るべきは、相手が本当に銀行や証券会社なのかという点です。
すぐ口座に入れると書かれていると、手続きが楽に思えますよね。
ただ、運転免許証などの画像を送るのは、いったん止めてください。
私のLINEに登録しておけば、書類を送る前に、その画面が金融機関のものかを一緒に確かめられます。
入力を求められた登録画面の写真を、そのまま私に送ってください。

「新NISA公式」の入金で2,000円の特典は、金融庁のトップに案内がない

トップのバナーの1枚には、「新NISA公式」と大きく書かれています。
その下に、「新規口座開設&ご入金 もれなく2,000円プレゼント!!」とあります。
入金まですると2,000円がもらえる、という呼びかけです。
金融庁のNISA特設ウェブサイトのトップも確かめました。
そこには、このキャンペーンの案内は見当たりませんでした。
入金で2,000円もらえると言われても、国の制度とは思えず戸惑いました
❞次は、サイトに書かれているCBDCの話を見ていきます。
2,000円もらえるなら、少しだけ入れてみようと思いますよね。
私のLINEなら、入金する前に、そのキャンペーンを誰が出しているのかを確かめられます。
案内されたキャンペーンの画面を、そのまま私に送ってください。

NISA貯蓄のCBDCは本当?日本銀行は2025年6月に「現時点でCBDCを発行する計画はない」

NISA貯蓄のトップには、最後にもう1つ項目があります。
その項目の名前は、「円/ドル二通貨体制とCBDC(中央銀行デジタル通貨)への展開」となっています。
将来は、別の仕組みへ順次移るとも書かれています。
中央銀行デジタル通貨の技術をもとにした仕組みです。
CBDCとは、中央銀行が発行する、デジタルのお金のことです。
日本でいえば、日本銀行が出すデジタルの円にあたります。

日本銀行の理事は、2025年6月4日のあいさつで話をしています。
あいさつの中で、CBDCについて次のように話しました。
「現時点でCBDCを発行する計画はない」という考え方に、変わりはないという内容です。

日本銀行は2023年7月26日に、注意を呼びかけるページを出しました。
円のCBDCの売買を扱う、ウェブサイトに対しての注意です。
そうしたサイトと日本銀行は、一切関係がないと書かれています。
こちらも、NISA貯蓄について書かれたものではありません。
ドルを基軸にした貯蓄という説明も、金融庁のNISAの説明には出てきません。
CBDCへ移ると書かれていて、私も首をかしげました
❞次は、当サイトの投稿フォームに届いた口コミを見ていきます。
CBDCや日米連携と並ぶと、新しい国の仕組みのように見えてしまいます。
私のLINEに登録しておけば、知らない言葉が出てきたときも、入金する前に意味を一緒に確かめられます。
分からなかった言葉を、そのまま私に送ってください。

NISA貯蓄の口コミ・評判は?年利0.3%の表示はサイトと一致、LINEの勧誘経緯は未確認
ここからは、当サイトの投稿フォームに届いた口コミです。
50代の女性からの投稿です。
読みやすさのため、要点を残して短くまとめています。
口コミは、投稿者の自己申告です。
内容は、編集部が事実関係を確認したものではありません。
口コミ
LINEで「国の新型NISA」だと言われ、NISA貯蓄の登録口座を勧められた。
日銀の措置で年利0.3%上乗せ、利益は100%非課税と派手なのに、条件は「運営設定に準じます」の一文だけで運営任せ。
金融庁のNISAのページに利息は出てこず、会社名も特商法の表記もなかったので、入金はやめた。
入金の前に立ち止まれたのには、少しほっとしました
派手な数字ほど、条件は先に知りたいですよね
❞この口コミには、「年利0.3%」「100%非課税」「運営設定に準じます」という3つの言葉が出てきます。
この3つの言葉は、どれもサイトの表示で確かめられました。
ドメインの登録日が2026年9月23日なのも、JPRSのWHOISで確かめました。
LINEでどのように勧められたのかは、編集部では確かめられていません。

金融庁は、SNSの広告から始まる投資勧誘に注意を呼びかけています。
広告から、LINEのグループや詐欺サイトに誘う手口です。
LINEのグループでは、口座開設や入金を求められる、と書かれています。
これはNISA貯蓄についての説明ではなく、よくある手口の説明です。
最後に、ここまでの内容をまとめます。
口コミの方と同じく、LINEで勧められて迷っている方も多いと思います。
私のLINEなら、入金する前に、勧められた話のどこを確かめればいいかを一緒に整理できます。
勧誘のメッセージでも、気になった一文だけでも、そのまま私に送ってください。

NISA貯蓄の口座・年利FAQ|本物のNISA口座は銀行や証券会社で開く
金融庁と同じロゴなら、公式サイトだと言えますか?
ロゴやワニーサの絵は、金融庁のNISA特設ウェブサイトと同じファイルでした。
ただし運営会社の名前も住所も、特商法の表記も見当たりませんでした。
年利0.3%の「日銀バックアップ」は、公表資料で確かめられますか?
サイトは「日銀バックアップ」の特別利息と説明しています。
金融庁のNISAの説明に、口座のお金に利息が付くという話は出てきません。
NISA口座は、どこで開くものですか?
金融庁は、銀行や証券会社などにNISA口座を開く必要があると説明しています。
口座は1人につき1口座しか開けない、とも書かれています。
日本銀行は個人の口座を開きますか?
日本銀行は、個人に預金口座を開くことはないと書いています。
日本銀行の関与を装った勧誘やウェブサイトにも、注意を呼びかけています。
国の制度に見える話ほど、確かめにくいですよね
❞NISA貯蓄は怪しい?まとめ|「新NISA公式」とうたうが金融機関の名前もない
| 確認したこと | 結果 |
|---|---|
| ロゴとワニーサの絵 | 金融庁のNISA特設ウェブサイトと同じファイル |
| トップの文 | 金融庁と同じ文で、ボタンだけ「登録して始める」 |
| 日本銀行のロゴ | 一番上のバナーに入っている |
| 年利0.3% | 「日銀バックアップ」とうたうが、金融庁のNISAの説明に利息の話はない |
| 日本銀行 | 個人に預金口座を開かない |
| 運営会社 | 名前・住所・特商法の表記なし |
| 条件 | 「商品パラメータは運営設定に準じます」 |
| ドメイン | 2026年9月23日に登録 |
| 口座開設 | 本物のNISAは銀行や証券会社で開く。サイトは自前の登録画面 |
| CBDC | 日本銀行は「現時点でCBDCを発行する計画はない」 |
NISA貯蓄は、「新型NISA」の口座だとうたっているサイトです。
そのうえで、サイトへの登録と入金を呼びかけています。
ロゴやワニーサの絵を、金融庁のNISA特設ウェブサイトと比べました。
その結果、どちらも同じファイルが使われていました。
「日銀バックアップ」の年利0.3%という説明もあります。
これは、金融庁のNISAの説明では確かめられません。
本物のNISAの口座は、銀行や証券会社などで開くものです。
このサイトには、運営会社の名前も住所も書かれていません。
利率などの条件は、運営設定に準じるとだけ書かれています。
このドメインが登録されたのは、2026年9月23日です。
日本銀行は、CBDCを発行する計画は今のところないとしています。
NISAをうたう勧誘を受けても、すぐにお金を入れないでください。
お金を入れる前に、まずは次の5つを確かめてください。
- 口座を開く金融機関の名前を確かめる。NISAは銀行や証券会社で開く
- 運営会社の名前と住所を確かめる。NISA貯蓄には記載がない
- 利息の約束を疑う。NISAは利益が非課税になる制度で、利息の話はない
- サイトのURLを確かめる。金融庁のNISA特設サイトはfsa.go.jp
- 本人確認書類は、相手が金融機関だと分かるまで送らない
金融庁も、SNSからLINEに誘う投資勧誘に注意を呼びかけています。
LINEのグループに誘ったあとで、入金を求める手口です。
株的中.comは1,000件を超える投資顧問・株情報サイトを検証し、読者からのべ39,000件以上の口コミが寄せられています。その中から見た所感です。
NISA貯蓄の公開ページと、金融庁・日本銀行が公表しているNISAや注意喚起のページを確かめました。
ロゴは金融庁と同じファイルですが、運営会社の名前も金融機関の名前も見当たりません。
NISA貯蓄の口座に、お金を入れるのはおすすめできません。
見るのは、口座を開く金融機関と運営会社の2つです。
この2つを見れば、ほかのNISAの勧誘でも判断できます。
NISA貯蓄の口座に、お金を入れるのはおすすめできません。
国の制度だと言われると、断りにくく感じますよね。
私のLINEなら、入金する前に、その口座が本物の金融機関のものかどうかを確かめられます。
勧められたサイトのURLやLINEの画面を、そのまま私に送ってください。
一言で構いません、必ず返信します。
株的中.comは1,000件超の投資顧問・株情報サイトを検証/読者からの口コミのべ39,000件以上

出典
- NISA 貯蓄|nisacbdc.jp
- NISA 貯蓄(口座登録)|nisacbdc.jp
- NISA 貯蓄(ログイン)|nisacbdc.jp
- NISA特設ウェブサイト|金融庁
- NISAを知る|金融庁
- つみたてワニーサのご紹介|金融庁
- 金融経済教育イベント「ワニーサと学ぶ 未来のためのお金の教室 in大阪」の開催について|金融庁
- 金融庁の名を利用した投資勧誘等にご注意ください!|金融庁
- SNS・マッチングアプリ等で知り合った者や著名人を騙る者からの投資勧誘等にご注意ください!|金融庁
- 無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について|金融庁
- 日本銀行やその役職員の関与を装った不審な連絡・勧誘・ウェブサイト・SNSアカウントなどにご注意ください|日本銀行
- 円の中央銀行デジタル通貨の売買に関するウェブサイトにご注意ください|日本銀行
- 【挨拶】神山理事「デジタル社会における決済システムのあるべき姿を考える」|日本銀行(2025年6月)
- JPRS WHOIS(nisacbdc.jp)|JPRS





