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川島和正の川島塾は怪しい?料金・返金条件・運営会社を公開資料で確認

コロンブスの卵
こんにちは、コロンブスの卵です。
目次
川島塾(かわしまじゅく)は、川島和正氏が2010年から主宰している、年会費制の会員制ビジネスセミナーです。
無料メルマガで川島塾2027を知り、気になる方も多いのでは。
届いた声
「全額返金なのに、手数料や食費が引かれる」
「半分以上が数千万円なのに、満足は1000万円」
そこで、公式サイト、特商法2枚、会員規約、申込フォームを調べました。
結論
金額と返金額が分かるまで、申し込みはおすすめしません。
「全額返金」から手数料が引かれ、年会費もページごとに違うからです。
私のLINEでは、特商法の表示や会員規約を自分で確かめたうえで、払う前に見ておくべき点をお返ししています。
エントリーの前に登録しておけば、100万円を超える年会費を案内されても、その場で決めずに済みます。
川島塾のことでも、ほかの年会費制のビジネス塾のことでも、気になったら気軽に送ってください。

川島塾は怪しい?結論
金額と返金額が分かるまで、申し込みはおすすめしません。
「全額返金保証」と書きながら決済手数料5%などを引き、同じ年会費の金額もページごとに違うからです。
川島塾は、年6回のセミナーに通う、年会費制の会員制の塾です。

どの会員にするか決めていなくても、大丈夫ですよ
❞川島塾の実態は?年6回のセミナーに全部出られる人は「皆無」と公式
川島塾は、1年間を単位にしています。
その1年間は、1月1日から12月31日までと決められています。
公式サイトのトップ画面には、次のように書かれています。

2日間のセミナーを年6回開きます。
日本で3回、海外で3回の予定です。

公式サイトは「全セミナーに参加出来ている人は皆無」と書いています。
セミナーに年5回以上来る人は2割、一度も来ない人も2割
公式サイトには、セミナーへの参加率の円グラフもあります。

年3〜4回の参加が4割で、いちばん多いグループです。
会場までの交通費と宿泊費は、自己負担とされています。
特商法の表示に、そう書かれています。
年に何回会場へ行けるかで、1回あたりの値段が大きく変わります。
川島氏の無料メルマガは、川島塾の案内の入口になっています。
そこで当サイトも、メルマガの登録の流れを確認しました。

入力するのは、名前とメールアドレスの2つだけです。
確認メールのURLを押すと、本登録の完了画面に切り替わります。

完了画面の下には、スマホアプリのインストール案内が続きます。

見本の一覧には、「【号外】」と付いた見出しが並んでいます。
号外が誰のどの案内なのかは、この画面からは分かりません。
無料のメルマガが、有料の塾の案内の入口になっているという流れです。
申し込みフォームは審査制で、Facebookアカウントが必須
エントリーフォームの冒頭に、「川島塾は審査制です」と書かれています。

フォームでは、FacebookのURLを書くよう求められます。
アカウントがなければ、新しく作るよう書かれています。
合否の連絡も、Facebookのメッセンジャーに届くと書かれています。
特商法の表示には、入塾テストのことも書かれています。
支払い方法は、入塾テストの合格者に連絡するとあります。
当サイトは、エントリーフォームには入力していません。
審査の中身は確認できていません。
入塾テストのためにFacebookのアカウントを新しく作るのは、私なら身構えます
❞では、年会費がいくらなのかを具体的に見ていきます。
審査制と書かれると、合格したらすぐに払わなければいけない気がします。
ただ、合格の連絡が来ても、その場で払うのはやめておきましょう。
私のLINEに登録しておけば、合否の前に、確かめる点を整理できます。
届いたメルマガの号外の案内を、そのまま私に送ってください。

川島塾の料金は?2027年募集でも、特商法の1枚には2024年の金額
料金表は、公式サイトに載っています。
そこでは、川島塾2027のプラチナ会員が募集されています。
金額はすべて米ドルで、日本円の表示はありませんでした。
プラチナは「月々775ドル」の表示でも、年間一括払いのみ

| 会員 | 年齢 | 通常 | 早割(10月31日まで) |
|---|---|---|---|
| プラチナ | 50歳以上 | 9700ドル | 9300ドル |
| プラチナ | 49歳以下 | 7700ドル | 7300ドル |
| ゴールド | 50歳以上 | 4900ドル | 4700ドル |
| ゴールド | 49歳以下 | 3900ドル | 3700ドル |
1ドル150円で計算します。
50歳以上の9300ドルは約140万円です。
49歳以下の7300ドルでも、日本円で約110万円になります。
料金の下には、月々775ドルという小さな表示もあります。
ですが、同じ場所に「年間一括払いのみ」と書かれています。
月々の金額は、分割で払えるという意味ではありません。
特商法の表示でも、銀行振込とカード払いはどちらも「一括のみ」です。
男性のプラチナは年齢で2000ドル差、公式と特商法に理由はない
男性の料金では、50歳以上と49歳以下の差が通常でも早割でも2000ドルです。
1ドル150円で計算すると、差額は約30万円になります。
公式サイトと特商法では、年齢で分ける理由は見つかりません。
女性の20%割引には、「男女バランス調整のため」と書かれています。
「成功するしかない」と書く一方、特商法は利益を保証しない

プラチナ会員は、川島氏とビジネス戦略を考えるコースです。
セールスレターを、川島氏に添削してもらうこともできます。
説明には、「失敗しようがなく、成功するしかない」ともあります。
一方、特商法の表示には、利益や効果の保証はないと書かれています。
「直接あなたをサポート」でも、ゴールド会員に個別相談はない

ゴールド会員は、プラチナ会員のおよそ半分の金額です。
年齢による差は、1000ドルです。

サポートは、個別相談ではありません。
受けられるのは、Facebookグループでの公開質問だけです。
時間がかかる戦略相談や添削は、プラチナ会員専用とされています。
「直接あなたをサポート」の中身も、会員の種類で違うということです。
男性プラチナの49歳以下は、9月に見た料金表より1000ドル安い
9月に当サイトが登録した時点の料金表も、画像で残しています。
その料金表では、49歳以下の年会費の金額が違いました。

このときの49歳以下は、通常8700ドルから早割8300ドルでした。
今の公式サイトでは、7700ドルから7300ドルに変わっています。
金額が変わった理由は、公式サイトには書かれていません。
申し込んだ時期によって、払う金額が変わるということです。

前の年の川島塾2026は、通常の金額が9700ドルと8700ドルでした。
特商法は2枚あり、オンライン側は2024年の金額のままになっている
特商法の表示は、2枚あります。
塾本体用とオンライン用の2枚です。

オンライン用のページには、年会費の金額が並んでいます。
金額は2024年のままです。
プラチナ会員は7700ドル、ゴールド会員は3900ドルです。
オンラインコースは39万円です。
決済代行は、エキスパという会社です。
塾本体用の特商法は、2027年の金額に書き換わっています。

更新されていない古い表示が、今も同じサイトに残っている状態です。
会員規約も、返金保証の説明が川島塾2026のまま残っています。

同じ規約には、成果を保証するものではないとも書かれています。
振込と暗号資産は、申し込みから1週間以内の送金になる

フォームの希望コースには、男女別に8つの金額が並びます。
どの金額にも「早割」と付いています。
通常の金額は書かれていません。
選べる支払い方法は、振込、カード、暗号資産の3つです。
振込先は、香港HSBCかWiseです。
特商法の表示には、送金の期限についても書かれています。
振込と暗号資産は、申し込みから1週間以内に送金します。
プラチナ会員を振込で払うなら、1週間で100万円超を海外へ送金します。
1週間のうちに100万円を超えるお金を海外へ送るのは、私なら正直こわいです
❞次に、この金額を請求する運営会社について調べていきます。
早割が10月31日までと聞くと、早く決めたほうが得に思えてきますよね。
ただ、1週間で100万円超を海外へ送るのは、いったん止めてください。
私のLINEなら、送金する前に、契約する金額を並べて確かめられます。
案内された金額と送金の期限を、そのまま私に送ってください。

川島塾は稼げる?「年収1億円」は講師の収入で、柱の1つは塾の会費
川島氏は2007年に本を出しています。
タイトルは、「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」です。
公式サイトのプロフィールによると、1979年に東京で生まれています。
卒業した大学は、横浜国立大学経営学部とされています。
製薬会社に勤めたあと、26歳で独立したと紹介されています。

| 項目 | 記載内容 |
|---|---|
| 販売業者 | KawashimaHongKong Ltd. |
| 運営責任者 | 川島 和正 |
| 所在地 | Rm1201-3, 12/F, Chinachem Johnston Plaza, 178-186 Johnston Road, Wan Chai, Hong Kong |
| 電話 | +852 5511 4416(お問い合わせはEメール) |
| 決済代行会社 | AsiaPay Limited(PayDollar)/SUI Payment |
日本国内の住所や電話番号は、特商法の表示に書かれていません。
公式サイトの一番下には、会社名の別の表記もあります。
KawashimaHK Ltd.という表記です。
香港の会社の登記を調べるには、有料の検索が必要です。
そのため、今回は確認していません。
払う先が香港の会社だと、何かあったときが心配になりますよね。
私のLINEに登録しておけば、海外の会社と契約する前に、聞いておくべき点が分かります。
特商法の表示の販売業者の欄を、そのまま私に送ってください。

特商法には「お客様は事業者の位置づけ」と書かれている

損害賠償の項目には、参加者は事業者の位置づけと書かれています。
消費者契約法は、事業のための契約を除く個人を消費者と決めています。
この一文は、参加者を消費者ではなく事業者扱いすると読めます。
この一文がどこまで有効かは、個別の事情で変わります。
気になる方は、契約の前に消費生活センターや弁護士に確かめてください。
「年収1億円」の証拠画像は2020年分までで、直近5年は本人の申告だけ
公式サイトのトップには、18年連続で年収1億円以上と書かれています。
一方で、メルマガの登録ページでは、15年連続となっています。
評判まとめのサイトにも、連続の年数が書かれています。
そこでは、10年連続と12年連続の2通りが並んでいます。
どれが今の数字なのかは、ページを見ただけでは分かりません。

公式サイトには、年収の証拠となる金額が並んでいます。
期間は、2009年から2020年までです。
2021年からは証拠画像がありません。
証拠画像がない理由は、ドバイが納税地だからとされています。
つまり、直近5年分の年収は、本人の申告でしか確かめられません。
同じ欄には、主な収入源は広告収入と川島塾の会費だと書かれています。
塾の会費そのものが、年収1億円の柱の1つだということです。
金融庁は、無登録で金融商品取引業を行う業者の名前を公表しています。
金融商品取引業とは、株やファンドの売買や勧誘を仕事にすることです。
国に登録せずに行うと、法律違反になる可能性があります。
令和8年9月25日更新の国内業者と海外業者の一覧に、川島和正氏とKawashimaHongKong Ltd.の名前は見当たりません。

リストに名前がないことは、安全の証明にはなりません。
公式サイトのカリキュラムには、ハイリターン案件の話も含まれます。
個別の投資を勧められたときは、勧めた人を確かめてください。
確かめるのは、金融庁の登録業者の一覧に載っているかです。
カリキュラムにハイリターン案件の話まであるのは、私も首をかしげました
❞次に、塾生の成果として示されている数字を確認します。
「事業者の位置づけ」と書かれていても、読み飛ばしがちです。
私のLINEに登録しておけば、契約の相手について、事前に確かめておくべき点が分かります。
特商法の表示で気になった一文を、そのまま私に送ってください。

川島塾の口コミ・評判は?「平均500万円」の年収アップは推定で、人数も不明
口コミを読むときは、誰が書いた声なのかを先に分けます。
「半分以上が年収数千万円」でも、塾生の総数と数え方は書かれていない

公式サイトは、成功率が日本トップクラスだと思われると書いています。
続けて、半分以上の人が年収数千万円を超えているとも書いています。
どの数字も、塾生の総数と数え方が書かれていません。
「思われます」は、集計の結果ではなく、運営側の見立てです。
年収増「平均500万円」は推定で、成果を報告したのも約半数

評判まとめのサイトにも、成果を示す数字が書かれています。
そこには、平均500万円は年収が増えているとあります。
ここでも、約半数が何人なのかまでは書かれていません。
報告しなかった残りの半数がどうなったのかも分かりません。
「評判まとめ」は、公式サイトの一番下からリンクされている

「川島塾の評判・感想まとめ」は、Googleサイトで作られています。
サイトの中には、運営者の名前も連絡先も見当たりませんでした。
本文は、「私は」という一人称です。
運営する側の言葉で書かれています。

このサイトへのリンクは、公式サイトの一番下にあります。
公式からリンクされた感想まとめなので、第三者の評判とは分けて読むのが安全です。

公式サイトには、よくある質問がまとめられています。
そこには、年収1000万円や3000万円で満足する塾生が多いとあります。
「半分以上が数千万円」との関係は、公式サイトに書かれていません。
当サイトに届いた口コミは、入塾を見送ったという投稿
当サイトの投稿フォームに届いた口コミを紹介します。
40代・男性の方から、同じ題材の投稿が2件届いています。
読みやすさのため、要点を残して短くまとめています。
口コミは、投稿者の自己申告です。
編集部が、その事実関係を確認したものではありません。
口コミ
ゴールド会員の49歳以下は3900ドルです。
特商法の返金は、手数料5%と食費原価を引く条件で、名前と中身が合いません。
海外のセミナーは自力で予約する現地集合で、会社員の私は見送りました。
口コミ
LPは無条件の完全返金と書くのに、特商法は30日返金で手数料と食費を引きます。
平均3会場や会場ゼロも普通と書かれていて、年収数千万円の宣伝と並ぶと不信です。
私は見送りました。
返金の条件に戸惑う気持ち、私もよく分かります
「全額返金」と聞いたら、何も引かれないと思いたいですよね
❞口コミの内容を、公式サイトの表示と並べると次のとおりです。
| 口コミの内容 | 公式サイトの表示 |
|---|---|
| ゴールド会員の49歳以下は3900ドル | 特商法の通常価格が3900ドル(LPの早割は3700ドル) |
| LPは無条件の完全返金と書く | LPに「無条件返金保証」と「30日間全額返金保証」の両方がある |
| 返金から手数料5%と食費が引かれる | LPと特商法に、決済手数料5%と食費原価を引くと書かれている |
| 半分以上が年収数千万円という宣伝 | LPに「半分以上の人が年収数千万円を超えています」とある |
| 1000万円で満足する人が多い | よくある質問に、年収1000万円や3000万円で満足する人が多いとある |
| 平均3会場、会場ゼロも普通 | LPに、平均で年間3会場くらい、一度も来ない人も結構いるとある |
| 海外は自力で航空券とホテルを取る | LPの塾生の声に「自力で飛行機とホテルを取って現地集合」とある |
口コミで挙がった点は、どれも公式サイトの表示で確かめられました。
一方、投稿者がどのページをいつ見たのかは、確認できていません。
次に、返金の中身を見ていきます。
「半分以上が年収数千万円」と書かれていると、自分もそうなれる気がしてきます。
私のLINEなら、その数字が誰の集計なのかを、一緒に確かめられます。
気になった塾生の声や数字を、そのまま私に送ってください。

川島塾は返金できる?「全額返金」でも手数料5%と食費、円の受取は両替3%も
公式サイトの料金表の下には、「30日間全額返金保証」の説明があります。

講座開始から1か月間は、どんな理由でも全額返金すると書かれています。
ですが、そのすぐ後のカッコの中に、引かれるものが並んでいます。
決済手数料5%と食費原価を引きます。
食費原価とは、懇親会や食事会で食べた分のことです。
送金手数料がかかる送金先の場合は、その手数料も負担します。

特商法の表示のほうには、さらにもう1つの条件が足されています。
日本円で受け取る場合は、両替手数料が3%かかります。
この3%は、公式サイトの説明にはなく、特商法の表示にだけあります。
| 引かれるもの | 書かれている場所 |
|---|---|
| 決済手数料5% | 公式サイトと特商法 |
| 懇親会や食事会の食費原価 | 公式サイトと特商法 |
| 送金手数料 | 公式サイトと特商法 |
| 両替手数料3%(日本円で受け取る場合) | 特商法だけ |
9300ドルをカードで払ったとします。
そのお金を、日本円で返金してもらう場合を計算します。
まず、決済手数料5%で465ドルです。
次に、残りの金額から両替手数料3%で約265ドルが引かれます。
食費と送金手数料を除いても、約730ドル、約11万円が戻らない計算です。
「無条件返金保証」とも書くが、戻る金額は全額ではない

同じ公式サイトの別の場所には、「無条件返金保証」とも書かれています。
「全額」「無条件」という言葉と、実際に戻る金額は同じではありません。
2027年の新規受講生の返金申請は、2027年1月末まで
早割の期限は、2026年10月31日です。
返金の申請期限は2027年1月末日です。
10月から12月は予習期間です。
そのあと、1月のセミナーから本格的に始まる流れです。
つまり、払ってから返金を決めるまでの間に、予習期間がはさまる形です。
特商法では、返金の対象は「全ての新規受講生」とされています。
続けて参加する人が同じ条件で返金を受けられるかは、書かれていません。
「プラチナの返金は最大3900ドル」は、2024年の条件が残ったもの

オンラインコース用の特商法には、2024年の返金条件が残っています。
そこには、プラチナ会員への返金は最大3900ドルまでと書かれています。
今の塾本体用とは、返金の上限そのものが違う書き方です。
どちらの条件が適用されるのか、ページを見ただけでは決まりません。
どちらの返金条件なのか、私には分かりませんでした
❞全額返金と書いてあれば、払ってもあとで戻せると思いますよね。
ただ、約11万円が戻らない計算のまま、払うのはやめておきましょう。
私のLINEに登録しておけば、払う前に、戻る金額を計算できます。
返金の条件が書かれた画面を、そのまま私に送ってください。

川島塾の費用は年会費だけ?会場への旅費と宿泊費も自己負担
高額な会員制の塾に申し込む前に、確認したい項目を並べます。
国民生活センターも、ビジネス講座のトラブルに注意を呼びかけています。

この資料は川島塾を名指しせず、ビジネス講座全般への注意です。
契約前に、総支払額と解約条件を確かめることがすすめられています。
1つでも「分からない」があれば、申し込みを急がないでください。
- 払う金額を、公式・特商法・申込フォームで照らし合わせたか
- 年齢と性別で分かれる金額のうち、自分に当てはまる金額を確かめたか
- 返金で引かれる額を計算したか(手数料5%・両替手数料3%など)
- 返金の申請期限が2027年1月末日までだと把握したか
- どの特商法の条件で契約するのかを、書面で確認したか
- 会場への旅費と宿泊費を、年会費とは別に見積もったか
- 成果の数字が運営側の自己申告だけだと分かったうえで判断しているか
年会費とは別に、会場への旅費や宿泊費までかかるのには、正直驚きました
❞川島塾の評判で評価できる点は?返金で引かれる手数料も公式に明記
一方で、川島塾には評価できる点もいくつかあります。
1つ目は、特商法の表示に、販売業者と運営責任者の名前があることです。
2つ目は、返金で引かれる手数料を、公式サイトにも書いていることです。
3つ目は、全セミナーに出られる人は皆無だと、公式サイトが自分で書いていることです。
4つ目は、会員規約に、成果を保証するものではないと明記していることです。
ただし、日本の住所はなく、年会費の金額もページごとに違います。
参加率まで自分で書いている点は、少し意外でした
❞評価できる点があると、細かい条件まで大丈夫だと思いたくなりますよね。
ただ、良い点と返金の条件は、分けて確かめておきましょう。
私のLINEなら、評価できる点と気になる点を、分けて整理できます。
公式サイトを読んで安心した部分を、そのまま私に送ってください。

川島塾の料金・返金FAQ|年間一括払いで「全額返金」でも手数料
川島塾2027の年会費はいくらですか?
プラチナ会員は早割で、50歳以上が9300ドル、49歳以下が7300ドルです。
ゴールド会員は早割で4700ドルと3700ドルで、年間一括払いのみです。
川島塾は全額返金してもらえますか?
30日間全額返金保証はありますが、決済手数料5%と食費原価が引かれます。
日本円で受け取る場合は、特商法の表示で両替手数料3%も引かれます。
返金の申し出はいつまでできますか?
塾本体用の特商法の表示では、返金の申請期限は2027年1月末日です。
早割の期限は2026年10月31日で、その間に予習期間がはさまります。
年会費は、どこに払いますか?
販売業者は香港のKawashimaHongKong Ltd.で、日本の住所は書かれていません。
振込は香港HSBCかWiseへの送金で、申し込みから1週間以内です。
ドルで払う年会費は、いくらなのか実感がわきにくいですよね
❞川島塾の料金・返金まとめ|全額返金でも手数料5%と食費が引かれる
ここまでに確認できたことを、次の表にまとめます。
| 確認したこと | 結果 |
|---|---|
| 金融庁の無登録業者リスト | 名前は見当たらない |
| 年会費の金額 | 公式・特商法・申込フォームで金額が違う(早割9300ドル/通常9700ドルなど) |
| 49歳以下の金額 | 9月に見た料金表より1000ドル安い(男性プラチナ) |
| 特商法の表示 | 2枚あり、オンライン側は2024年の金額のまま |
| 返金 | 全額と書かれても、手数料5%・食費・両替3%が引かれる |
| 運営会社 | 香港のKawashimaHongKong Ltd.(日本の住所は記載なし) |
| 成果の数字 | 運営側の自己申告で、塾生の総数は書かれていない |
| 年収1億円の証拠 | 2020年分まで(2021年以降は本人の申告のみ) |
もう一度、整理します。
同じ年会費でも、ページによって書かれた金額が違います。
男性プラチナの49歳以下は、9月に見た料金表から1000ドル変わっています。
「全額返金」からも、決済手数料や両替手数料が引かれます。
成果の数字は自己申告で、塾生の総数は書かれていません。
この状態で、100万円を超える年会費を一括で送る判断はできません。
川島塾が向いている人は、次の3つに当てはまる方です。
- 年会費と返金で引かれる額を計算し、書面で確かめられる人
- 年に何回かは、海外の会場まで自費で足を運べる人
- 成果が出なくても、100万円超を学び代として払える人
やめたほうがいい人は、次の3つに当てはまる方です。
- 「全額返金」と聞いて、何も引かれないと思っている人
- 早割の期限を理由に、1週間で海外へ送金しそうな人
- 「半分以上が年収数千万円」を、自分の目安だと思っている人
株的中.comは1,000件を超える投資顧問・株情報サイトを検証し、読者からのべ39,000件以上の口コミが寄せられています。その中から見た所感です。
公式サイト、2枚の特商法の表示、会員規約、申込フォームをすべて確かめました。
年会費はページごとに違い、「全額返金」からも手数料5%などが差し引かれます。
金額と返金額が分かるまで、申し込みはおすすめしません。
払う金額と、返金で戻らない額を見れば、ほかの塾でも判断できます。
金額と返金額が分かるまで、申し込みはおすすめしません。
100万円を超える年会費だと、決めるのにも勇気がいりますよね。
私のLINEに登録しておけば、エントリーの前に、戻らない額を確かめられます。
届いた案内メールやエントリーの画面を、そのまま私に送ってください。
一言で構いません、必ず返信します。
株的中.comは1,000件超の投資顧問・株情報サイトを検証/読者からの口コミのべ39,000件以上

出典
- 川島塾公式サイト
- 特定商取法に基づく表示(塾本体用)|川島塾公式サイト
- 特定商取法に基づく表示(オンラインコース用)|川島塾公式サイト
- 会員規約|川島塾公式サイト
- 川島塾2027エントリーフォーム|川島塾公式サイト
- 川島和正メールマガジン公式ページ
- 川島和正メールマガジン「特定商取法に基づく表示」
- 川島塾の評判・感想まとめ
- 川島塾(2026年8月31日保存)|インターネットアーカイブ
- 無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について|金融庁
- 無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について(HTML版)|金融庁
- 免許・許可・登録等を受けている業者一覧|金融庁
- ビジネス講座のトラブルにご注意|国民生活センター
- 消費者契約法|e-Gov法令検索





