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テンバガー投資家Xは何者?GFS講師ページの「12億円」は一時の最高値で、取材時には5億円に減っていた件を検証【2026年】

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テンバガー投資家Xは何者?GFS講師ページの「12億円」は一時の最高値で、取材時には5億円に減っていた件を検証【2026年】

検証対象: GFS 講師ページ「テンバガー投資家X」

「700万円を12億円にした個人投資家」。この数字を見て、同じことができるか知りたくて調べたはずです。

GFSの講師ページ、楽天証券の取材、KADOKAWAの本。当サイトはこの3つを並べて読みました。

結論です。テンバガー投資家Xの実績が嘘だと断定できる材料はありません。ただし、「12億円」は2025年夏の一時的な最高値で、取材時には5億円に減っていたと本人が語っています。

同じ人物の資産が、媒体と時点で12億円にも5億円にもなる。この記事はその差を追います。

当サイトが各媒体とGFS公式、金融庁の資料で確認できたのは3つです。

  1. GFSの講師ページは「700万円を12億円にした」と見出しに書くが、時点と算出条件の記載はない
  2. 本人は楽天証券トウシルの取材で、2025年12月末は5億円強と語っている。12億円は同年夏過ぎの一時的な数字
  3. GFSは6か月698,000円のスクールで、運営会社は金融庁の登録一覧に社名がない

12億円を見て、自分にもできるのではと思ったなら、その感覚は自然です。ただ、そこで止まってください。

元手も期間も相場も、テンバガー投資家X氏と同じ人はいません。数字をそのまま持ち帰っても再現しません。

参考にすべきは金額ではなく、本人が何を基準に銘柄を選んだかです。この記事はそこを見ます。

他人の最高値を追いかけるより、自分の資金で回せる基準を1つ持つほうが早いです。

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テンバガー投資家Xとは?GFS講師・KADOKAWA著者・楽天証券取材の3つの顔

テンバガー投資家X氏は、匿名で活動する兼業投資家です。顔出しはしていません。

名前が出る場所は3つあります。GFSの講師ページ、KADOKAWAの著書、楽天証券トウシルの取材です。

GFSの講師詳細ページ。イラストのアイコンと「700万円を12億円にした個人投資家」の見出し、「テンバガー投資家X」の名前。プロフィールに2003年大学在学中に株式投資を開始、当初15年間は負け越しで通算損失700万円、「黒字・成長性・割安」を軸とした「11カ条」の投資判断基準、IPOのセカンダリー投資、著書『トイレスマホで「無限10倍株」』(KADOKAWA)と記載
引用元:GFS 講師ページ「テンバガー投資家X」(2026年9月18日確認)
名義テンバガー投資家X(匿名・顔出しなし)
活動兼業投資家。2003年、大学在学中に株式投資を開始(GFS講師ページ)
手法IPO(新規公開株)のセカンダリー投資。判断基準は「黒字・成長性・割安」の「11カ条」
著書『トイレスマホで「無限10倍株」 3年9カ月で5975万円を稼いだ投資術』(KADOKAWA・2024年1月・1,760円)
講師GFS(株式会社GFS Education)。2025年12月〜2026年6月配信の授業を担当
本人公表の資産最高12億円(2025年夏過ぎ)→5億円強(2025年12月末)。含み益か実現益かの記載なし
SNSX @Investor__X、Instagram @investor__x10(プロフィールは本人自称)
金融庁の登録(GFS)登録一覧に社名なし(2026年9月18日検索)

講師ページのプロフィールには、当初15年間は負け越しで、通算損失700万円とあります。この「700万円」は損失の額です。

見出しの「700万円を12億円にした」とは、同じ数字が別の意味で使われています。ここは後の章で戻ります。

担当する授業は「IPOセカンダリー投資のススメ」「テンバガー候補の条件とは」などです。「投資で負ける思考」「少額からの投資戦略」もあります。配信は2025年12月から2026年6月です。

「12億円」はいつの数字か|本人がトウシルで語った1.4億円→12億円→5億円

楽天証券のメディア「トウシル」が、2026年1月10日に本人を取材しています。タイトルは「元手700万円から運用資産最大12億円!」です。

楽天証券トウシルの記事「元手700万円から運用資産最大12億円!15年の連敗で見つけた「勝てる投資」とは?テンバガー投資家Xさんインタビュー[前編]」2026年1月10日公開。タイトル画像に「元手700万円を最高12億円にした男 10倍株発掘の名人」と書かれている
引用元:楽天証券トウシル「元手700万円から運用資産最大12億円!」2026年1月10日(2026年9月18日確認)

見出しの言葉に注目してください。「最大」「最高」が付いています。いちばん増えた瞬間の数字だと、媒体側が断っている形です。

本文では、本人が資産の推移をこう語っています。

トウシルの記事本文。テンバガーX氏の発言として「昨年末の時点では約1.4億円だった資産が、今年の夏過ぎには一時12億円まで膨らみました。その後、グロース株市場全体の調整もあり、現在(2025年12月末時点)は5億円強という状況です。マックスの12億から見れば半分以下」と記載
引用元:楽天証券トウシル テンバガー投資家Xさんインタビュー[前編] 2026年1月10日(2026年9月18日確認)
  • 2024年末(「昨年末」): 約1.4億円
  • 2025年夏過ぎ: 一時12億円
  • 2025年12月末: 5億円強

本人の言葉で、「マックスの12億円から見ると半分以下」です。数か月で7億円近く減ったことになります。

理由は「グロース株市場全体の調整」と説明されています。IPOセカンダリー投資は、この値動きの大きさと一体です。

一方、GFSの講師ページを見直します。見出しは「700万円を12億円にした個人投資家」のままです。

12億円がいつの数字か、今いくらかは、講師ページのどこにも書かれていません。

本人が取材で「半分以下」と語ったのは2026年1月です。2026年9月18日時点でも、講師ページの看板は12億円のままです。

もう1つ、どの媒体にも書かれていないことがあります。含み益か実現益かです。売って確定した5億円と、持っている株の時価の5億円は、意味が違います。

元手は60万円か、561万円か、700万円か|媒体ごとに違う数字を並べる

次に「元手」です。こちらは媒体ごとに、起点の数字が違います。

小学館のマネーポストWEBは、2025年10月1日の記事でこう書いています。

マネーポストWEBの記事末尾のプロフィール欄。「テンバガー投資家X/兼業投資家。2003年、大学1年生の時に60万円を元手に株式投資を始める。(中略)2019年、『IPOセカンダリー投資』と呼ばれる投資手法と出会い、2019年末時点で561万円だった運用資産を2025年8月までの5年8か月で10億円に増やす」と記載
引用元:マネーポストWEB「資産10億円を築いたテンバガー投資家X氏…」2025年10月1日(2026年9月18日確認)

ここでは2003年は元手60万円、2019年末は561万円です。10億円に増やしたのは2025年8月まで、とあります。

KADOKAWAの著書は、書名に「3年9カ月で5975万円を稼いだ」とあります。

KADOKAWA公式サイトの書籍ページ『トイレスマホで「無限10倍株」 3年9カ月で5975万円を稼いだ投資術』。著者テンバガー投資家X、定価1,760円、発売日2024年01月31日、ISBN 9784046065421。表紙に「ついに10億円突破」の帯。紹介文に「元本700万円から運用資産は6年で100倍超」「連続重版が決定」「投資元金700万円 運用資産10億5,749万8,391円」と記載
引用元:KADOKAWA公式『トイレスマホで「無限10倍株」』商品ページ(2026年9月18日確認)

5,975万円は利益の額です。元手700万円と足すと、2023年9月時点で6,675万円になります。

期間は2020年1月からの3年9か月です。商品ページには「元本700万円から運用資産は6年で100倍超」の告知もあります。

本人発表と媒体掲載の数字を、時系列で1つの表にします。

時点数字どこで
2003年元手60万円で開始マネーポスト
2003〜約2018年(15年)通算損失700万円GFS講師ページ
2019年末運用資産561万円マネーポスト
2020年1月〜2023年9月元手700万円→6,675万円(利益5,975万円)書籍・THE21
2024年末(「昨年末」)約1.4億円トウシル
2025年8月10億円マネーポスト
2025年夏過ぎ一時12億円(最高値)トウシル
2025年12月末5億円強トウシル(2026年1月公開)
2026年9月「700万円を12億円にした」のままGFS講師ページ

「元手」が60万円、561万円、700万円と3通りあります。700万円は、講師ページでは損失額としても使われています。

当サイトはこれを矛盾とは呼びません。どの時点を起点に取るかが媒体ごとに違う、と読むのが自然です。

2003年の60万円から数えれば、途中で700万円負けています。2019年末の561万円から数えれば、5年8か月で10億円です。

問うべきは「どれが本当か」ではありません。どの時点を元手と呼ぶかで倍率が変わることです。

60万円→12億円なら2,000倍。700万円→12億円なら約171倍。561万円→10億円なら約178倍。同じ人の話です。

コロンブスの卵

「元手700万円」と「通算損失700万円」が同じページに並ぶと、読む側は2つを混同します。損失を取り返した上で12億円、と読めば話はさらに大きくなります。

数字を見るときは、起点の日付と、それが元手か損失かを先に確かめてください。それだけで倍率の印象が変わります。

再現性を検証する|IPOセカンダリーと「11カ条」を、資金の大小で考える

ここからが本題です。同じことが自分にできるかを、2つに分けて考えます。

値動きの大きさは、本人の数字がそのまま証明している

IPOセカンダリー投資は、新規上場した株を公開後に買う手法です。書籍の紹介文にそう書かれています。

上場直後の株は、値動きが大きい。本人の資産が2025年に1.4億円→12億円→5億円と動いたのは、その表れです。

上がるときは8倍、下がるときは半分以下。同じ手法を同じ年に使えば、増える側にも減る側にも立ちます。

12億円を見て手法を真似する人は、5億円に減った数か月も一緒に引き受けます。

「黒字・成長性・割安」の3軸は、資金の大小に関係なく使える

一方で、講師ページに書かれた判断基準は別です。「黒字・成長性・割安」を軸にした「11カ条」です。

11カ条の中身は、講師ページには書かれていません。ただ、3つの軸だけなら誰でも確かめられます。

決算が黒字か。売上が伸びているか。株価が利益に対して高すぎないか。この3つは元手10万円でも同じ手順です。

資金の大小で変わるのは、値動きに耐えられる余力です。基準そのものは変わりません。

真似できるのは基準で、真似できないのは倍率

本人は15年間負け続けたと公表しています。基準を持ってから成績が変わった、という話です。

持ち帰るなら、倍率ではなく「買う前に3つの軸で確かめる」という順番です。12億円は、読者の来年の数字ではありません。

GFSの講師としての立場|6か月698,000円のスクールが「12億円」を看板にする

テンバガー投資家X氏は、オンラインの金融スクールGFSで講師を務めています。

入学案内の料金は、こう書かれています。

GFSの入学案内の料金表。6ヶ月間 合計698,000円(入学金55,000円・学費643,000円)、講座は経済史/金融/保険/投資信託/国内株式/米国株式/FX/債券/NISA/iDeCoなど、支払いはクレジットカード/銀行振込/教育ローン、動画講義/Live講義と記載
引用元:GFS 入学案内(2026年9月18日確認)

6か月で合計698,000円。入学金55,000円と学費643,000円です。支払いは銀行振込のほか、教育ローンもあります。

講座は経済史からFX、NISAまで広く扱います。テンバガー投資家X氏の授業は、その一部です。

運営会社は株式会社GFS Educationです。

株式会社GFS Educationの会社概要。代表取締役 武冨友里、事業内容 資産運用コンサルティング事業・金融スクール事業、設立2016年4月、資本金4,000万円、従業員97人(グループ全体で185人)※2022年5月1日時点と記載
引用元:株式会社GFS Education 会社概要(2026年9月18日確認)

代表は武冨友里氏、所在地は東京都港区芝浦。設立は2016年4月、資本金4,000万円です。事業内容は「資産運用コンサルティング事業」と「金融スクール事業」です。

金融庁の金融事業者一括検索で「GFS Education」を引くと、該当なしでした。

金融庁の金融事業者一括検索で商号・名称「GFS Education」を部分一致で検索した結果。「該当するデータはありませんでした。」と表示されている
画像:金融庁「金融事業者一括検索」検索結果(2026年9月18日確認)

GFS公式には「成果には個人差があります。動画内容は将来の運用成果を保証するものではありません」と表示があります。

スクールが投資助言の登録を要するかは、内容と形態で個別に判断されます。当サイトは違法とは断定しません。

ただ、構図は押さえておきます。講師の最高値がスクールの集客に使われている。その最高値には時点がありません。

本人が「半分以下」と語った後も、看板は12億円のままです。時点のない最高値を講師紹介に残すのは、有料講座の宣伝によくある型です。

698,000円を払う前に見るべきは、「今いくらで、どう減ったか」です。それは講師ページではなく、トウシルの取材にあります。

口コミ・評判|「実在するのか」という声と、書籍のレビュー

匿名で顔出しをしていない投資家です。「実在するのか」と疑う声が出るのは自然です。

当サイトが確認できた、実在の根拠は3つです。

  • KADOKAWAが著者名義で書籍を出版している(2024年1月31日発売)
  • 楽天証券のメディアトウシルが本人を取材している(2026年1月10日)
  • GFSが講師として起用し、2025年12月〜2026年6月の授業を配信している

大手出版社、証券会社系メディア、有料スクールの3者が、名前を出して組む相手です。架空の人物と見る材料はありません

ただし、資産額を第三者が証明した資料はない。数字はすべて本人の申告です。

Xには「テンバガー投資家Xの10倍株発掘プロジェクト」の名義があります。Instagramのプロフィールは、本人の自称で「年収1.2億円、純金融資産7億円」です。

当サイトの範囲では、本人以外が実績を検証した投稿は特定できませんでした。

書籍のレビューは、当サイトは件数や点数を確認していません。KADOKAWAの商品ページの「連続重版が決定」までが、確認できた範囲です。

テンバガー投資家Xで評価できる点

批判だけでは公平ではないので、確認できた良い面を3つ書きます。

  • 15年間の負け越しと通算損失700万円を、講師ページで自分から公表している
  • 12億円から5億円に減った事実を、取材で隠していない。理由も「グロース株市場全体の調整」と語っている
  • 判断基準(黒字・成長性・割安)を公開している。銘柄の売買指示を売る形は、当サイトの範囲では確認できなかった

負けた期間と減った額を語る投資家は、多くありません。「半分以下になった」と本人が言っている点は、看板の12億円より信用できる材料です。

コロンブスの卵

本人は取材で「半分以下」と言い、講師ページは「12億円」と言う。正直なのは本人で、盛っているのは看板のほうです。

講師ページの数字が更新されない理由は、まぁお察しです。読むべきは看板ではなく、本人の発言のほうです。

テンバガー投資家Xについてよくある質問

テンバガー投資家Xは実在しますか?

匿名で顔出しをしていない兼業投資家です。ただ、架空の人物と見る材料はありません。KADOKAWAの著書、楽天証券トウシルの取材、GFSの講師起用の3つが根拠です。

ただし、資産額を第三者が証明した資料はなく、数字はすべて本人の申告です。

資産は本当に12億円ですか?

12億円は、本人が楽天証券トウシルの取材で語った2025年夏過ぎの一時的な最高値です。同じ取材で、2025年12月末時点は5億円強と語っています。

含み益か実現益かは、どの媒体にも書かれていません。GFSの講師ページは2026年9月時点でも「700万円を12億円にした」の表記のままです。

元手はいくらでしたか?

媒体によって違います。マネーポストWEBは2003年に60万円で開始と書いています。2019年末の運用資産は561万円です。トウシルと書籍は元手700万円です。

GFSの講師ページでは、700万円は15年間の通算損失の額として書かれています。どの時点を起点にするかで数字が変わります。

GFSに入れば同じことができますか?

GFS公式は「成果には個人差があります。動画内容は将来の運用成果を保証するものではありません」と表示しています。本人の資産も、2025年に12億円から5億円強に減っています。同じ手法で同じ結果になる保証はありません。

料金は6か月で698,000円です。講座は国内株だけでなく、保険やFX、NISAまで広く扱います。

まとめ|テンバガー投資家Xの数字を、自分の投資にどう使うか

調べた内容を一覧にします。

確認した項目結果
実在の根拠KADOKAWA著書・楽天証券トウシル取材・GFS講師の3つ。匿名・顔出しなし
「12億円」の時点2025年夏過ぎの一時的な最高値(本人発言)。2025年12月末は5億円強
元手60万円(マネーポスト)/561万円(同・2019年末)/700万円(トウシル・書籍)
含み益か実現益かどの媒体にも記載なし
手法・基準IPOセカンダリー投資。「黒字・成長性・割安」の11カ条
GFSの料金6か月698,000円(入学金55,000円+学費643,000円)
金融庁の登録(GFS)登録一覧に社名なし。公式は成果を保証しない旨を表示
処分・警告なし

参考にしてよいのは、次のような人です。

  • 倍率ではなく、「黒字・成長性・割安」の3軸を自分の銘柄選びに当てはめたい人
  • 12億円が5億円に減った経緯まで読んで、値動きの幅を受け入れられる人
  • 本を読み、自分の資金で1年回してからスクールを考えられる人

そのまま真似しないほうがいいのは、次のような人です。

  • 「700万円を12億円」を、自分の元手に当てはめて計算している人
  • 減った数か月を見ずに、上場直後の株に資金の大半を入れようとしている人
  • 12億円の看板だけを理由に、698,000円のスクールを申し込もうとしている人

結論です。12億円は追いかけない。持ち帰るのは3つの判断基準と、半分に減ることがあるという事実です。

看板の最高値より、本人が語った5億円のほうが多くを教えてくれます

有名投資家の数字を見るときに確認したい5項目

  • その数字はいつの時点か。「最大」「最高」が付いていないか
  • 元手の起点はどこか。損失額と元手が混ざっていないか
  • 含み益か実現益かが書かれているか
  • 減った年の数字を本人が語っているか
  • 数字の先に有料の講座や商材がつながっていないか
コロンブスの卵
私の見解

株的中.comは1,000件を超える投資顧問・株情報サイトを検証し、読者からのべ39,000件以上の口コミが寄せられています。その中から見た所感です。

私が見たのは、GFSの講師ページと、トウシルで本人が語った資産の推移です。テンバガー投資家X氏の実力を疑う材料は見つかりませんでした。

ただ、本人が「半分以下」と言った後も、698,000円のスクールの看板は12億円のままです。読者が最高値を今の数字と読み違えたとき、得をするのは本人ではなくスクールです。

参考にするなら、本人の発言のほうを読み、看板の数字は脇に置く。これが現時点の答えです。

この5項目は、実績を看板にする投資家やスクールのすべてに使えます。

テンバガー投資家X氏の数字を追いかけるより、自分の資金で回せる基準を1つ決めるほうが早いです。

とはいえ、3つの軸を自分の銘柄に当てはめる作業は、1人だと続きません。

管理人が実際に使っている銘柄と売り時をAIが示す手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。

数字に時点はあるか、看板と本人の発言は一致しているか。この記事の5項目で比べてみてください。

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実績を掲げる投資家の検証は、ほかにもあります。井村俊哉DAIBOUCHOUwww9945の記事と、スクール型のお金のガッコウもあわせてどうぞ。

出典(いずれも2026年9月18日確認)

  • GFS 講師ページ「テンバガー投資家X」(gfs.tokyo)
  • 楽天証券トウシル「元手700万円から運用資産最大12億円!」2026年1月10日
  • マネーポストWEB「資産10億円を築いたテンバガー投資家X氏」2025年10月1日
  • KADOKAWA『トイレスマホで「無限10倍株」』商品ページ
  • 株式会社GFS Education 会社概要/GFS 入学案内
  • 金融庁「金融事業者一括検索」検索結果(GFS Education)
  • Instagram @investor__x10 プロフィール(本人自称)
サイト名テンバガー投資家X(GFS講師)
サイトURLhttps://gfs.tokyo/teacher?type=105
販売業者株式会社GFS Education(講師の所属先。本人の販売主体ではない)
所在地東京都港区芝浦3-9-1(株式会社GFS Education)
運営責任者テンバガー投資家X(匿名)
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