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ぱりてきさすの経歴や本名、保有株・資産を調査。投資術は参考になるのか?
目次
226億円の資産を築いた個人投資家「ぱりてきさす」氏。
その戦略を自分の投資の参考にしたい。
そう考えている人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ぱりてきさす氏の投資術は一般投資家が参考にしないほうが良いです。
彼は900以上のブログやSNSをチェックしています。
一般投資家には現実的でない情報収集スキルと分析力です。
またXの投稿も見てみます。
投資家としての直感や日常の気づきが中心です。
そのため具体的な投資ノウハウは得られません。
判断のポイントは、次の3つです。
- ①専業投資家レベルの時間とスキルが必要になる
- ②情報の鮮度が低く、具体的な投資ノウハウは得られない
- ③小型株中心の戦略でリスクが高い
本記事では、彼が実際に保有している銘柄を紹介します。
そこから投資戦略を詳しく見ていきます。
最後まで読めば、彼の手法が一般投資家に向かない理由が明確になります。
自分に適した投資戦略を見つけるヒントも得られるでしょう。
226億円という数字だけを見ると、真似したくなる気持ちは分かります。
ただ、調べて最初に手が止まったのは900以上のブログやSNSを追う量でした。
何が真似できて何が真似できないのか、順番に見ていきます。
❞ぱりてきさすとは何者?
まず素性を調べましたが、実名も経歴も公式には出てきませんでした。
本人が発信しているのはXの投稿と過去のブログ記事だけです。
手法や銘柄の選び方は、そこにも書かれていませんでした。
❞
結論、ぱりてきさす氏は匿名で素性を明かしていません。
そのため、詳しい経歴などは謎に包まれています。
彼が投稿するXの内容やブログ記事を分析しました。
すると、投資手法や銘柄選定基準は明かしていないとわかりました。
そのスタイルで発信しています。
以下で詳しく紹介します。
経歴
ぱりてきさす氏は匿名で活動しています。
実名や個人的なプロフィールは一切公開していません。
そのため、彼の詳しい経歴は明らかになっていません。
インターネット上には、40代後半の男性で本名が山口貴弘(やまぐちたかひろ)という情報が流れています。
投資歴は20年を超えるとも言われています。
また、2012年のアベノミクス相場についての情報もあります。
2年間で資産を16億円に増やしたとされています。
そこから10年以上が経過しています。
その間も継続的に資産を増やしてきたとされています。
ただし、これらはすべて非公式な情報です。
本人による確認は取れていません。
あくまでも参考程度にとどめておくことをおすすめします。
X(旧Twitter)で株情報を発信

ぱりてきさす氏のXの投稿を見てみます。
日常的なつぶやきなど、抽象的なものが多いです。
具体的な投資アドバイスに欠けています。
そのため、投資の参考情報になりにくいです。
2025年5月末現在、Xアカウントを運営しています。
フォロワーは11万人を超えます。
投稿内容は、投資哲学や時事ネタなどが中心です。
たとえば、以下の投稿を見てください。
「投資家としての直感」や日常の気づきをシェアする内容が多く見られます。
個別銘柄の推奨や売買タイミングはどうでしょうか。
こうした具体的なアドバイスは、少ない傾向です。
「すぐ使える投資ノウハウ」を求めている人には、物足りないでしょう。
「具体的な銘柄選定の基準」も、彼の投稿からは直接的に得にくいです。
ぱりてきさすのトレード日記を運営
ブログも読みに行きましたが、最新の記事は2024年8月で止まっていました。
並んでいるのは具体的な銘柄に触れていない記事です。
今から投資の参考にするには、材料が足りませんでした。
❞
結論から言うと、彼のブログは投資の参考情報として活用することが困難です。
記事の更新は2024年8月を最後にストップしています。
情報の鮮度が低く、内容も抽象的で実用性に欠ける状態です。
ブログの主な特徴として、以下の点が挙げられます。
- 「神への漸近線を駆け上がる」等の独特な表現がある
- 「スパイする側の身にもなれよ」のような強めの発言が目立つ
- 具体的な銘柄に触れない
読み手を選ぶような発言スタイルです。
情報の鮮度も低い状態です。
投資の初心者か経験者かは関係ありません。
参考にするには極めて難しい記事です。
素性を明かさないこと自体は、匿名の個人投資家では珍しくありません。
気になったのは、手法も銘柄の基準も明かされていない点です。
読み手に残るのは結果だけで、再現するための手順が残りません。
ぱりてきさすの保有株や資産は?
保有株は、バフェット・コードのデータで確認できました。
並んでいたのは40銘柄で、上位10社に資金が寄っています。
どんな会社を選んでいるのか、中身を見ていきます。
❞彼が2018年から保有する「弁護士ドットコム(6027)」を見てみます。
この銘柄の株価は、2年で4倍超えとなっています。
また、彼の現在の資産は226億円以上と推測できます。
ここでは、彼の保有銘柄の特徴を見ていきます。
資産推移についても確認しましょう。
保有株(銘柄)とその実績
上位10社の保有額と保有割合は、表のとおり公開されていました。
ただ、この表からはいつ買っていつ売ったのかが分かりません。
結果だけが見える状態なので、売り時の判断はどうしても気になってしまいます。
❞バフェット・コードのデータを確認しました。
ぱりてきさす(山口貴弘)氏の2025年5月現在の状況です。
40銘柄を保有していることがわかります。
保有額が高い上位10社は以下のとおりです。
| 銘柄コード | 会社名 | 保有額 (百万円) | 保有割合 (%) |
|---|---|---|---|
| 4595 | 株式会社ミズホメディー | 1,193 | 2.8 |
| 3966 | 株式会社ユーザベース | 1,014 | 1.9 |
| 2884 | 株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス | 1,008 | 4.56 |
| 6067 | インパクトフィールド株式会社 | 970 | 3.27 |
| 7094 | 株式会社NexTone | 923 | 4.62 |
| 3457 | 株式会社And Doホールディングス | 814 | 3.4 |
| 5892 | 株式会社yutori | 767 | 4.99 |
| 9272 | ブティックス株式会社 | 660 | 5.03 |
| 6071 | 株式会社IBJ | 618 | 2.07 |
| 6027 | 弁護士ドットコム株式会社 | 592 | 0.89 |
ぱりてきさす氏は、40銘柄に資金を分散しています。
そのうえで、集中投資も行っています。
上位10銘柄で、総保有額の大部分を占めています。
リスクを分散しつつも、大きな成長を見込める銘柄には大きく資金を投入します。
そういう戦略のようです。
さらに、代表的な成功銘柄もあります。
以下のような実績を挙げています。
| 銘柄名 | 保有開始時期 | 実績 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 弁護士ドットコム | 2018年9月 | 約2年で株価4倍超 | 法律相談サービス参入障壁が高い |
| メディカルデータビジョン | – | 2~3年で株価2倍以上 | 医療データ分析専門性が高い |
| And Do | – | 2~3年で株価2倍以上 | ニッチなサービス領域 |
保有銘柄全体や、実績が出ている銘柄を分析しました。
すると、傾向が見えてきます。
彼の保有銘柄には、おもに3つの共通点があります。
- 参入障壁が高いビジネスモデルを持つ企業
- デジタル化・DX関連のテーマ性
- 時価総額500億円以下の小型株
こうした共通点から見えることがあります。
単純な株価上昇だけは見ていません。
大切なのは、事業内容の独自性です。
社会的ニーズを見極めることも欠かせません。
ただし、3の「小型株」は価格変動が大きくリスクが高いです。
初心者には難易度が高めです。
まずは大型株や中型株から始めましょう。
投資経験を積んでから、小型株に挑戦しましょう。
資産推移
ぱりてきさす氏の資産推移は、以下のとおりです。
- 32歳の時点で金融資産5億円に到達
- 2012年末:5億円(アベノミクス相場前)
- 2014年:16億円(わずか2年で3倍以上に拡大)
- 2025年現在:226億円超(株式資産のみ)
彼が見ているのは、新聞やニュースだけではありません。
900以上のブログやSNSなどもチェックしているとされています。
この徹底した情報収集力や分析力です。
それが成功の要因となっています。
ただし、彼のような実績を上げるのは簡単ではありません。
専業投資家レベルの時間が必要です。
高い情報収集能力や分析力も欠かせません。
特に初心者は無理に真似しないほうが良いでしょう。
無理なく続けていける投資スタイルを作りましょう。
そのほうが、安定して利益を積み重ねられますよ。
主な投資手法は古舘投資法
古舘投資法は、市場が悲観に傾いた局面で買い始める逆張り戦略です。
底がどこかを自分で見極める必要があり、タイミングを外すと損失が大きくなります。
私は判断の材料が自分の手元に残る形に変えてから、そこは正直、気楽でした。
❞ぱりてきさす氏の戦略は「古舘投資法」です。
一般投資家にとっては、実践が困難です。
おすすめできる手法ではありません。
「逆張り戦略」だからです。
相場を判断する高い能力が求められます。
タイミングを見誤ると大きな損失リスクがあります。
テレビなどで“株価の下落が止まりません!”とトップニュースになるほど市場が悲観的になったときに、株を買い始めるという逆張り戦略。多くの人が絶望して投げ売りする局面こそ、リスクとリターンのバランスが良く、反発を狙いやすい手法。
(参考:古舘を待ちながら|ぱりてきさすのトレード日記)
ぱりてきさす氏はブログで『現物オンリー投資と古舘投資法の組み合わせは人生もお金も豊かにする』と発言しています。
コロナショックや植田ショックでも成功したと主張しています。
しかし古舘投資法は逆張り戦略です。
初心者は相場の底を見極めるのが難しいでしょう。
タイミングを間違えると、大きな損失を被るリスクがあります。
まずは市場の動向を十分に学びましょう。
実践するのは、そのあとをおすすめします。
ただし、現物オンリーの手法は別です。
初心者にとって安全性の高い手法です。
こちらは、取り入れやすい戦略と言えるでしょう。
保有株も資産も、外から数字を追える珍しい投資家でした。
ただ、見えているのは結果の一覧であって、買う理由と売る理由ではありません。
小型株の集中投資を、そこを知らないまま真似するのは荷が重いと感じました。
数字は追えても、買う理由と売る理由までは追えない。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
残るのは、どの銘柄をいつ手放すかという自分側の判断です。
私はそこを勘に任せるのが不安で、銘柄と売り時をAIが示す仕組みを参考にするようになりました。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

ぱりてきさすの評判
評判は、SNSと評判サイトの両方を見て回りました。
目立ったのは「参考にしづらい」という指摘のほうです。
分析力を評価する声もありましたが、見つかったのは一部でした。
❞SNSなどのネット上で、彼の評判について調査しました。
彼の分析力や投資実績を評価する声も、一部で見られました。
一方で、批判的な意見もあります。
「ブログが停滞していて参考にしづらい」という声です。
ブログを活発に更新していた約10年前と比べてみます。
現在は注目度や影響力が低下している投資家という印象を受けます。
良い口コミ
ここでは、良い口コミを3つ紹介します。
①トランプ大統領の情報はぱりてきさすさんを参考に
②ぱりてきさすさん凄いな
③良いタイミングで売却していた
良い口コミには、次のような声があります。
「トランプ大統領関連の情報を知りたければフォローすべき」という内容です。
NVIDIA株は、240ドル前後で売却しています。
この適切なタイミングの判断力も高く評価されています。
一般投資家からは称賛の声が寄せられています。
「参考にしたい」といった内容です。
一方で、彼の名前を利用した投稿もいくつも見られました。
「ぱりてきさす氏のおかげで〇ヶ月で〇万円稼げました」といった内容です。
このような投稿は、彼の知名度の高さを逆手に取っています。
怪しい商材へ誘導している可能性もあるため注意が必要です。
悪い口コミ
批判の声で繰り返し出てきたのは、情報が止まっている点でした。
「ブログの更新が2024年8月でストップ」という指摘です。
今から追いかける読者ほど、手に入る判断材料が薄くなります。
❞ここでは、ぱりてきさす氏への批判的な口コミを紹介します。
①昔は五月派か、ぱりてきさす派だったけど時代は変わったかな
②ぱりてきさすbot誰得なの
ネット上の声
- ブログの更新が2024年8月でストップしているため参考にはなりにくいかも…
- 強気な発言があって危険
- 口が悪い印象
批判的な口コミには「時代が変わった」という声があります。
以前ほどの影響力を疑問視する内容です。
ブログ更新の停滞により参考にしにくいという指摘もあります。
また一部のブログ読者からも、声が出ています。
「強気な発言が危険」「口が悪い印象」といった内容です。
発言スタイルへの批判も見られる状況です。
読み手を選ぶような独特な表現は、賛否が分かれています。
投資の判断材料として扱うには、慎重な検討が必要でしょう。
口コミは、称賛も批判もどちらも数が限られていました。
共通していたのは、話題の中心が約10年前の実績に寄っていることです。
今この瞬間の判断に使える声は、ほとんど見つかりませんでした。
ぱりてきさすの投資術は参考になるのか?
ここまで並べてみると、引っかかる点ははっきりしていました。
真似しにくいのは腕前ではなく、情報を集めるのに必要な時間の量です。
そこを踏まえると、何を追いかけるかも変わってきます。
❞ぱりてきさす氏の投資術は、一般投資家は参考にしないほうが良いでしょう。
理由は次の3つです。
- 専業投資家レベルの時間とスキルが必要となる
- 情報の鮮度が低く、具体的な投資ノウハウは得られない
- 小型株中心の戦略でリスクが高い
ぱりてきさす氏は900以上のブログやSNSを日々チェックしています。
そのうえで、膨大な情報を分析しています。
こういった作業はどうでしょうか。
本業がほかにある投資家には現実的ではありません。
彼のブログの更新も2024年8月でストップしています。
情報の鮮度が低い状況です。
投稿内容も抽象的な表現が多い状態です。
具体的な投資ノウハウを得ることは困難でしょう。
銘柄選定基準についても同じです。
投資の初心者はどうすべきでしょうか。
まずは続けやすい投資戦略を立てましょう。
そのほうが、長期的な成功につながりますよ。
ぱりてきさす氏の実績そのものを疑っているわけではありません。
ただ、同じことをするのに要るのは腕前より、情報を追い続ける時間でした。
本業がある人は、そこを埋める別のやり方を探すほうが早いと考えています。






