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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2018年10月12日  

世界同時株安再び…

今週の日経平均は暴落→反発という、投資家にとっては大変な週になりました。

暴落の理由は色々語られていますが、「米国長期金利の上昇」がメインではある模様。
ただ、今まで「米国長期金利の上昇」が円安・株高を牽引していただけに、相変わらず違和感満載の大暴落ではあります。

またこの暴落が先物主導であったことも投機筋の暗躍ぶりを示しており、あまり真に受ける必要はないのかもしれないです。週明けも相場がまだまだ落ち着かないでしょうが、基本的には拾うべきものは拾うスタンスでいきたいものです。

75日移動平均線がサポートとして機能するかどうか見極めつつではありますが、日経平均と連動する銘柄やグロース系銘柄の短期的な反発は取っていきたいものです。

仮想通貨も全面安だった今週最大の話題は仮想通貨取引所Zaifでしょう。運営会社テックビューロがZaifの事業をフィスコ仮想通貨取引所に譲渡すると発表しました。テックビューロは、事業譲渡の手続きが完了次第、仮想通貨交換業の登録を廃止し、解散の手続きを進めるとしています。3度も業務改善命令を受けていたZaif、とうとうギブアップですが投資家にとっては迷惑千万です。

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2018年10月06日  

調整局面か‥

今週の日経平均は流石に調整局面を迎えた模様です。
24000円を超えた事で一定の達成感はあったでしょうし、3連休と米雇用統計を控えているため、ある意味当然の流れと言えます。

むしろ上昇トレンドが崩れてない中での調整は“前向きな調整”と言え、年末高への布石と考えてもいいのかもしれません。

個人的には、内需系やバリュー株、ディフェンシブ銘柄に物色の矛先が向かっているという印象です。循環相場になっているのも良い傾向なのではないでしょうか。

個別では凸版印刷(7911)は事業を多角化させておりPBRなどの指標面でも割安、上昇トレンド入りし直近高値更新も視野に入っています。中長期での保有を推奨しておきたいです。

その他、保有銘柄では大きな動きはありません。基本的には年末高予想というスタンスに変わりはありません。

仮想通貨では、”色々あって気分転換したい”女優で投資家の松居一代氏がNYへファーストクラスで旅立ちましたが、「高級外車1台分」(本人談)の旅行代金は仮想通貨MINDOLの売却益である事を、自身のブログでほのめかしております。

MINDOLはサブカルチャー等に投資するための仮想通貨で芸能界と関係が深いのが特徴ですが、上場前から良くないうわさが絶えない通貨。トランプ勝利を的中させた松井氏の目利きが今回も的中したのか、はたまた、プライベートの離婚旅行に便乗したプロモーションなのか‥

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2018年09月28日  

半期を終えて…

今週は相場の強さが際立つ展開でした。

FFRで自動車関税を回避できた事はもちろん大きいのですが、ここにきてトランプ発の貿易問題への懸念が薄らぎ、改めて日本株に対する割安感を意識した買いが入っているようです。

円安の進行で、特に輸出企業の業績見通しが上方修正される可能性も高いですね。半期を終えて、相場には明るい光が差し込んでいる状況です。

さらに、ここ数年の年末高を考えれば、強気の見方が台頭するのも無理はないでしょう。ですが、こういう時こそ“有事の際の対処”を考えておくべきでしょう。

一定以上の含み益は利食いも考慮すべきで、私で言えばTATERUは2倍になったところで利確しています。上向いてきたアイサンテクノロジーとモルフォはホールド。楽天も当然のホールド。

思ったより上昇していないJIGSAW、DMG森精機は微益で利食って日経ダブルインバを買っておきました。週明け、基本的には強気に見ていますが、順張りの短期スイングで臨みたいところです。

一方仮想通貨ですが、今日(9月28日)の日本時間18時現在、BTC/JPYの現物価格で直近高値の76万円付近で推移しています。他の主要あるとコインもおおむね上昇傾向にある様です。

株式市場と仮想通貨市場は連動しないという説もありますが、この堅調さの裏には日米株式市場の好調が投資家のセンチメントを改善した事や、利確して余力の生まれた株式トレーダーからの資金流入が見込める可能性もある事が影響しているという見方もあります。

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2018年09月21日  

予想外に‥

今週の日経平均は24000円に迫る勢いを保ったまま週末を迎えました。

これで6日続伸、1200円も一気に上昇した事になります。来週にFFR(日米通商協議)が控えている事や、3連休を控えている事を加味すれば、週末は流石に調整するだろうと思っていましたが、予想外に強い相場です。

売買代金を見ても4兆円越え。これは活況である事を示しており、FFRで想定外の悪材料でも出ない限り崩れる事は考えづらいですね。直近下値では23000円で見ておいて問題ないでしょう。

週明け以降は、東証一部などの大型株ではなく新興市場に注目していきたいところ。下落トレンドが続いていたマザーズやJASDAQが上向きつつあり、資金が新興市場に向かうのは時間の問題と予想します。

ちなみ余談になってしますが、自民党総裁選について一言。
『小泉進次郎の“独りよがりな立ち位置”に不快感を覚えませんか?』
まぁこれが政治なんですかね‥

仮想通貨取引所Zaifがハッキングに合い、67億円相当とみられる仮想通貨が盗まれた事件が発覚したにもかかわらず、仮想通貨市場は、週末にかけて活況です。特にZaifからが消えた仮想通貨の1つで、2チャンネル発祥の国産コイン「モナコイン」が急騰して話題になっています。

もはや国内の仮想通貨取引所のハッキングで悲観する投資家はいないのでしょうか。

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2018年09月15日  

「買い場」予想は的中したが‥

今週の日経平均は23000円越えで着地しました。

米中閣僚級協議に進展が見られそうな事やトルコの予想外の利上げで、新興国懸念が後退しました。
売買代金も多く、力強さを感じさせる展開だったため、早くも24000円を意識する声も聞こえています。

自民党の総裁選は面白味に欠けるものの、株価を高くキープしたい安倍総理の再選が濃厚です。
ただし、トランプ氏の矛先が日本に向きつつあるのは懸念材料ではあります。
ここまで23000円の壁に何度も弾かれているだけに、余談を許さない状況です。

結果的に先週末の「買い場」予想は的中したわけですが、ここから慎重な姿勢が求められます。
どちらかと言えば、ポジション整理、もっと言えば、売却していくタイミングにも見えます。

個別で注目しているのはTATERU(1435)。300円台前半でエントリーしていますが、
経験則から言うと短期的な戻りは期待していません。あくまで中長期目線で。
TATERU以外では構造計画研究所(4748)、DMG森精機(6141)、モルフォ(3653)にも注目しています。

バンク・オブ・アメリカとメリルリンチがBTC取引商品を準備中という情報が入ってきました。
ゴールドマンサックスやモルガン・スタンレーに同様の動きがあることは知られていますが、
参入ラッシュが低迷する仮想通貨市場のカンフル剤になるのかどうか注意深く見守りたいと思います。

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2018年09月07日  

週明けは買い場到来?

今週の日経は23000円の壁にあっさり跳ね返され、22300円台の着地でした。

北海道での地震や対中貿易摩擦などの悪材料に加えて、日米貿易摩擦までに思惑が広がってきた事で市場センチメントは悪化しました。

まぁ、いつかは必ずトランプ大統領が日本に矛先を向けてくるだろうと市場関係者は予想していたはずなので、これ自体にそれほどの衝撃はありません。また、タイミングとしても今晩は米雇用統計が発表されるため、リスク回避で円高が進むのも理解できます。

一旦は22000円割れを試す可能性もありますが、そこから下は底堅いため一段安は想定していません。むしろ買い場と捉えて安くなった銘柄をしっかりと捉えていきたい所です。

アイサンテクノロジー(4667)は継続してウォッチしておきたいです。現状は揉み合いが続いていて、まだ判断がつきませんが良い玉の入り方をしています。ドーン(2303)も上抜けが確認できたのでウォッチリストに‥

保有銘柄で優秀なのはチェンジ(3962)。8月上旬のエントリーからよく今まで持ち超せていると自分でも思います。

仮想通貨はまた下落しました。日本時間5日夜から続いたBTC暴落の要因の一つと言われている、ゴールドマンサックス社の取引デスクの設立計画を一時白紙に戻すという報道に関して、同社CFO(最高財務責任者)であるマーチン・チャベス氏が「フェイクニュース」だと否定しました。

今年の5月から、GS社はCboeとCMEで取引されるビットコイン先物のクリアリングサービスを提供していますが、現物ビットコインに関しては「いまだ機関投資家レベルのソリューションズは存在しないため、我々はそれを実現させる事を望んでいる。でも一瞬でできるものではない」としており、今後はこの分野へも注力することは間違いなさそうです。

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2018年09月01日  

適温相場?

今週の日経平均は一時的に23000円の壁を超えたものの、やはり力強さに欠けている印象でした。
また週明けは再び貿易摩擦関係の懸念が意識されそうな雰囲気もあるので、上値は重くなりそうです。しかし、悪材料をある程度織り込んでいるのも事実なので、上にも下にも行きづらい、適温相場と言えなくもない状況になっています。

結局、23,000円の壁を超えるのはまだまだ先なのか…
まぁそれでも、米株は好調、日本企業の業績も好調という事実と、米国中間選挙後のあく抜けを考慮すれば中間選挙後の年末に向けて株高になる事を予想しておくべきですね。

個別では楽天(4755)が良い推移ですね、31日引け後にはついに仮想通貨事業への参入が決定しました。これはまさに700円前半でエントリーした際に目論んだ通りの展開でした。その他ではアイサンテクノロジー(4667)がKDDIと自動走行分野で業務提携を発表しました。ALBERTのような上昇となれば最高ですね。

消費者庁は8月28日「毎月最低 30 万円分のビットコインを受け取り続けることができる」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に関する注意喚起を行いました。問題の業者「株式会社リード(新宿区)代表者 熊本悠介」は消費者庁の調査に、誇大広告の内容が全てうそだったと認めています。仮想通貨界隈は詐欺師が大量発生しています、情報源は厳選すべきですね。

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2018年08月25日  

本音は安倍総理も同じ‥

今週の日経平均は4連騰で幕を閉じました。
円安に進んだ事や、米中貿易摩擦問題などの悪材料が一旦出尽くしたと市場が判断したのでしょう。22500円の壁を案外あっさりと超えてきた事は、秋以降の相場に光明がある事を示唆しているのか‥高値引けのような形になったものの売買代金を見れば、力強さに欠けるのは明らかなわけで。

またトランプ劇場に終わりがないのか、ここにきてロシア疑惑が再燃。
さらに選挙資金を浮気相手?の口止め料に使っただの、顧問弁護士の裏切りだのと、とにかく話題に事欠かない模様。

そんな問題を抱えているからこその本音なのか、「自分が退任に追い込まれたら、株価が暴落するぞ」という最後の頼みの綱である株価上昇を盾にする始末。かと思えば、中間選挙で追い込まれた現状で、対中国への攻めを弱めるにもいかずの状況。

まぁ本音の部分では安倍総理もトランプ大統領のように「自分が退任に追い込まれたら、株価が暴落するぞ」と思っているでしょうね。
今年の秋以降の相場は一筋縄ではいかない、市場参加者は一様にそう感じたはずです。

週の半ば、中国の反仮想通貨ポリシーの報道、ETFの承認拒否を受け下落していたビットコイン相場は、米証券取引委員会(SEC)が22日(現地時間)のETF拒否決定を見直すと発表した事から週末は上昇しました。ビットコイン相場は当分の間ETF頼みとなりそうです。

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2018年08月17日  

トルコショックの影響は‥

今週の日本株市場はトルコショックの影響から400円を超す下落から始まりましたが、終わってみれば、先週末とほぼ同水準で引けました。

相変わらず不安定な相場展開が続いていますが、日経平均は何とか長期的な上昇トレンドを保っています。しかし、中小型株や新興市場は壊滅的。多くの個人投資家には苦悩が続いている事でしょう。

週明けのマーケットは米中貿易摩擦関連のイベントや、毎年ターニングポイントになっているジャクソンホール会議が開催されます。目先の悪材料が出尽くしとなれば、基本的には年末にかけて上昇していくものと考えています。

特に近年海外投資家が重視しているROEや配当性向の優れる銘柄で、且つ成長戦略が明確な銘柄は今のうちにリストアップしておくべきでしょう。また新興市場は寄与度の高い銘柄の決算を終えた事で、ここからのリバウンドも期待できます。

注目している銘柄をいくつか列挙しておきます。
リミックスポイント、メドピア、ネットマーケティング、JSR、USEN、ダイフク。
中長期的にも成長が期待できる銘柄且つ業績も好調となれば、リミックスポイントはやはり注目しておくべきでしょう。

仮想通貨はビットコインにやや復調の気配が見えるものの「総悲観」という言葉が良く聞かれ全体的に軟調なのは先週と変わりません。

今週はビットコインETNが米国で取引可能となったというグッドニュースがありました。しかし、ETNはETFとは性質が異なるとはいえ、相場には特に影響を与える事はありませんでした。先週ご紹介した「Bakkt」の立ち上げのもそうでしたが、好材料に市場が市場が反応しないのが軟調の原因との声もあります。





2018年08月11日  

お盆前で

お盆前の日経平均は急落で終えました。円高や米中の貿易摩擦、モルガンの半導体関連のレポートなど、お盆前に投資家がポジション調整をするにはピッタリの展開でした。

さらに“トルコショック”でリラが急落。一時期、対円で50円台だったのに、今では17円‥ まぁドルも70円から120円になっていますから、別に不思議な話ではありませんが、外貨系の商品の怖さを痛感しますね‥

週明けのマーケットは下値を模索する展開になりそうです。日経平均は22,000円が下値の目途として意識されるでしょう。しかし同時に9月の株高を意識して値ごろ感のある銘柄には押し目買いが入る可能性もあります。ROEや配当性向の高い且つ割安の銘柄は、今のうちにリストアップしておくべきでしょう。

今週も仮想通貨市場は軟調でした。7月27日の週間総括でも触れたビットコインに裏付けされた上場投資信託(ETF)ですが、米証券取引委員会(SEC)が同ETFのCboe BZX取引所への上場の可否の決定を9月20日まで延期すると発表しビットコインの価格は下落し、の通貨も連動して下落したようです。

ビットコインの下落はETF上場延期だけが原因ではないとみる向きもあります。8月3日、ニューヨーク証券取引所を子会社にもつIntercontinental Exchange(ICE)が、仮想通貨関連会社「Bakkt」を新たに立ち上げると発表、マイクロソフトや、スターバックス、ボストンコンサルティンググループなどの世界有数の企業と提携すると発表しましたが、ビットコインの価格上昇につながらなかったからです。

コモディティとのつながりが強い「Bakkt」の誕生は将来ビットコインETFが誕生する可能性の高さを確信させ、現在申請中の他のETFが上場出来なくてもビットコインの価格を押し上げるには十分すぎるニュースでした。それでも上がらないビットコインは、今の価格でもまだ高すぎると言う考えがあるようです。

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