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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2019年06月07日  

「想定内の上場」

今週の日経平均は令和で初めて「週間を通して上昇」という形になりました。 ただこの薄い商いでは素直に喜べる状況ではなく、単なる買戻しの範囲を出ない、全然想定内の戻しです。

そしてここにきてメキシコへの関税が10日に発表されるとか延期されるとか…
まぁこの状況では積極的になれるはずもありませんね。

救いはFRBが利下げを示唆したこと。 その最後のカードを切ってくれれば、私の目論見通りもう一相場はあり得るかもしれません。為替の動向も円高が懸念されますが、輸出関連を避ければひとまず問題はないかと。

むしろここから重要になってくるのは、買う銘柄の選別と売りポジションを必ず持っておくこと。
トレードの基本は常にバランスを保つ事なので、自分を見失わないよう努めていきたいですね。

仮想通貨では6月1日、コインチェックにモナコインが6月5日に上場する予定である事が発表されて高騰しました。NEMの大量流出依頼コインチェックにとっては、久しぶりの上場通貨の追加となりました。

「老後資金が2000万円不足するから株式投資しろ」と金融庁が発表していますね。
年金が減る一方だからであり、お金がない人からすれば不満たらたらみたいですが、そもそも年金(国)が生活を支えてくれるなんて考え自体が甘過ぎです。自分の事は自分で守りましょう。

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2019年05月31日  

2週間ぶりの更新です

ここ2週間の日経平均は懸念していた通り、上に行けず更なる不安材料が出たため、下放れる事になりました。

トランプ陣営としては、G20前に他国を牽制できるだけしておきたい、という面もあるでしょうが、もう少し相場に配慮してもらいたいですよね‥

原油も為替も株も全体的にリスクオフムード。この状況で日経レバはホールドできないので、早々に撤退。持ち株もほぼ損切になりました。これで今年の収支状況も悪化、ただまだサラリーマンの年収以上のプラスではありますがね。今は原油ベアとデジタルガレージなどの数銘柄のショートポジションのみとなっています。

来週に控える米国ISM製造業や雇用統計、FRBの会議などイベントが目白押し。これらの結果次第では、20000円割れ、19000円くらいまでは試す可能性も否定できません。 夏場にもう一相場を期待する私としては、今は耐え時ですかね。

そして株が厳しい状況にある反面、好調なのが仮想通貨全般。これって何らかの因果関係があるのでしょうか‥

株から資金が流出して、仮想通貨が動意づけば、仮想通貨への資金流入やそれに伴うショートカバーで踏み上げた、とも読み取れませんか?

まぁ私の考えすぎかもしれませんが。

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2019年05月17日  

まだまだ上には…

今週の日経平均は月火と大きく売り込まれ、週末にかけて買い戻される展開になりました。先週金曜日のNYが高かったため、流石に反発かと見込んでいましたが…

さらにファーウェイ包囲網が形成され、半導体部品メーカーなど景気敏感株が苦しい局面に。一方でエヌビディアの決算が市場予想を上回るなど、この悪い流れも一巡しつつある印象。

一連の悪材料も織り込みつつあり、今日の日経平均は300円超の場面もありましたが、移動平均線で言えば、75日線に頭を押さえられ、一目均衡表で言えば抵抗帯は突破できず。

つまりまだまだ上には行けないよ、という事なのか。それでも先週末から変わらず今が買い場と捉え、日経レバは積み増し中。この夏くらいにもう一相場来ると予想しています。

先週の空売り銘柄ストライクは微益で撤退しました。今週は空売り銘柄なしです。基本的に毎週末、空売り銘柄を公表していくつもりです。あと、メディシノバ(4875)も買い増ししました、1500円超えたら激熱かと。

ビットコインは今週70万円台から一時90万円を超える勢いでしたが、米SECがETFの可否判断を延期したことを嫌気して80万円を切るところまで下落しています。こちらもまだまだ上には…

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2019年04月26日  

平成最後の週間総括

今週の日経平均は小幅高。
買いを手控えて売り物が出るかと想定していましたが、思ったよりは底堅い推移でしたが、相変わらずNYの戻りと比較すると少し寂しい内容。週明けは決算発表と今期の業績見通しがわかるため、少しは方向感が出るかと思います。

ただ気掛かりなのはTOPIX。力強さのない相場は案外あっさり下げに転じるものですから。連休明けの相場動向ですが、レンジ相場だとか、株高だとかの予想が飛び交っていますが、予想する事自体がナンセンスだと思います。10日間もの間、海外市場だけが開いているわけで、その間何が起こるかなんて分かるわけないです。

重要なのは。リスクヘッジしつつ相場に関係なく稼げそうな銘柄のポジションを保有しておく事です。平成のトレードお疲れ様でした。

仮想通貨には平成も令和もありませんが、平成最後の話題はバッドニュースです。

ステーブルコイン(ドルとの等価交換が約束された仮想通貨)のテザー(USDT)の裏付け資産、約950億円を不正利用が発覚、親会社iFinex社に対して米NY州の司法長官から裁判所命令が発令されました。これを受けてビットコインの価格が急落しています。

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2019年04月19日  

まかやしか

今週の日経は案外あっさりと22000円を回復。
「連休前のポジション調整で売られる」という定番の流れとはならず。

日経平均はここにきて75日線も上向きになり、中長期のトレンドも良くなってきました。が、売買代金が少ない中なのでこれはまやかしの可能性があります。

そしてTOPIXは相変わらず強くないです。

さらに来週は“流石に”売り物が出やすいので、一旦調整するのではと考えています。
個人的には先を見越して、RPAや楽天やUTグループといった優良銘柄を手仕舞いしたのが、裏目に出てしまいました。買い戻したいけど、今からは流石に…

個人投資家としての活動はGW明けまでお休みします。

巨額ハッキング事件から7か月を経て、来週から仮想通貨取引所zaifが入出金を取りやめていたモナコイン(MONA)のより扱いを4/23に再開予定だと発表しました。この発表を受けてMONAの価格が急騰しています。

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2019年04月12日  

日経とTOPIXの違い

今週の日経も堅調な相場展開。
今日もドル円為替が円安に振れたことで日経平均は年初来高値を更新しました。

ただ、中身を見れば値がさのファーストリテイリングとソフトバンクが指数を押し上げただけで、TOPXIはマイナス。一般的に外需の影響を受けやすい日経平均、内需の影響を受けやすいTOPIXですね。

意外と知らない人が多くて、相場が良くても日経レバなんて買うべきでないケースもあります。基本内需が弱いのは相場に力強さがない証拠。と私は認識しています。来週は流石に売りが出てくるかな。

今週は楽天を利食いました。700円前半からホールドして結果400円以上値幅が取れたので大成功ですね。この取引だけで上場企業の役員くらいの利益は確保できました。

まぁここから多少損するかもしれないけど、まだまだ含み益銘柄もあるし、今年はこれで 何とかなりそうですね。

2 日経平均同様堅調だったBTCは昨日調整が入りました。ただし、これが先週紹介したマイク・マクグローン氏の下落予想の的中かどうかはまだわかりません。

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2019年03月29日  

逆イールド発生

今週は週明け25日から逆イールド発生に伴い大幅安となりました。

25日線のサポートラインをあっさり下抜け、今度は75日線を支持線とする展開。その後も上げ下げしながら、結局5日線と75日線に挟まれたところで推移。ただ上値も下値も切り下げてはいるので。あまり良い感じではありません。

それでも1日には新元号が発表されますし、米国も欧州も日本も中国も金融緩和に向かっているので、相場の下支えとしては十分。

週明けからは、本格的に新年度入りですが、気持ちはもはやGWに向けたポジション調整。その前に短期トレードで一儲けしたいところです。

ひそかにミンカブを狙っていますが、どうですかね‥
昨年のアノマリー的には買ってもいいと思うのですが。また来週の総括で報告しますね。

今週の仮想通貨界隈はネタが多すぎなので国内に絞って3つ短めに‥

・楽天傘下の「みんなのビットコイン」は商号変更、仮想通貨取引所「楽天ウォレット」として3月25日に仮想通貨交換業者の登録を完了しました。

・仮想通貨情報メディアCoinDeskの運営も手がけるヤフーの完全子会社Zコーポレーション傘下の仮想通貨取引所のTaoTaoは、営業開始は5月中旬をめどに。

・JR東日本など国内大手企業19社が出資する株式会社ディーカレットは3月25日仮想通貨交換業者の登録を完了、Suicaで仮想通貨がチャージできるようになるかも‥

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2019年03月22日  

25日線をサポートライン

今週の日経は25日線をサポートラインとした推移。

ブレクジットに関しては、もはや茶番なので、特に意識する必要はなし。
FRBは年内利上げ停止、資産圧縮も9月で終了と、かなりハト派よりになりました。これは想定の範囲内で、今後に関して言えば、金融緩和に逆戻りもあり得ると思っています。

EUも利上げ停止しており、こうなってくると、必然的に先進国の債券が買われ、金利が下げります。日本の長期金利もかなり下がりました。そんな中で流石に円高が進んでいますが、日銀が追加緩和に動く可能性も踏まえると、過度な円高は考え辛い状況。

日本株への影響も多少あるでしょうが、為替との連動性が薄れている事と、そもそも業績を見極めないと何とも言えない事を考えると、今くらいの推移が適当なんでしょうね。

昨年からホールドしている楽天が1000円台を回復しました。
孫さんに敵わないけど、三木谷さんもやっぱり凄いですね。

イスラム金融ではイスラム法に基づいた独自の規制を設けていて、コーランでは利息という概念自体が禁じられていることから、利息の代りに出資・配当・売買差益などを代替にしています。

そして、イスラム法に準拠する初の仮想通貨取引所RAINがリップルのXRPの取扱いを開始しました。証券か仮想通貨かで訴訟に発展して結論が出ていないXRP、イスラム法は先に仮想通貨であると判断したようです。

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2019年03月15日  

『27日以降が重要』

今週の日経平均は75日線で下げ止まり、25日線を上回って終える形になりました。
徐々に下値を切り上げてきており、どちらかと言うとまだ上昇する余地が残されている印象。ただ、目先は多少揉み合うと思います。

いずれにしても3月末は配当の権利取りや機関投資家の売りも出やすいので、あまり日経平均やTOPIXの動向に左右されないほうがいいかと。むしろ4月相場にどのような形で入っていくかを見ていく必要があります(27日から実質新年度)。

それまでに75日線も上向きになるといいのですが‥

大化け候補第一弾のUTグループ(2146)がやや上昇しました。まだまだ伸びると思っています。第二弾は現在捜索中です。空売り候補も含めて探します。近日公開という事で。

米国SECのコーポレートファイナンス部門代表のウィリアム・ヒンマン氏が『仮想通貨イーサリアムは、有価証券に該当しない』という趣旨のコメントをしたのに対し、SEC委員長のジェイクレイトン氏は、SECのウェブサイトで、一度証券とみなされていた暗号資産がのちに証券として扱われなくなるケースが起こりうることを認めました。

米SECでは、法人団体が発行する暗号資産のうち、投資家が利益を期待するものは全て証券とみなす方針を固めています。ヒンマン氏の発言は投機ブームの去った暗号資産は証券とみなさないことを示唆しています。

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2019年03月08日  

今週の日経は4日続落

中国のGDP成長率の引き下げ、欧州の経済成長見通しの下方修正など、世界的な景気減速感が根強く、 米株を筆頭に調整入りした感があります。

それにつられて当然日経平均も調整しているわけで、 特に日本株特有のマイナス要因があるわけではありません。まぁ日本株はある意味独自性というか、 個別要因が意識されづらいですよね。

とりあえずはNYを見れば相場動向は分かる、という昔ながらの理論が正しくなってしまうわけですね。 実際私もその信者の一人なんですが。

テクニカル的に見ると、75日線割れも一目均衡表ではまだ雲の上、ここから大崩れしそうな気配は今のところはありません。

大化け候補株第一弾はUTグループ(2146)。
多くは語りませんが、そろそろ買い場かなと思っています。大化けはしないかもですが、注目してみてください。

米朝会談が物別れに終わったタイミングで日経新聞のスクープ。

北朝鮮がサイバー攻撃やハッキングを外貨獲得の手段にしているというウワサは公然と語られてきましが、 国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁の履行状況に関する専門家パネルの内容が明らかになり、 2017から18年にかけて、仮想通貨取引所へ約5億ドル(555億円相当)の被害がでていることがわかりました。

日本や韓国などのアジア地域の仮想通貨取引所への攻撃として5回成功しており、 被害額が5億7100万ドルに及ぶといわれています。

具体的な仮想通貨交換所名などがは明らかにされていませんが 日本など国名が公表された国は、金額の多さからも、今後の対北朝鮮政策にも影響が出そうです。
 

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