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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2019年09月06日  

・過度な懸念は後退したが…

米中協議の再開が決まり、香港情勢も一旦落ち着き、英国の合意なき離脱も一旦回避された事で、過度な懸念が後退した事で日経平均は久しぶりに21,000円を超えて週末を迎えました。

ただ中身を見てみると、相場の牽引役であるはずの半導体や情報通信に資金が向かっているわけではなく、どちらかと言えばショートカバーがメイン。

つまりまだ本格的な反転上昇というわけではなさそうです。

また市場に漂う懸念が完全になくなったわけではなく、再燃する可能性も十分。 来週も株高を期待したいところですが、現実問題期待しないほうが正しいかもしれません。

黒田さんもマイナス金利の深堀なんて言ってますが、現実問題難しいのでは?というのが、市場コンセンサス。仮に実施しても、それが経済を支えるのかも、株高につながるのかも不透明。単に批判を浴びて終わる可能性だってあります。

景気対策や金融緩和は有効打ではありますが、実施する回数は限度もの。 安易に株高予想するのは危険でしょう。

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2019年08月31日  

腹八分目

ジャクソンホールで前向きな緩和姿勢が示されたことで、株高を期待しましたが、再び米中問題が表面化。こうした状況が続く限り、新たにポジションをとっていくのはリスクが高いですね。

また今後の円高を考えれば、むしろ業績の下方修正を見越した売りポジションをとっていくべきとの見方も。

ただ市場に目を向けると、麻生フォームクリートなど被災地関連?とも言える銘柄が急伸したりと、動いている銘柄もあります。

引き続き、短期の個人投資家にとってはやり易い、長期投資にとってはやり辛い相場が続きそうです。

リクルートが下げてますね。 独り勝ちが続いてましたが、それも終わりそうです。 欲張りすぎるとダメですね。

値幅は全部取りにいかず、腹八分目までにしておきましょう。

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2019年08月09日  

長期的には…

今週の日本株はほぼ想定通りの値動きに終始。
米中問題がだんだん冷静に受け取れられるのは、もう分かり切った話なので、いい加減投機筋の売り崩しだ、という事は投資家も気が付いてるでしょうね。

これ以上の売り物が出る余地はあまりなく、前向きなニュースもないから買う理由もない。
来週からはお盆だから、中小型株でマネーゲームが始まりますね。

個人投資家にとっては稼ぎ時です。
お盆は様子見、とか言ってる人は素人です。

あと、断言しておきますが、今後5年間くらいで見れば、世界の株式市場は大きく値下がりすると思います。 だから、長期的な目線で、売りポジションを必ず持っておくべきでしょう。

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2019年08月02日  

過度な心配は…

「今週はFOMCに注目」がコンセンサスでしたが、意外なタイミングでトランプが対中関税第四弾を実施。当然円高に振れて、景気敏感を筆頭にリスクオフとなりました。

FOMCでは、市場予想通りの結果も市場の期待は下回りました。
が、冷静に見てみれば、経済はさほど悪くない、相場も堅調、とくれば、利下げは本当に必要なのか?という意見もあるわけで。実際、FOMCメンバーのうち2人は反対していたみたいですし、パウエル議長も予防的な利下げで、継続的に利下げが必要な局面ではない、と言っています。

トランプから大幅利下げを要求され、市場も勝手に期待していましたが、極めて冷静に金融政策を決定してきたな、という印象。短期的には失望売りが出ても、将来的な景気後退局面で利下げできる余地を残した、と見れば賢い判断だったと思います。

そして米中貿易摩擦ですが、お互いが切れる手札を切りあっているうちは続く感じですね。
そうとなれば、それこそ利下げとなるでしょう。

逆に米中が歩み寄り、利下げが実施されると、相場は再び高値をトライする事となるでしょうね。 つまり、過度な心配は不要だと思います。

でも忘れないでもらいたいのが、次上昇したタイミングがおそらく当面は最後の上昇相場になると思います。

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2019年07月26日  

今は売り手市場ですけど…

今週の日経平均は、先週末の株高の流れ、想定通りの参院選の結果、半導体関連の反発もあり上昇。相変わらず薄商いで、ディフェンシブ銘柄の一角に資金が集中しているあたりを見ると、上昇機運が高まっているとは言い難いところ。

ECBが量的緩和を示唆しました。
FRBも待ったなしなので、日銀も動かざるを得ないでしょう。
引き続き、緩和催促相場が続きそうです。

ソフトバンクが2号ファンドを発表しましたね。AI関連企業に1080億ドル投資するとの事。RPAや5Gなどもそうですが、先進性のある分野は巨額の利益を生む可能性があります。それを事業として展開するのか、単に選別して出資して利益を生むのか。

事業として展開するには、その分野の専門家を雇用する必要があります、経営者も最低限の知識が必要になります。一方で出資は、経営者とのリレーションシップを構築し、金を出すだけ。順調にいけば上場しキャピタルゲインを得る事ができます。

どちらが賢いかは一目瞭然ですね。ただ、元手の資金が必要ですがね。

話は逸れますが、今の雇用市場は売り手市場ですが、今後AIやRPA、ロボットが今より普及したら、専門家以外は必要なくなりますね。そういう世の中になっていくのでしょうか。
生き残りをかけて自己研磨するべきかもしれません。

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2019年07月19日  

金融緩和を望んでいる

今週の日経平均は、薄商いで推移してから木曜に大きく売られ、週末の今日大きく買い戻される展開となりました。

業績不安や円高、イラン情勢の緊迫と売る理由はあれど、結局は状況が悪化すれば、FRBが金融緩和を実施する、という結果が待っているため、下値は限定的。

かと言って、金融緩和には副作用があるし、永遠に景気を下支えすることはできないが、今年いっぱいくらいは、金融緩和で株高がもう一度くると考えています。

だから、相場が大幅調整しても、それは市場からFRBに対する「利下げしてくれ」というメッセージ。どのメディアでも言われていることですが、今の相場は金融政策主導で作られています。
投資家は皆、金融緩和を望んでいるって事ですね。

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2019年07月12日  

9日連続で

今週の日経は狭いレンジでの値動きになりました。

9日連続で売買代金も2兆円を割り込み、とにかく盛り上がりに欠けますね。
本来相場に方向感があれば、売り物が大量に出たり、信用の買い残が増えたりし、拮抗したところで爆発して上昇・下落していくものですが、FRBの利下げが確実視される状況では、売り仕掛けは無理。

また積極的に買っていけるほど、企業業績もよくなさそうだし、円高警戒感もある。
イランによる地政学リスクも…という具合で、今の相場が作られています。

しかし、マーケットをよく見てみると、局所的ではあるし選別はされていますが、買われるべき銘柄は買われているし、買うべき銘柄はまだまだありますよね。

むしろ、良い銘柄に資金が集中するから、ボラを大きくなって値幅を取りやすい。

個人的には今の相場は大好きです。
なぜなら勝つのが簡単だから。

今勝てない個人投資家はもう株を自分で売買するのは止めたほうがいいかもしれません。
それくらい、今の相場は簡単です。

仮想通貨取引所ビットポイントが12日にハッキングされて35億円相当の仮想通貨が流出しました。仮想通貨に目立った影響はありませんでしたが、これを受けて親会社リミックスポイントの株価は後場から急落-18.6%も下げてしまいました。勝つのは簡単と言いながら、流石にこれは読めませんね。

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2019年07月05日  

6月と変わらない相場環境

今週の日経は米中会談で多少前向きな結果が得られた事により、大幅高で始まりましたが、 その後は商いも盛り上がらず、52周線に上値を抑えられる展開。 米中協議の賞味期限切れは思ったより早かったですね。

まぁそれも中身を見れば当然の話で、大きな進展はなく、想定内の進展でしかなかったですからね。G20前と大して変わらない状況に逆戻りしただけ。

一方、米株市場は史上最高値を更新するほどの活況。 欧州も緩和期待で上昇しています。

ダメなのは既にマイナス金利で緩和の余地があまりない日本株だけ。
じゃあ日本株は稼げないのか?と聞かれれば、そうでもありません。

全体相場が上昇する時は基本指数寄与度の高い大銘柄であり、相場がもみ合ったり、閑散としている時は逆に中小型株が物色されます。 個人投資家の多くは、大型株ではなく中小型株が売買をするもの。

つまり、個人投資家にとっては今の状況はむしろ稼ぎやすいとも捉えられます。
実際、私も6月は十分に稼ぎました。
7月も6月と似たような相場付きなので、また勝ちに行きます。

仮想通貨では今日、ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・イーサリアム(ETH)の主要3通貨がそろって下落しました。

ビットコインは日本時間の午前5時ころから下落をはじめ、午前8時台に4%近い大幅な下落をして120万円台を割り込んでいます。今後は120円台を上値抵抗線としてボックス相場になるかもしれません。下値抵抗線は105万円辺りまで下落する可能性があると思っています。

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2019年06月28日  

週明けは波乱?

今週の日経は75日線と25日線のレンジでの推移に終始しました。
G20、米中首脳会談を控えているので、投資家はポジションを傾けづらいですね。週明けは、もみ合いから下放れるか上放れるか… 蓋を開けてみなければわかりません。

日経は20000円、ドル円も下限は105円までは見たほうがいいです。 ただ、何度もお伝えしている通り、米中はいずれは合意に達するので、その時期が伸びるだけ。なので、交渉決裂や追加関税などマイナスな材料で相場が下げたら、それはそれで絶好の押し目買い局面になるとも考えています。

一方で、継続した上昇相場を作る条件は、結局景況感が改善される事。ここがしっかりしているか見極めていくことが重要です。
何もイベントだけが相場を動かすわけではありませんからね。

まぁ米中貿易戦争の雪解けと、金融緩和→景況感改善が重なれば、おそらくもう一相場あると思いますよ。ただ、貿易問題は欧州も日本にもいずれは来る話なので、高値を更新するような上昇になるかは不明ですがね。

ビットコインは上値が重い展開。もしかしたら100万円を切るような調整があるかもしれません。しかし、年末までに最高値を更新するという予測をするアナリストも多くバブルが来るかどうか注目です。

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2019年06月21日  

円高が下落要因

今週の日経平均は、米中協議の進展期待、欧米の緩和的な金融政策への転換を織り込む動きから上昇してきましたが、本日は週末という事もあり上昇した分の調整といったところ。

一目均衡表の雲の下限を意識しての事か、短期筋が先物を売ってくる動きが鮮明で現物は薄商い展開となりました。またトランプ大統領が、イランへの攻撃を許可と伝わると地政学リスクを警戒した円買いという流れになっています。

今日の調整を円高進行と説明するメディアが多いですが、円高は日経が上げてる時も進行してましたから、あまり整合性のない下落要因と言えます。

また、欧米が金融緩和へ動く事は業界関係者ならば、誰もが知っているし、そうすれば金利差縮小で相対的に円が買われ円高なのも当たり前の話です。

つまり今日の下落を円高要因としか説明してないメディアは無能ですね(実際輸出企業は厳しいでしょうが‥)

どちらかといえば、欧米が緩和し、さらに日銀が緩和したとしても「もう以前ほどの株高効果は見込めないよ」というのが関係者の本音ではないでしょうか?少なくとも日本はマイナス金利の深堀ですからね。

こうなってくると、投資家がとるべき行動は必然的に絞られてきます。
売り時買い時の見極めも簡単ですね。

大和ハウスで不適合住宅問題が取り沙汰されてますが、レオパレスといい建設業界の不祥事は後を絶ちませんね。ちなみに、建設業界の腐敗はこんなものではありません。

建売住宅やアパート建設業者のほとんが腐敗しているとお考え下さい、上場企業の大○建託なんて最低ですからね。

日本円では100万円が大台と考えられていたビットコイン市場ですが、100万円どころかUSD建ての上値抵抗線とみられていた10000USDのラインもあっさり超えそうですね。

この堅調しばらく続きそうですが、2020年の半減期前に「一度大きな調整を迎える」という観測もありますので今からエントリーを考えている方はご注意下さい。

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