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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2020年04月03日  

考えすぎずに

今週の日本株市場は再び売り優勢。

一部では2番底を探るなんて話も出ています。まぁこういう急落後に急反発した、さらにその後は過去の経験則から見ても、2番底を探ると考えておいたほうがいいでしょうが。

ここからさらに感染拡大が深刻化すれば、経済が大きく停滞するのは言うまでもありません。またタバコと酒も感染後の重症化のリスクを上げているのだとか。

それらの嗜好品も含めて需要が低下するとなると、これは本格的にまずいです。

一刻も早く緊急事態宣言して都市封鎖すべきなのですが… 経済損失が痛いのか、パニックになるのを避けるために布石を打ち続けているのか、はたまたネット上の噂が事実になるのを恐れているのか…

まぁ日本は法治国家なので、実施したところで強制力がありません。一部の馬鹿な若者が言う事を聞くとは思えないですね。

そんな事もあってか、緊急事態宣言が必ずしも解決策にならないという政府の見解になっているのかも。

何はともあれ、明らかに厳しくなる業界・業種は目に見えて分かるわけですから、考えすぎずにストレートに空売りをするべきかと思います。

一方で、情報通信セクターは買いです。空売り一辺倒はNG. また原油のETFも20ドル割れから少しずつ買い集めてもいいかも。

ちなみに、相場はこんなんですが、2月3月だけでサラリーマンの年収くらいは余裕で稼げています。それだけ個人投資家にとっては相場が良いという事ですね。

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2020年03月27日  

もっと合理的に

日経平均もNYダウ、ユーロストックも全般的にショートカバー優勢になっています。

中でも日本株の強さは際立っており、戻しも強いです。 これには幾つかの要因が考えられます。まず、世界同時株安になった23日。 日本株は約300円の逆行高を演じました。

これは日銀のETF買いなどが主因ですが、これに焦ったのが今まで散々売りで相場の足を引っ張ってきたヘッジファンドをはじめとする短期筋。一気に買戻しへと動いたわけです。

また、もともと割安であった日本株がNYダウなどと同じ下げ幅なのは理論的ではなく、日経のPBRも0.81倍というリーマン以来の水準が16300円前後であったことも今回の急反発の要因です。

ついにオリンピックの延長が決まりました。 ここにきてコロナ対策を急ぎだした事はもちろん偶然ではなく、オリンピックの延期は既定路線であるものの、徐々に世に浸透させ、延期決定後に今まで隠していたコロナ感染者拡大の危機を表面化させ、収束を目指しているのです。

合理的に考えれば、さっさと延期を発表し、さっさと緊急事態宣言すればよかっただけの話。

ただしそれでは人々がパニックを起こす。 そうすれば金融市場はもっとパニックになっていた。人々の気持ちも金融市場もパニックにならないような対策ができれば、もっと感染者も死者も少なく済んだ、という事です。

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2020年03月13日  

それでもやはり…

さて、大暴落のドミノ倒し相場が続いています。

先の見えない暗闇にでもいるのか、どんな政策やどんな言葉を繰り出そうとも、今の悪循環を断ち切るには至らず。そして株式市場から逃げた資金が向かうはずの債券も金も下落。

つまり現金への換金を急ぐ向きが大半です。そしてこれらの大暴落を主導しているのは、ロボットです。もし仮に大口投資家含め人が市場参加者の大半ならば、ここまでのオーバーリアクションにはならないはず。

好材料の織り込みは慎重に、悪材料の織り込みは速攻で、になっているのが現在の株式市場です。

人が感情や感性で取引していない相場に対して、もはや相場観なんて通用するはずもなく、本来節目と考えられていた19000円などもあっさり割り込んでいます。

ただし、今回の大暴落がチャンスである事には変わりがありません。ウイルスの感染者拡大が頭打ちすると、ここまで止まっていた歯車が一気に動きだします。

経済影響度合いに関しても、目先は悪影響だとしても、時間が解決する可能性が高いと思います。このような状況で動けるかどうかが、今後の投資人生左右するのではないでしょうか。

なので、個人的にはやはり相場は良いんですよね。 上昇相場よりよっぽど稼げると思います。

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2020年03月06日  

相場は良い

相場が乱高下しています。特に米株は連日上下に1000ドル以上動く異常事態。

これは今や市場がコンピューターによりアルゴリズム取引が主流である事を表していますねドル円も円高が進行し、日本株にとっては重荷。

米国の大統領選や習近平国家主席の来日延期だとか、北朝鮮のミサイル発射であったり、本来であれば、相場変動要因になり得る事柄もスルーされがち。

「コロナがどこまで経済を下押しするか」 「コロナがいつ終息するか」 市場の関心はもはやそれだけ。

だから今の段階で下値の目途とか割安とか、そういった判断基準で値幅を取りにいくのはナンセンスです。 それでも中長期的に見れば、買い場が到来しているのは間違いないところ。

今買った銘柄が最終的に上昇するかどうかは結果論。 それよりも過去の経験則として、似たような状況は買い場だったという事実があります。

確率からすれば、買わないという選択肢はありません。確率高いほうに投資し続けて、最終的にパフォーマンスを出すのが資産運用ですね。つまり、引き続き、相場は良いです。

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2020年02月28日  

相場が良い

週は日経平均だけでなくNYダウなど世界的な株安、リスクオフ局面となりました。

もちろんコロナウイルスが主因ですが、サンダーズ氏有利の報道なども相まって売り一色。

これまで米国経済にはコロナウイルスの影響は出ない事、というコンセンサスのもと相場はバランスを保っていましたが、ついに米国やヨーロッパでも感染者が出てきた事で、本格的な調整局面となりそう。

今はもうテクニカルの下値目途とかは関係なし、パニック売り、売りが売りを呼ぶ展開。

とはいえ、VIX指数は30越え、日経平均のPER12倍が近づいてきている事を考えると、相場が落ち着きを取り戻せば、ある程度の反発はありそう。

また優良銘柄の一角を見ると、再度エントリーしても良さそうな銘柄も見受けられ、個人的には案外「相場が良い」という解釈。というかやり易い。

多分ここで動けない人は一生株式投資で勝てないんだろうなと。さて中国のPMIも下手したら40なんてとんでもない数字が出てきそうですが、経験則から言うと終わらない疫病はありません。

映画やドラマの見過ぎな私でも、どうせそのうち終わると思っています。コロナウイルスで5Gや自動運転、AI、半導体、量子コンピューターの普及がなくなるのでしょうか? そんなわけないですね。

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2020年02月21日  

メッキ剥がれてきてる

今週の日経平均は75日線を割れました。
25日線と75日線のデッドクロスも近く、本格的な調整局面入りを示唆しています。

さてドル円が112円台まで円安が進んでいます。要因は米国経済の独り勝ち状態、その割に金利が高い、に集約されます。 いずれも日本よりも優れているので、円を買う要素がありません。

リスクオフ局面でも、円買いではなくドル買いが主流になりそう。

円安は日本株からしたらウェルカムなはずですが、よくよく考えてみれば、経済状況も微妙、金利は低い、そんな国の企業は大丈夫なのか? という、「もっと早く気が付けよ」という反応をする市場関係者もチラホラ。

メッキがはがれるとはまさにこのことです。JPモルガンはTOPIX先物を今週3500億円売り越しており、日本経済の先行きに懸念があるのでしょう。

一方でヘッジファンドなどの短期筋は仕掛け的な動きを見せており、時より先物主導で相場が強含む場面も。中長期のファンドなどは売りに転じて、短期筋は買いで動く、そんなせめぎ合いが相場に渦巻いているわけです。

年度末はリバランスもあるし、日本企業の円を買い戻す動きも出やすいため、思わぬ方向に相場が動く可能性があります。個人投資家には難しい舵取りが要求されそうです。

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2020年02月14日  

膿は早めに

今週の日経平均は一進一退。

レンジ相場の様相を呈しており、方向感が出にくい相場状況となっています。24000円の壁の厚さは市場参加者からすれば当然であり、23000円以下に下げるほどでもない。

新型肺炎もそろそろピークを迎えそうですが、発信源の中国から出てくる感者数や死者数の信ぴょう性がかなり疑わしく、どれほど深刻なのかは不透明。

そんな中国経済の影響が出やすい日産自動車などは今期の業績予想を下方修正、来期の見通しも全くの不透明といった具合。

国家ぐるみでウソをつかれていては、今後出てくるかもしれない「実は死者数はもっと多かった」や「コロナウイルスはもっと深刻だった」などの報道にマーケットは揺さぶられるかもしれません。

影響は不動産マーケットにも当然及んでおり、国内の観光ビジネス関連は苦しい状況。

今期の業績が苦しいのはしょうがないとしても、来期への業績期待が後退してしまうと本格的な調整局面に入るかもしれませんね。

楽天が決算でリフトを減損計上したことで、上昇していますね。 膿は早めに出しておく考え方に共感する投資家が多いのでしょうか。

楽天としても、EC事業だけでは食べていけなくなる可能性がありますから、携帯事業を是が非でも成功させたいでしょうね。楽天の未来は携帯事業にかかっています。 中国にも早めに膿を出してもらいたいものです。

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2020年02月07日  

厄介な株主

今週の日経平均は反発基調。

コロナウイルスの影響がまだ不透明な部分はありますが、結局は「大したことなさそう」というのが市場関係者の大方の見方。まぁインフルエンザの方がよっぽど人を殺していますからね。

この市場のオーバーリアクションは、先物主導のポジション調整が原因で、地政学リスクなどでもよく見られる現象です。いいかげん投資家も学んだほうがいいですね。

それが分かっている人は23000円割れから、積極的に買っているでしょう。そういう私もそこまで積極的にはれなかったものの、しっかり押し目で数銘柄買い付けております。

さて、米国の物言う株主として有名なエリオットマネジメントがソフトバンクグループの株を取得したようですね。保有比率は3%で25億ドル相当。

本コラムでも触れている通り、ソフトバンクグループは多額の有利子負債に苦しめられており、ビジョンファンドでなんとか逆転しならない状況。

そのビジョンファンドが出資ている企業の価値は25兆円であり、対するソフトバンクグループの時価総額は9兆円、未だにソフトバンクグループの株価は過小評価されている、というのが孫さんの主張。

今回エリオットが株を買ったのは、概ね孫さんの主張に賛同しているからですが、実際は経営が傾いている出資先の企業統治の改善を迫っている。

その先には、ソフトバンクグループの株価上昇もあれば、株主として株主還元を要求するというエリオットの思惑も見えます。株式市場は、エリオットの出資を前向きに捉えていますが、孫さんからすれば、厄介な株主を抱えてしまったも同然でしょうね

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2020年01月31日  

緊急事態

今週の日経は大幅調整。

24000円越えから、コロナウイルスの深刻化が懸念され、中国経済への打撃→世界経済への打撃、という負の連鎖を意識した先物主導の売り物が出てきました。

商いは低調で連日2兆円前後。日本からすれば、インバウンド需要の停滞は避けられず、中長期の投資家も動きづらい。

昨晩はWHOが「緊急事態」と宣言。「渡航禁止」などの劇薬投入では無かったことから、23,000円割れの値ごろ感も相まって反発していますが、力強さには欠けています。

順当にいくと、22,000円くらいまでの下落は十分に想定できる状況です。しかし、ある特定の分野・セクターの銘柄に限って言えば、そこが絶好の買い場になるでしょう。

コロナの影響を実質的に受ける業界は広いですが、全部ではありません。そこに気が付けば、2020年の株式投資は成功するかと。

SARSは6カ月もすれば収束し、相場への影響も大きくはなかったです。 一時的には停滞しても、経済の根幹を揺るがすまでには至らない。 過去の経験則からしても、そうなる可能性が高いと思いますので、そのつもりで相場に挑んでいきましょう。

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2020年01月24日  

正念場

今週の日経平均は一進一退。

24000円定着の壁は厚く、Wトップの気配が漂います。半導体の伸びが好調で、相場をけん引してきましたが、それも息切れ。本日は調整しています。加えて、コロナウイルスが上陸した事も懸念材料。

まぁこれに関しては、買われる理由となっている銘柄もありますが。

いずれにしても、ここが正念場。ここで崩れると長めの調整になる可能性もあります。それでも、来期の業績予想の市場コンセンサスは強気。

理論的には25,000円前後は十分にあり得る数値となっています。「相場は懐疑の中で育つ」なんて言われていますが、今回もそのような結果になるのでしょうか?

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