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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2020年05月29日  

背に腹は代えられぬ

今週も総じて堅調な相場が続いています。

先行きに対する楽観的な見方と、外国人投資家の回帰、そこに個人マネーも相まって、今の相場には一定した買いが入りやすい状況。

そんな中、中国の全人代で「香港国家安全法」が採択され、トランプ大統領がさっそくこれに反発。

本日中に会見が行われ何等かの強硬姿勢や威圧的な事柄を表明するものと見られており、米中対立がより鮮明になるかもしれません。

また6月1日から事務や塾の自粛要請が解除され、第二波の入り口に立った日本経済。相場がまた崩れだすシナリオが優勢だと、どうして感じてしまうのは私だけなのでしょうか。

NTTはワクチンが開発されるまで出社の5割削減を続けるという懸命な判断をしていますが、他の企業には到底真似できるものではありませんし、第二波を容認したうえでの経済活動の再開になります。

「背に腹は代えられぬ」という事ですね。

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2020年05月22日  

虎の子が…

今週の日経も引き続き20000円を挟んで方向感の出ない状況が続いています。

世界的に経済活動の再開はプラスなんでしょうが、明暗がより浮き彫りになる業種もありますし、業績予想は未定の上場企業が多く、上値を積極的に追う向きは乏しいです。

世界的に見れば、トータルでボディブローのようにじわじわ経済を蝕んでいく事が予想されます。

相場はそれに伴って緩やかに下落してしまうのでしょうか。「割り切って、全員感染して免疫付けましょう」 という割り切りはまだまだできてないし、今後もできないでしょう。

世界の在り方は今後大きく変わっていきます。

中国が経済的にも軍事的にも世界一になる可能性があります。また株高の恩恵でここまで成長してきた個人や企業は軒並み、崩れるかもしれません。

まず不動産オーナー、これに関しては年末くらいから影響がでると思います。そして本コラムでもたびたび取り上げているソフトバンクの崩壊。ついに虎の子のアリババ株を売却しはじめましたね。

含み益を切り崩しだすのは、投資家が退場する序章と言えます。今後のソフトバンクの成長戦略はどうなっていくのでしょうか?どうやって年間1兆円近い利息を支払うのでしょうか。

ソフトバンク崩壊の場合はショック級の惨事になるでしょう。 ここまでくるとあり得ない話ではありません。 頭の片隅には絶対入れておきましょう。

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2020年05月15日  

当然上値は重い

マーケットには当然のように経済活動再開に対するプラスの要素とマイナスの要素があります。しかし、今の状況ならば断然マイナスの方が大きいです。

シンプルに感染第2波が懸念されるから。もはや当然の事すぎて論じるまでもありませんね。

日経平均は20000円を超えてから上値が重い、なんて声もよく聞かれますが、当たり前すぎます。ここまで反発してきたのは、金余りのちょっとしたバブルを見込んでのもの。

より甚大な経済への影響が出るのはここからと考えたほうがいいかもしれませんね。政策だけで乗り切れる状況ではありません。

割り切って、全員感染して免疫付けましょう、という方向に舵を切れば話は変わってきますがね。

ここから株式市場では、より明確に明暗が分かれます。すなわちそれは個人投資家にとっては最大の好機です。ところで、オフィス系リートの先行き懸念が根強いですね。

個人的には不動産マーケットの下落はウェルカムです。これだけでも投資機会が相当ありますからね。 これからは事業用不動産<居住用不動産の時代が到来するかもしれません。

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2020年05月08日  

バフェット氏のミス

日経平均は20000円越えと堅調に推移しています。

米中協議を好感する向きや、金融緩和のみならず、コロナウイルスによる経済活動の規制も徐々に緩和されてきている事が主因です。

ただし、米中の問題は今後激化するのは間違いないし、2次感染も避けようがない事を考えると、本当の意味での経済復活は相当先になるはず。その中での株高は違和感があります。

ワクチンが開発されない限り、インフルエンザ的な位置づけにできないし、長期化は避けられないはず。もう一度、株価は下値を試す説の方が有力です、個人的には。

さて、バフェット氏の投資判断が話題になっています。米国のエアライン銘柄を損切ました。日本円でざっと5兆円くらいのロスカットです。

バフェット氏曰く、今後の世界では飛行機を使った移動手段が減る、という事なのでしょうが、果たしてそんな事はあり得るのでしょうか。

割安株の長期投資が真骨頂のバフェット氏らしからぬミスである気がしてなりません。

経済活動が復活しても、ツーリズムまで好影響が波及するのは時間がかかりますが、いずれは必ず戻ると思います。

その時を見越して、安いうちに買って長期保有すれば、デルタやユナイテッドなどは儲かりそうな気がしますがね。それに伴って原油なんかも40ドルくらいまで戻ると思います。

投資する上での期間を定めておく事で銘柄選定の基準も変わりますが、割安株の長期投資なら、エアラインは買いですよ。

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2020年05月01日  

最悪のシナリオ

大型連休前の相場は堅調に推移しています。

3月はコロナウイルスによるリスクオフが一転、FRBを始めとした各国中央銀行が信用リスクの封じ込めに乗り出し事や、一部の経済活動再開、治療薬の開発の進捗状況など、目先の好材料を急速に織り込んでいます。

アマゾンなんて高値更新していますね。ただ、経済指標は軒並み悪化している事実があり、実体経済と株式市場の乖離は気にしておくべきです。

所謂「官製相場」には寿命が付き物。いずれはGDPや業績悪化、消費の冷え込みなど現実に直面する時が来ます。

このまま全値戻しなんて考えない事です、そうなる可能性は極めて低いと思います。ショートポジションを忘れずに。今の相場でロングポジションをとっている投資家の方々は必ず、ショートポジションも忘れずに。 最近20~30代で株を始める初心者が多いですね、新規口座開設件数も増えています。

理由は、所得が減る若しくは減るかもしれなという事と、在宅で暇で、株が下がっているから買いという逆張り嗜好の日本人らしい発想によるもの。

今のところ逆張りで買いを入れているビギナー投資家はうまくいっているでしょう。ただこれが危険。なぜならビギナーは最終的には必ず負けます、そうすると若年層が余計貧乏になります。

すると、余計に消費が冷え込みます。 最悪のシナリオです。

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2020年04月24日  

簡単な相場

政府が23日にまとめた4月の月例経済報告では景気について「急速に悪化」という表現を使いました。

これはリーマン後以来の出来事であり、先行きに対する不安が日に日に増しています。まぁ分かっていた事ではあるので、全く驚きはありません。

株式マーケットの方はというと、停滞ムードが漂っています。

25日線が上向いてサポートとして機能しそうに見えますが、今回のコロナショックにおける相場では、所謂テクニックが全く通用しないのが特徴。 安心して買いに向かうのは時期尚早。

一方で新規上場銘柄が好調です、セカンダリー投資している人は好調でしょうね。またマザーズにも個人の資金だけでなく、海外勢もポジションを取り出している模様。

何度も言いますが、今の相場は個人投資家にとっては完全に稼ぎ時です。今様子見している人は、もう株式投資をやめたほうがいいと思います、センスがないので。

原油が暴落していますが、こちらも買い時ですね。逆張りなので、時期を分散して細かく買い集めましょう。もちろん現物で。長期的にWTIは40ドルくらいまで確実に戻ると思います。

利率の定期預金だと思って、気長にやればいいだけです。投資で生計を立てるのは難しいですが、簡単な相場の時期に小銭で運用する、という事を徹底すれば、良い小遣い稼ぎにはなります。

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2020年04月17日  

中国が世界一に

日経平均は引き続き堅調。

ただ買戻しの域は出ておらず、20000円前後からは上値が重くなる事が想定されます。

米国が経済活動を段階的に再開すると決めましたが、これは完全に時期尚早。中国に後れを取るわけにはいかない、という事なのでしょうが、再びは感染拡大になる事は避けられないかと。

基本的に治療薬ができないと、本当の意味での終息はしないと思われますが、正直中国はすでに治療薬を開発済みの可能性がありますね。

コロナウイルスを意図的に世界に広めたかどうかは定かではないですが、先進国を蹴落として、自国とその仲間になり得る国で脇を固め、経済的に世界一の国になろうとしている、と読み取れます。

また海洋進出もしており、もしかしたら軍事的にも世界一になるかも。

とにかく、中国からすると邪魔なのがアメリカとその仲間たち。それらが困る事はウェルカムなわけです。となると、中国の独り勝ちの展開が想定されますから、中国関連の銘柄、中国株は仕込み時かも。

日本株は買戻されてはいますが、また下げるかもしれませんね。

個人的には中国のような国が世界一になるのは納得いきませんが、投資として考えれば中国が良いですね。中国共産主義は究極の合理的な国家であり、非情で卑劣です。

ただそれだけに強い国であるわけですね。

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2020年04月10日  

最高の投資方法

今週の日経は買戻し優勢。海外で感染者数の増加に歯止めがかかってきた事や、FRBの金融支援策、サンダーズ氏の撤退などに市場は安心感を覚えたのでしょうか。

武漢の封鎖も解かれて、楽観的な見方も増えてきましたが、果たして本当に楽観できる状況なのでしょうか?

日本では緊急事態宣言が発令し、海外では一足先に感染者の増加数が減ってきた事はプラスに捉えていいのですが、根本は何も解決していない事を理解する必要がありそうです。

対コロナの薬開発のための治験が始まっていますが、当然実用化には時間がかかります。海外の都市封鎖が解除された結果、再度感染者が増えるのは目に見えていますよね?

日本においても緊急事態宣言が5月6日に終わって、通常通りの生活に戻れると思いますか?戻った瞬間に感染者が増加するのでは?

もっと言えば、薬ができたからと言って、コロナに感染していいわけではありませんから、所謂「3密」を避ける習慣が根付く可能性もありますよね。

そう、つまり緊急事態宣言だとか、感染者が減ったとかそんな事では何も解決しないのです。おそらく長引きますよ、この状況は。

終わるのは、人々がインフルエンザと同じ感覚を持てるくらいまでにコロナが風化した時でしょう。

その時までは、勝ち組企業、負け組企業の差が明確に出ます。 そのギャップで稼げる株式投資はやはり最高の投資方法ですね。

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2020年04月03日  

考えすぎずに

今週の日本株市場は再び売り優勢。

一部では2番底を探るなんて話も出ています。まぁこういう急落後に急反発した、さらにその後は過去の経験則から見ても、2番底を探ると考えておいたほうがいいでしょうが。

ここからさらに感染拡大が深刻化すれば、経済が大きく停滞するのは言うまでもありません。またタバコと酒も感染後の重症化のリスクを上げているのだとか。

それらの嗜好品も含めて需要が低下するとなると、これは本格的にまずいです。

一刻も早く緊急事態宣言して都市封鎖すべきなのですが… 経済損失が痛いのか、パニックになるのを避けるために布石を打ち続けているのか、はたまたネット上の噂が事実になるのを恐れているのか…

まぁ日本は法治国家なので、実施したところで強制力がありません。一部の馬鹿な若者が言う事を聞くとは思えないですね。

そんな事もあってか、緊急事態宣言が必ずしも解決策にならないという政府の見解になっているのかも。

何はともあれ、明らかに厳しくなる業界・業種は目に見えて分かるわけですから、考えすぎずにストレートに空売りをするべきかと思います。

一方で、情報通信セクターは買いです。空売り一辺倒はNG. また原油のETFも20ドル割れから少しずつ買い集めてもいいかも。

ちなみに、相場はこんなんですが、2月3月だけでサラリーマンの年収くらいは余裕で稼げています。それだけ個人投資家にとっては相場が良いという事ですね。

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2020年03月27日  

もっと合理的に

日経平均もNYダウ、ユーロストックも全般的にショートカバー優勢になっています。

中でも日本株の強さは際立っており、戻しも強いです。 これには幾つかの要因が考えられます。まず、世界同時株安になった23日。 日本株は約300円の逆行高を演じました。

これは日銀のETF買いなどが主因ですが、これに焦ったのが今まで散々売りで相場の足を引っ張ってきたヘッジファンドをはじめとする短期筋。一気に買戻しへと動いたわけです。

また、もともと割安であった日本株がNYダウなどと同じ下げ幅なのは理論的ではなく、日経のPBRも0.81倍というリーマン以来の水準が16300円前後であったことも今回の急反発の要因です。

ついにオリンピックの延長が決まりました。 ここにきてコロナ対策を急ぎだした事はもちろん偶然ではなく、オリンピックの延期は既定路線であるものの、徐々に世に浸透させ、延期決定後に今まで隠していたコロナ感染者拡大の危機を表面化させ、収束を目指しているのです。

合理的に考えれば、さっさと延期を発表し、さっさと緊急事態宣言すればよかっただけの話。

ただしそれでは人々がパニックを起こす。 そうすれば金融市場はもっとパニックになっていた。人々の気持ちも金融市場もパニックにならないような対策ができれば、もっと感染者も死者も少なく済んだ、という事です。

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