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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2016年11月25日  

付かず離れず

一服かと思いきや、結果的に「売りが出ない」状況で上値を追う展開の一週間でした。
主役は引き続き海外投資家でこの2週間で9000億円の買い越し。
この売りが出ない状況というのは、先高観が根強くまだ利益確定する必要も、やれやれの売りも必要ないという判断に基づきます。

問題はこのトランプ相場の賞味期限の見極めだと思います。
基本的な考えとしてはやはりトランプ氏が大統領就任する1月20日が一つのターニングポイントになりそうです。
当然、それまでもトランプ政権の人事やら発言に左右はされると思いますが。
または、昨日の感謝際と言い年末に向けて休暇モードに入る海外勢がポジションの手仕舞いに向かう事を考えれば「年内」が賞味期限の可能性も。

いずれにせよ為替も株価もテクニカル面では完全に過熱状態なので、どこかで調整は入るはずです。今はまだそのきっかけになる話題・材料がないといったところでしょうか。

先週も言ったように、今はこの期待先行で海外勢が買ってくる状況に素直に乗っかるべきでしょう。
付かず離れずくらいの感覚が丁度よいかと。



2016年11月18日  

トランプ相場は一服か?

ついに日経平均は18,000円台まで、為替は110円まで来ましたね。
投資主体別売買動向を見ると海外投資家は現物を4000億買い越しと買い意欲が強く、相場を牽引。
一方で国内の年金や機関は慎重な姿勢を崩さずに、売り待ち状態のようです。
この拮抗が生じる局面にきたようで、ここから上値を抑えられそうですが、逆にそれを超えれば‥という事でしょうか。

FRBイエレン議長の「早期の利上げに前向き」という発言で12月のアメリカ利上げ、日銀初の指値オペによる金利上昇抑え込みから日米金利差拡大=円安ドル高を急速に織り込んできました。 トランプ氏の減税・インフラ投資を「トランプノミクス」なんて呼ぶみたいですが、インフレ懸念があれば当然FRBとしては引き締め=利上げに動くわけで2017年も2回の利上げを示唆しています。

ここまで弱気な姿勢を貫いてきましたが、今は大きな流れに逆らうべきではありません。
しかし今後、新興国の通貨安がさらに深刻となる可能性も孕んでおり、世界全体的に見れば不安の方が大きいはず‥
まだ何も始まっていないトランプノミクスに対する過度な期待は禁物でしょう。



2016年11月11日  

大混乱

まさに「大混乱」という一週間でした。
疲れましたよね‥

まず、FBIによるヒラリー氏のメール調査について、選挙戦直前で捜査打ち切りなんていう茶番劇ありえませんよね。期日前投票もあるんですから、多少の影響があった事は間違いありません。
そして大統領選、朝から見守ってましたが、次第にトランプ氏優勢と報道されオハイオ州を取った段階で私の中ではトランプ大統領が確定しました。
完全に想定外でしたが、徐々に情勢が決まる流れだったので当日は上手く対処できました。

約1000円下がって、一気に1000円上昇背景は、空売りの巻き戻し→踏み上げだったのですが、それ以上にトランプ=ドル安円高という市場予想と真逆の動きになった事が大きな要因でしょう。
「ねじれ」のない国会で減税と大規模財政投資(インフラ投資)ですから、インフレ期待・国債増発でアメリカ10年債利回りは2%越え→円安ドル高。
プラス面を見ればこのような構図ですし、実際107円手前まで円安になりました。

がしかし、行き過ぎたインフレを招けば当然経済は失速、メキシコやらに高い関税をかければ輸入物価は上がりますかね。
さらに引き続き、中国・EUの問題も意識する必要があります。
12月にイタリアで国民投票なんていう話も‥

市場は基本的に当初はプラス面しか見ず、後からマイナス面を意識し始める傾向があるので、ここからは様子見姿勢のもみ合い、トランプ大統領の発言に一喜一憂する展開でしょう。



2016年11月04日  

引き続きトランプリスク

今週はアメリカ大統領選に対する不透明感が相場の重石となりました。
正直この一言につきますし、昨晩発表の米ADP雇用統計も弱気となっては今日の日経平均17,000円割れも当然か。今回のヒラリーさんのメール問題は根が深いようで、仮に当選してもその後の政権基盤に対する懸念と意識されてしまうかもしれません。
そんなこんなで、12月のアメリカ利上げを織り込んできた投資家が一気にリスクオフ姿勢を強めています。
ドル円為替も一時102円台まで円高が進行。

しかし、個人的にはビッグイベントを控えて適正水準に戻ったという感覚しかありません。 元々期待先行で短期筋が買っていただけですし、土壇場でアタフタするのも毎度の事ですから。
むしろトランプが当選するなど最悪のケースを考えれば、為替100円割れ、日経平均16,000円割れも想定できます。

大統領選の大勢が判明するのは日本時間11/9の午後。
それまで当然不安定な展開になるでしょう。



2016年10月28日  

年内は円安ドル高かもしれないが

日経平均は引き続き、底堅い展開でした。
アメリカ利上げを決定づけるような経済指標の発表と、想定したほど悪くない国内輸出企業を筆頭とした決算内容が好感されています。

為替もついに105円台ですが、これはユーロが大きく売られている事が主因か。
ここからはやや上値が重くなりそうですが、じりじり円安傾向に向かう感じでしょうか。 まぁ、円買いドル売りの巻き戻しも1巡しつつありますし、ここからは国内輸出企業も円買い(想定為替レートから)してくると思われますが‥ またここまでアメリカ利上げを早期に織り込んできている事も見逃すべきではなく、FOMC内の意見もまだまとまっていない現状を考えれば、ここから安易なドル買いは避けるべきかと。
2016年は無事通過しそうですが、来る2017年についてはハト派的考えが主流のため、ドル高歩調は続かないと思います。

原油について、想定はしていたもののOPECが減産でまとまらない可能性が出てきました。 イラクの石油相が自国を例外にすべきと発言したり、ロシアのOPEC代表も減産に否定的なコメントを残しています。
しかし、ここまで原油価格が戻って結果減産できないとなれば、その失望売りはOPECとしても怖いはず、最低でも妥協策くらいは市場に提示してくると思いますが。



2016年10月21日  

ドル高どこまでOK?

今週の日経平均は17000円の大台を超えて着地しました。
テクニカル的には良い形になってきたものの、商いは決して活況とはいえず、今日も任天堂の大商いが無ければ売買代金は2兆以下でしょう。

そんな中で安川電機の決算が比較的良好であった事は、ひとまずグッドニュースと受け止めたいところです。これから主要輸出企業の決算が本格化しますが、市場予想が悪いだけに「思ったほど悪くない」という評価に転じる可能性も。
為替もアメリカ利上げを見込んだ円買いドル売りの巻き戻し主導とはいえ、104円台に定着しつつあります。
原油は50ドルを挟んでの攻防ですが、次回会合まではOPEC加盟国の主要人物の発言などで乱高下しそうです。

上記を踏まえれば比較的強気になれそうですが、アメリカ利上げが引き起こす「ドル高」についての懸念はコラム・本週間総括でもたびたび触れてきましたね。
ドル高が引き起こす円安株高よりも、米国企業の収益悪化→米株安、中国株安、原油価格の下落、その他新興国への影響の方が強いという事です。
問題は「どこまでのドル高がOKなのか」という事。
そういう意味では、今後の日米の金融政策の舵取りは非常に難しいものになりそうですね。



2016年10月14日  

円高シナリオ優勢か

今週は11日火曜日に17000円台で引けた日経でしたが、そこからはあっさり17000円を割り込む不安定で低調な商いに終始しました。

アメリカ大統領選の結果はもはや8割クリントン氏が勝利という線が濃厚。
「トランプ」というリスクはほぼなくなりました。(かと言ってクリントン氏もドル高よりはドル安志向)
先週末発表の雇用統計はやや低調だったものの他の経済指標は良好であり、12月の利上げは市場に織り込まれてきています。為替も104円台まで円安に。
市場の目線は2017年の利上げまで行っており、FOMCの投票メンバーが変わるなど不確定要素が多く、仮に12月に利上げを決定しても一旦はヘッジファンドが手じまいする可能性も。
そしてここにきて英国のEU離脱問題が顕在化してきています。政治優先で強硬突破してくる可能性が高く、安全通貨である円が買われるなんていうシナリオも意識する必要がありそうです。

原油相場も最終的な決定がなされるまでは不安定ですし、日本企業の決算も期待できません。
弱気にみるしかない状況ですが、対ドルで円買いポジションや225先物の売りポジションなど模索してみるのも面白うそうです。



2016年10月07日  

いつも弱気

今週は思ったよりもしっかりした相場展開でしたね。
目先にリスク要因が多いため、警戒を怠るべきではないですが、IPOを中心に注目された銘柄には集中的に買いが集まりました。

アメリカ経済指標が改善されたことから「利上げ」が現実味を帯びてきたこと、サプライズ減産からの原油高など、円安で株が買われる要素満載だったと思います。
しかし節目の17,000円を超えらない事や、全体的な商いも活況とは言えず、市場はまだまだ半信半疑といったところ。
今晩のアメリカ雇用統計は余程変な数字(市場予想は17万6千)でない限りは無事通過する可能性が高いですが、それでもまだ上を目指せないでしょうね。
大統領選の行方も見極める必要がありますし、原油だって減産というよりは増産凍結であり供給過多が本格的に解消されるわけではないのです。

よって、まだまだポジションを買いに傾けるわけにはいかないでしょう。
いつも弱気ですいません‥
(そういえば、ずっとおススメしているインベスターズクラウドがいい感じです。)



2016年09月30日  

サプライズ減産

今週の日経平均は引き続き、日銀金融緩和の評価が賛否分かれているためか、方向感に欠ける展開でした。
上下動を繰り返しているものの、引き続きレンジ内で収まる感じでしょうか。

そんな中、OPECによるサプライズと言っていい減産が合意に至りましたね。
供給過剰が少しは解消されるという期待から、市場はとりあえず良い方向に反応しました。
WTIもチャート上では持ち合いを形成しているので、11月末の定例総会で話がまとまれば、一気に上抜ける可能性もありますが、イランが早くも異議を唱えるなど懸念材料も少なからずあります。
よって、結果的に合意できないなどマイナスな面を意識せざるを得ないため、こちらもまだレンジ内で不安定な展開が続きそうです。

そんな中、市場でIPOが活況になるのは自然な流れなのかもしれません。
直近IPOはもちろん、LINE(3938)やセラク(6199)なども動きそうな感じです。
さらにバイオ関連も再び動意づいてきたという事で、デイトレや空売リストは稼ぎ時ってことですかね。



2016年09月23日  

微妙ですね

なんとも微妙な相場展開になってきましたね。 日銀は、「長短金利操作付き量的・質的緩和」という直ぐに反応しにくい政策を発表しました。先週の総括でも触れましたが、これは簡単にいうと金融機関の収益(利ざや)に対する配慮です。
現状ではその実行性に疑問があり、評価が分かれていますね。

一方FOMCは予想通り、利上げを見送りました。
これにより、為替は当然円高方向になり日本株にはマイナスなのですが、米株高やドル安→原油高などプラス面もあります。この中途半端な状況を表すように本日の日経平均は気迷い線。
結局、17,000円の壁は超えられずにレンジ相場を継続しつつ、アメリカ大統領選の経過など見つつという展開。

そんな中やはり中小型の材料・テーマ株が物色される展開が予想されます。
先日のコラムや総括でも紹介していたダブルスコープ(6619)、インベスターズクラウド(1435)は継続して注視しましょう。


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