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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2017年05月12日  

FBIの長官が更迭なら‥

日経平均は20,000円を目前に一旦足踏み。
4月下旬からの急ピッチな上昇、円安加速を受けて膠着感の強い相場ですね。

まぁもっとも利食いが入っているとは言え、日経平均は大して下がらず、為替も114円前半が売り、113円中盤から買いという値動きに収まっているので、まだ相場は底堅いと言えるでしょう。

今週気になったニュースは昨日、トランプ大統領がコナーFBI長官を更迭した事。
トランプ政権とロシアの関係を調査しているFBIのトップを更迭するとは、中々剛腕ですね‥
ちなみに選挙中にクリントン氏のメールを公開したのがコナー長官であり、結果的にトランプ大統領に味方した形であったから皮肉なものです。

それはともかくFBI長官を更迭するくらいですから、もしやFRBのトップも‥
という想像は誰でもしたと思います。
トランプ氏は低金利を望んでいますから、利上げに動くFRBとは意見が合わないわけで‥
まだまだトランプ大統領に一喜一憂する相場が続いている事を再認識させられました。



2017年05月02日  

ノーポジ

先週はドル円111円台後半から売りスタンスを決め込んでいたのですが、昨日一日張り付いて見ていて、気が変わり現状ノーポジです。

111円台前半がやたら底堅い。
その要因はアメリカ金利の上昇であり、根底には6月利上げを織り込んでいる動きなのでしょうか。
直近発表のアメリカ経済指標(ISM製造業景況感指数など)は弱く、円が下げ渋る動きもありますが、テクニカル的にも強くなってきたため、ここで売りはナンセンスという判断です。

さて明日から日本市場は休場ですが、国外では2~3日はFOMC、アップルやフェイスブックの決算、5日のアメリカ雇用統計、7日のフランス大統領選の決選投票などを控えます。 この連休中のイベント次第で、週明け以降の相場展開が様変わりしてもおかしくありません。
特に現状の日本株は、為替頼みの業績予想上振れ期待のみでの上昇です。
今期の各企業の想定為替レート1ドル=105円よりも現状円安である事が根拠のようですが、このシナリオが崩れれば‥

来週はいくつか銘柄をピックアップしてお伝えしようと思います。



2017年04月28日  

ビックリ‥

月曜の朝起きたらビックリ、ドル円が窓を開けて110円越えのスタート‥
先週109円台後半から売りスタンスと決め込んでいたのに、頭が真っ白になりましたが、ここは慌てず状況を把握。

フランス大統領選が一先ず無事通過した事を受けてユーロ高、それにつれて地政学リスクも「一旦後退」という市場の都合の良い解釈。
当日は長めの陰線で引けたので様子見、翌日(火曜日)は買い戻しの勢い継続で大陽線。
大型連休前である事、フランス大統領選は5/7に決戦投票が控えている事、地政学リスクはまだ後退していない事、トランプ減税の具体案がまだ出ておらず「オオカミ少年」扱いされている事を踏まえ、111円台後半からの売りを決心しました。
そしてその判断は今のところ間違っていないようですね。

株の方は、前期決算が保守的な内容になる中で想定為替レートを上回る円安ですから、当然買われています。
何はともあれ、相場が大きく動く時は逆にチャンスです。

ゴールデンウイーク明け以降も米国経済、6月利上げ、トランプ減税などまだまだ見極めるべき要素は多数あり、どうしても強気の見通しは立ちません。
株は個別で選定してもいいかもしれませんが、ドル円は継続して売り待ちしてみます。



2017年04月21日  

GW明けまで‥

今週は比較的静かな値動きに終始しました。
まぁまだまだ地政学リスクは継続して意識されていますし、週明けのフランス大統領選を考えれば「動きようがない」という事でしょう。

ドル円為替は109円台を回復したものの、勢いに乏しく110円までたどり着くだけの材料も見当たりません。
108円中盤から後半は買い、109円台後半から売りが多く出ているので、大きな材料が出なければこの幅で収まりそうです。
当然地政学リスクは懸念材料ですが、それよりも根本的に米国経済への不安もあります。 直近の経済指標も良くないし、トランプ政権における米国景気への期待度が日に日に落ちていますよね。
まもなく発表されるらしい「大型減税」が期待を下回れば、余計厳しい状況になりそうです。
よって、基本的には109円台後半から売りスタンスが正解かもしれませんね。

株は個別物色の様相。
来週から業績相場に移行しますが、どの企業も期初は保守的な見通しになりやすいです。
正直そこまで期待できる状況ではなく、買うには株主還元などの分かりやすい材料が必要です。

全体的にパッとしないですが、GW明けくらいまでは様子見でもいいのかもしれません。
常に取引する必要もないので。



2017年04月14日  

持ち堪えるか‥

今週も引き続き地政学リスクが顕在化してきています。
日経平均は18000円台前半まで、為替も108円台後半まで円高に。
週末くらいは何事もなく過ぎて欲しかったのですが、米国がアフガニスタンのISIS関連施設を狙って爆撃と伝わると、当然市場にはマイナス。

しかし、まぁ今回のアフガン爆撃は最近の北朝鮮やシリアの問題とは趣旨が異なるので、影響は限定的。
欧米市場は本日からイースター休暇入りをしているので、大きな方向感は出づらく、当然大きなポジションも取りづらいです。
ドル円の一先ずの下値は108.70円前後、200日移動平均線ですね。

週明けの重要イベントとしては18~19日に予定されている日米経済対話。
ここで為替についてどこまで言及されるか、まぁメインは通商協議なのですが‥
トランプ大統領の「ドル高牽制」という意向が反映された内容にならないとも言い切れないですね。(対話を行うのは麻生副総理とペンス副大統領)

という事で、地政学リスクは長引いているわけで、市場センチメントは弱気ムード。
しかし、同時に今回トランプ大統領が強硬な姿勢を取った事は、今後の大規模インフラ投資や減税も実行してくれるという期待感も多少感じます。
FRBの6月利上げの可能性も含め、相場が大幅上昇する事はなくとも持ち堪える可能性はあると思いますよ。



2017年04月07日  

地政学リスク

今週は世界的な地政学リスクに振り回されました。
為替がちょっと円安になって株価が上昇しても、北朝鮮がミサイル発射、サンクトペテルブルクでのテロ、米国がシリアへのミサイル攻撃などが発生。
またそれに伴う米中首脳会談、対ロシアとの問題など‥

これらの問題には対処していかなきゃいけないし、日本や日本株、世界経済として考えれば、北朝鮮・中国・ロシアは正直邪魔な存在です。
別に嫌いではないですが、一個人投資家としてはやはりアメリカがリーダーシップを執る事を望みます。
一方で一日本人としてはアメリカ軍の撤退を望んでいたりもします。

まぁそれはさておき、こういった地政学リスクが意識されれば安全資産にお金が向かうのがマーケット。
米国債券が買われれば金利低下→ドル安円高、金も買われるし、当然「円」自体も買われます。
ただし、このままズルズル下げる展開かと言われれば、そうでもなさそうです。
今晩のアメリカ雇用統計の結果次第ではあるものの、世界経済は回復傾向にあるし、基本的に地政学リスクは一過性のパターンが多いです。
かと言って、積極的に買いに動くのも難しいですが‥

短期で見れば、週明け高ければ売りスタンス、が賢明かもしれませんね。



2017年03月31日  

トランプ<FRB

材料不足で動きようがない一週間でしたね。
トランプ相場は完全に頭打ち状態です。移民制限は裁判所に止められ、オバマケア代替え案は議会を通らず、税制改革も小規模になる可能性があり、インフラ投資の具体化も見えてこず‥
支持率も下がっているみたいですし、現状何をやっても上手く行かない感じですね。

しかしそれはドル円の為替を安定させてもいます。
昨晩も「為替操作国」という牽制報道が出ていましたが、市場では軽く受け流されて終わり。
現状では影響力が薄れている事は間違いありません。

一方でFRBからは米国経済への楽観した見方が出てきており、「利上げ4回」という可能性も出てきています。
マーケットは当然、不透明なトランプ政権よりもFRBを材料として捉えるわけですね。
まぁ特に大きな変化がないので、相場も動きようがないですね。

さてここから個別銘柄をいくつかピックアップします。
2月の総括でも取り上げていた、ダブルスタンダード(3925)、リタリコ(6187)は結構上昇しましたね。サイバーダインは全然ダメでしたけど‥
明日から新年度なので、毎月数銘柄ピックアップしてスイング目線で取り組んでいきます。
4月はセラク(6199)、Hamee(3134)‥もう1銘柄くらい来週までに考えておきます。



2017年03月24日  

守りを固める時期

少し前までは日経平均2万円トライを目論んでいただけに少し残念な気持ちもありますが、一先ず相場は調整局面を迎えてしまったようです。
これだから相場は難しいです。

市場が懸念しているのは、日米欧の政治リスクです。
まず日本はご存知の通り、森友学園についてです。
昨日、籠池氏の証人喚問が行われましたが、何も解決せず、いくら主張をしても証拠がなくては意味がありませんね。
問題が長引くのは短期的にはマイナス要素ですが、相場に対する影響は次第に薄れていくと予想します。

続けて米国。
オバマケア撤廃が難航していますね。
まぁこれは想定の範囲内なので、何を今更騒いでいるって話なのですが、財政政策の具体化が求められている現状ではやはりマイナス。
しかし、これも今晩採決を行いますが、「可決に向けての採決」というイメージです。
要は議論が後退しているわけではないので、そこまで心配していません。

最後に欧州。
29日に英国政府がEU離脱を発表するとの事です。
所謂「ハードブレクジット」ですね。
その流れから極右政党の検討が予想されるフランス大統領選ですから、こちらは懸念が残ります。

このような状況で、当然ユーロは買いづらく、政治リスクが比較的弱い日本円が買われるのは当然の流れ。
それでもFRBメンバーからは再び「年4回の利上げ」を示唆するコメントが出ていますし、売買を手控えている現在のマーケットを見れば、やはりレンジ相場を想定しておくべきかと。

今週は銘柄ピックアップを予定していましたが、この状況では無理なので、来週以降に延期します。
今は攻めるより守りを固める時期ですからね。



2017年03月17日  

揉み合い継続

今週はビックイベント目白押しでした。
1つ1つ確認しておきましょう。

・FOMC
予想通り利上げを決定しました。
しかし、期待されていた年4回想定からイエレン議長ハト派的内容のは発言→年3回が既定路線という方向に変わりました。これを受けて短期筋は当然ドルのドル売り円買い→円高で動いてきています。
まぁ、これに関しては今後の指標やトランプ財政の兼ね合いで年4回に戻る可能性もあるでしょう。

・日銀金融政策決定会合
こちらも予想通り現状維持、市場の反応も限定的でした。
基本的には黒田総裁の会見内容も従来の路線かと思います。

・オランダの選挙
ルッソ氏が勝利という事で、一先ずは反イスラムを掲げるポピュリズム政党(極右)の旋風は収束‥
しかし議席は大きく伸ばしている事実や、世論調査の結果を考慮すれば、今後の動向はまだまだ不安視するべきだし、4~5月のフランス大統領選、下院選への不安材料も相場の重しになりかねないでしょう。

という事で、株価はもみ合いですね。
20,000円を期待していたのですが、今週はお預け。
強弱入り乱れる展開=レンジ相場なので、やはり一貫性をもって相場と向き合う事の重要性を感じますね。
来週は個別でいくつか銘柄ピックアップしてみたいと思います。



2017年03月10日  

お詫びします

まず、冒頭でお詫びします。
先週の金曜日はアメリカ雇用統計の発表日ではありませんでした。
第一金曜日という先入観は良くないですね。
今後は日程をキチンと把握してから、総括していきます。

さて、今週は終わってみれば日経平均は年初来高値を更新、SQ値も昨年11月から5か月連続の切り上げです。
為替は115円の抵抗線も突破、米国3月利上げを織り込む動きと、9日の「ドラギ発言」が大きな要因でしょう。
「一段の利下げは不要」というハト派色の弱い発言は当然ユーロ買いを促します。
またADP雇用統計も米国3月利上げを決定づけるには十分な内容。
まだまだ15日オランダ選挙、フランス・ドイツの選挙など欧州不安はありますし、FOMC、予算教書、トランプ発言等のリスク要因はあります。
が、3月中に20,000円に到達する可能性のほうが高いと思われます。
FOMCが今の状況で3月利上げなしというのは考えづらいし、予算教書に対する注目度はまだまだ低い、オランダの選挙結果は不透明だが影響は限定的、唯一予測不能なのがトランプ発言くらいです。

むしろ問題はそれ以降の投資スタンスの取り方です。
今のところ日経平均20,000円以降の深追いはしないつもりでいますが‥
ドル円は116円以降くらいから手仕舞い、117円手前で円買いスタンス(ざっくりですいません‥)


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