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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2017年12月15日  

クリスマスプレゼントで‥

今週は4日続落で終戦。
ただし本日の後場に日経平均が急騰したり、IPO銘柄が活況だったことを考えると、基本的にトレンドは変わっていないという事でしょう。先週末の雇用統計や米国利上げはほぼ無風で通過しての4日続落である事を考えると、やはり年内の相場の焦点はトランプ政権の税制改革になります。 これが文字通り“クリスマスプレゼント”になれば、下値切り上げでミニ三角持ち合いを上放れる事になるでしょう。

ドル円は米国が利上げしたのに長期金利が低下、さらにはユーロの動向も影響して112円前半まで円高が進行。114円は試すと思っていましたが、一目均衡表の雲上限で上ヒゲ3日連続で出現した事で嫌な予感が‥年内は狭いレンジで行ったり来たりですかね。

個別ではカチタス8919とガンホー3765で結構勝ったんですが、ドリコム3793で大きくやられました‥その他は基本放置です。なんだか上手くいかない1週間でしたが、こんな時もありますよね。

あと楽天4755ですが、今更携帯事業に参入って何だかなぁ。
元々は広告がメインですが、金融に手を出してみたりと、独自色が無さ過ぎるのも如何なものなのでしょう。まぁ事業なんて儲かりゃ何でも良いのかもしれませんが。





2017年12月08日  

コラムで書いた通り‥

12/6のコラムで書いた通り、メジャーSQ前にちょっとした乱高下が演出されたに過ぎなかったですね。翌日に下げを埋めて今日は力強い買いが相場を支えました。
米国でのインフラ投資がようやく話題になり関連銘柄が買われ、また内需系も物色されていた模様。これは来年以降を見越しての動きであり、相場関係者が総じて強気のスタンスである事を証明していますね。

欧米に目を向けると、英国(清算金・国境問題)でもドイツ(与党との連立)でも米国(税制改革法案)でも良い方向に話が進むようで、これと言った不安要素はありません。 地政学リスクやらロシアゲートやらが若干の押し目を提供してくれているくらいのもの。

ドル円についても基本は同じ。
12月に入ってからは特に深く考えずとも112円台前半を機械的に拾い続けました。
もはや今晩の米国雇用統計も12月利上げも、大きな意味を持たないです。
115円くらいまでは安心して買いでエントリーして良いと思います。

個別では、ブレインパッド3655が鳴かず飛ばずで継続、モルフォ3653は良い引け方で継続、ビットコインの急騰で打診買いしたインフォテリア3853で利確、アクセルマーク3624は放置、ドリコム3793とオルトプラス3672は欲が出て持ち越し、てな感じです。

にしても、ビットコインの値動きがヤバイですね‥
個人投資家主体だったのが機関投資家の参入により、さらに混沌とした事態になりそう‥ アルト含め多少は保有してるので、仮想通貨市場の動向も注視すべきですね。





2017年12月01日  

来週以降も期待できる

今週の相場を見ていて、率直に来週以降も期待できると感じました。
特に本日は前場高く寄り、その後利確に押されましたが、後場は一転買戻し優勢に。 流石に23,000円を超えての着地にはならなかったものの、改めてここからの“買い再開”を印象付けているかと。

一方で懸念材料であるはずの北朝鮮リスクですが、こちらはお決まりのようにドル円では絶好の買い場を提供してくれました。こんな簡単に儲けていいの?とすら思えてきますが、ここまで定番化してくるとある程度のロットを突っ込んでも怖くないです。
トランプ大統領がFRB理事にグッドフレンド氏という「ややタカ派」な人物を指名した事も支援材料。

個別ではTwitterでも呟いているように、スマートバリュー9417で利確、アクセルマーク3624継続、長期保有のモルフォ3653は動意づくも上値重いが継続、力の源3561はカラ売って儲かるも高く買い戻し過ぎでショック‥ビーマップ4316は確信が持てず見送り、日経レバ1570は当然継続、その他諸々です。この相場ならもっと勝たなきゃダメですよね‥

まぁ何はともあれ、まだまだ年末に向けて稼ぐチャンスがあるのは間違いのないところ。
12月は気合を入れ直して、もう少し真面目にトレードしていきたいと思います。
近日、更新するコラムでは注目銘柄をピックアップする予定なのでお楽しみに。





2017年11月24日  

特に何も言う事はない‥

今週の日経平均は底堅い展開。調整局面でしっかり値固めしてから、もう一段の上昇への布石のような気配です。一方で2週間前くらいから、新興市場が物色される予感がしていましたが、こちらは予想通りの6連騰(マザーズ)。
目先の材料がない中で個人投資家が出遅れ銘柄を物色するのはよくある事ですね。
今後も上昇局面ではこの類の循環物色はある、という前提のもと動いていきたいところ。

個別ではアクセルマーク3624、スマートバリュー9417にエントリー。
当初は小動きでしたが、スマートバリューが本日上抜けた感がありますね。
また空いた時間で力の源3561で日計りを繰り返して小銭稼ぎをしていました。
これだけ上昇してもまだまだ信用の取り組みが良いですからね、本来なら持ち越してもいいのですが、週をまたぐのは苦手なもので‥

ドル円はやはり感謝祭前で割と大掛かりな売り仕掛けが行われた模様。
ただし、111円を割れなかった事でショートカバー期待もありながらのエントリーを決断。

という事で、ほぼTwitterで呟いている事しか言う事がありません。
今の状況で深く考えてもしょうがないので、稼げる内に稼いでおく事です。
投資は結局トータルで勝てなきゃ意味がないので、いつか来る“負け”に備えて勝っておきましょう。





2017年11月17日  

強気継続で‥

先週末の急落の流れを引き継ぎ、今週は短期筋の売りとマクロ系ファンドや出遅れ個人の買いが拮抗する展開でした。ボラが激しい中でも局所的に中小型が動いているのは良い傾向ではありますね。

個人的にはエイミング3911やLINE3938で勝てなかった分、日経ダブルインバ1357で大きく買って、昨日11/16の寄りで日経レバ1570に乗り換えたのは大きかったです。やはり個別銘柄よりも指数系のほうが相場を読みやすいです。それでも個別銘柄は止められないです‥11/9に日計った力の源3561なんて持ち越せば良かったですね。
まぁとにかく年末にかけては基本的には強気継続で良いでしょう。

為替は想定していたレンジ相場を下抜けたため、現状ノーポジです。
来週は感謝祭ですし、目先はもうちょい調整するかもしれませんが、あくまで買いのスタンスは崩さずに注視してきましょう。

という事で、引き続き株・ドル円の相場見通しは強気です。
本当は注目銘柄やらに言及したいのですが、自信のある銘柄がないので来週までに考えておきます。





2017年11月10日  

調整局面

今週も相場は堅調、世界的な景気の拡大と好業績により海外勢(特にマクロ系ファンド)の資金が流入。ただし昨日の昼休みに先物に大口の売りが出てから状況は一変、一気に利益確定へと動きました。ここまで先物主導での上昇が続いただけに、このタイミングでしかも昼休みでの動きですから、かなり意図的に調整を促している感は否めないですね。

Twitterでも申し上げた通り、私は23,000円をこうも簡単に超えてくる辺りで、あからさまな買い上がりである=高値からのナイアガラもあり得ると思っていました。
だから日経ダブルインバ(1357)やらでリスクヘッジを示唆していたわけです。
そのおかげもあってか、この急な調整も無事にプラスへと繋げる事ができたのは大きいですね。まぁ調整と言っても今日の後場を見ても分かる通り、日銀のお出ましでお決まりの展開ですから、ここからの大幅な下落は考えづらいのかもしれません。
また先週の総括でも触れた通り(願望が現実のものとなりつつあるのか)、新興市場が物色されるという個人投資家からすれば望ましい展開に。今日のような日にJASDAQ・マザーズが高い事の意味、来週以降に期待ですね。

そんな中で為替はいまいち方向感がないです、115円くらいまではいくと思っていました。 株高の流れがこうも影響を与えないかと言うほど。ここからは狭いレンジでの値動きが想定されるので、個人的にやりやすいですがね。
個別銘柄では力の源(3561)で比較的大きく勝てました、それ以外は特に鳴かず飛ばずですが、日経ダブルインバ(1357)や新興市場銘柄に期待していきます。

総合的に考えると、この調整はあって然るべきだと思うので、相場見通しは引き続き「強気 」でいいでしょうね。





2017年11月02日  

相場は安泰か‥

3連休前という事で、やや調整気味の日経平均ですが、それでも100円超のプラス。
NYでテロが起こったり、ロシアゲート問題やらで不安要素がないわけではありませんが、日本に限って言えば与党安泰(一応)・企業業績好調ですから、相変わらず海外勢の資金が流入しています。それも短期ではなく、いよいよ長期の資金が入ってきているので、もう一段の上昇も十分に考えられます。ここから期待したいのは循環物色、メイン処は十分に買われ、石油関連・バリュー系も買われました。次あたり新興市場に来てくれないかなぁ‥まぁ個人的な願望ですね。

今週取引したのは一昨日のアルプス電気(6770)のみ、思い切って5000株ほど買って半分は利確しました。あぁあとセラク(6199)も一応利確です。
大型株の良いところは思い切って結構なロットを買える事ですよね。薄利でもロットがあるから勝った気分にはなれる‥

ドル円は実質ゴトー日でしたが、やや調整。
それでも下値は切り上げています。昨日のFOMCでは次回での利上げを半ば認めるような内容ですから当然の動きかと。また次期FRB議長がいよいよ発表されるわけですが、これはもうパウエル氏で決まりですかね。テイラー氏が副議長になる可能性があるみたいですが、それはそれでバランスが取れてますから、思ったほどの円高とはならないわけで。

という事で、何か想定外の悪材料でもない限り、相場は暫く安泰ですね。
基本は全て「買い」で動くべきでしょう。





2017年10月27日  

想定外‥

いやいやこの相場の強さは完全に想定外でした。「いずれは22,000円」と思ってましたが、こんなに早期に達成するとは‥まぁこの達成感が来週の相場にどう影響を及ぼすか分かりませんがね。

とにかくこれだけ株価が上がってくれればその恩恵もあるわけで、放置しておいた225先物が気が付けば大幅利確、なんとなく買っていたトリケミカル(4369)やアイサンテクノロジー(4667)も結構な利益に。ただ悔やまれるのがユナイテッド(2497)を撤退してしまった事です。なんだかんだで20%以上取れたのに‥まぁこんなものですね。

為替はと言うと、ここにきてECBのマリオが「量的緩和」を緩やか解消路線へと変更。 世界一取引量の多いユーロドルが大幅下落で円安ドル高へ。いよいよ高値トライかというタイミングですが、こちらはFRB議長の動向次第でまだ何とも言えないです。
仮にハトになっても世界的なカネ余りで株高だし、ハトでも結果的に利上げは実施する可能性もあるので、株・為替共に見通しは良いですがね。

不安要素がないのが逆に不安だったりするのですが、素直になるべきなのでしょうか‥
来週以降も相場から目が離せませんね。





2017年10月20日  

ビッグイベント前の静けさ?

衆院選というビッグイベントを前に14連騰を達成した日経平均。
主に日本株を買っているのは海外勢であり、その中でも短期筋がメインと言われています。 という事は、衆院選を「与党勝利」で終えても一旦は利食い先行で調整の可能性も。そこで中長期の大口がいよいよ日本株に参戦するという流れも考えられますね。

一方で為替はユーロ円の下落や日経平均先物の下落、米金利の大幅な低下から円高が進行。 ところが、「米上院予算案可決」のニュースが出ると、一気にショートカバー優勢の展開で踏み上げへ。イベント前の静けさとは無縁の大味な動き。まぁこの動きを見ても分かる通り、現状で円高を追うのは無理があるという事です。何度も言ってますが、ドル円112円台前半は買いで良かったのです。

さて数日中に決まると言われている次期FRB議長について。
どうやらパウエル氏とテイラー氏の二択となった模様です。
ハト派とタカ派の2極とも言えるのですが、どちらに転んでも日本株にはプラスに働く可能性があります。それは先週の週間総括でも申し上げた通り。でも為替は別です、「ハト」なら一旦は円高が進行する可能性があります。まぁそこで改めてドル円を仕込むのもアリです。

個別銘柄では、ユナイテッド(2497)とマクロミル(3978)を小幅で利確しました。撤退です。とりあえず週明けの相場に向けてポジション調整しました。また注目銘柄をピックアップできればと思います。





2017年10月13日  

21年ぶり

終値ベースで21,000円を超えた日経平均。 しかも週末の後場に一段高となったことの意味合いは大きく、市場参加者の中で相場の先高期待が根強い事を表しています。日経でも海外勢強気なんていう記事がありましたね。

米国経済は堅調に推移しており、11日のFOMC議事要旨ではややハト派的な内容であったものの、12月利上げは既に織り込まれています。焦点は次期FRB議長と来年以降の利上げペース。利上げに関しては物価が上昇すれば間違いなく実施されるし、低インフレ懸念ならば緩和的な政策で株式市場にとってはプラス。つまり、どっちにしろ日本株にはプラスに働く可能性があるんですね。また、いつかの週間総括でも触れましたが、現状の相場において為替と株の相関関係がなくなっています。事実、為替が調整して112円前半でも日経平均は21年ぶりに高値更新ですからね。これは以前の円安ありきの上昇ではなく、それだけ相場環境が良いという事の裏付け。企業業績の好調さと売り物をこなした事で、上値も軽くなり、手持ちを売ってしまった人が買い戻す方向に動けば22,000円くらいまで十分あり得る展開です。

ちなみについさっきドル円は112円を割りました。内閣不支持が支持を上回ったという報道絡みです。なんだかんだ衆院選までこういった報道に一喜一憂すると思います、そして結果は蓋を空けてみなければ分からないです。それでもドル円は中長期で見れば買うべきだと思いますがね。

個別銘柄ではソフトバンク(9984)が一時10,000円の大台に。思えば2012年10月にスプリント買収絡みで下がった時が絶好の仕込み場だったですね、懐かしいです。
あとコラムや週間総括でゴリ押ししていたインベスターズクラウド(1435)が止まらないですね、このまま上場来高値更新するか。昨日のコラム銘柄は、Twitterでも報告した通りイメージワン(2667)を損切、マクロミル(3978)を持ち越しています。




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