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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2018年04月14日  

適温相場が継続

今週の日本株市場も基本的には先週からの流れを踏襲しています。

ここにきて新たなリスク要因としてシリア問題が懸念されていますが、地政学リスクは短命に終わる事が多く、杞憂に終わる事可能性が高いのは周知の事実です。『丁度良く押し目の好機を提供してくれる』くらいの感覚でも良いのではないでしょうか?

また、引き続き米中の貿易摩擦が懸念される中、トランプ政権はTPP交渉への復帰を示唆するなど、なんとなくのバランスは保っている模様です。

円高が是正されたのも相場にとっては好材料。思った以上に円安が進んではいるものの、基本的には「売り方の買戻し」に過ぎず、それは株に関しても同じ事です。「強弱が入り交じる展開」だからこそ、まだまだ「本格的なリバウンドに繋がらない」という事でしょう。

来週は日米首脳会談の内容を見据えての値動きが予想されます。全体的に底打ち感はあるものの、余談を許さない状況が続きそうです。

個人のトレードはファステップス(2338)など数銘柄購入しましたが、大きな動きはなし。 オンキョー(6628)で日計ったり、原油が高騰しているからベアでも買おうか検討したくらいのもの。詳しくはTwitterで。

Ripple社が、仮想通貨業界の老舗投資ファンド「ブロックチェーンキャピタル」のファンドにXRPを使って2500万ドルの投資を発表しました。仮想通貨は全体的に底打ちした感がありますし、これが新たな潮目となるか‥

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2018年04月06日  

ある意味“適温相場”か

今週の日本株市場は大体想定通りの展開でした。
2月3月で売りが一巡し、新年度入りの“とりあえずの買い”がまばらに入るものの、上値を積極的に追っていく材料もなければ、積極的に売る向きもない。

前日ダウが大幅上昇し円安が進行したにも関わらず、本日の日経はマイナス。いくら今晩米国の雇用統計を控えており週末を挟んでいるからといってもマイナスは流石に‥
というのが本音ですが、それだけの今の株価水準が“適温”とも考えられます。

米中の追加制裁対決ももう少し市場の足を引っ張りそうな気配です。
お互いに脅しあっている現状では、まだまだ落としどころは見えてこないため、市場センチメントの低下が懸念されます。その場合は当然円高・株安に動くでしょう。

もっとも、本格的な貿易紛争に発展する可能性は極めて低く、仮に円高・株安が進行しても徐々に持ち直すでしょうから、押し目は積極的に拾っていきたいですね。

個人のトレードは以下の通りです。

・リミックスポイント(3825)
思うように伸びないが、ここのテーマ性を考えれば今は耐え時か。
・クラウドワークス(3900)
素晴らしい値動きとなったが、売るのが早すぎた‥
・ユナイテッド(2497)、すららネット(3998)、アイレックス(6944)、ヴィンクス(3784)はいずれも利食いました。

利食いの4銘柄とクラウドワークスは全て「TMJ投資顧問」から提供された銘柄です。
トータルで100%近くの利益率となりました(資産2倍)。

詳しい売買の内容、その他の細かい保有銘柄やロスカットについてはTwitterで呟いています。

コインチェックが、マネックスグループに全株を売却することを今日発表しました。盗まれたネムは、ほぼ全量が換金されてしまったようですが、自己資金で投資家への返金を完了したコインチェックは勝ち組で勝ち逃げ?と言えるのではないでしょうか‥

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2018年03月30日  

200日移動平均を回復

昨日に新年度入りしてから、本日で2連騰となった日本株市場。
先週末の総括でも申し上げた通り、下値を模索はするものの20,000円を割る事はなく、上手くリバウンドで利益を得られた投資家が多いのではないでしょうか。

外国人投資家や機関投資家は決算・年度末で売り続けてきましたが、流石に売り物も出尽くした感があります。また流石に日本株には割安感があり、“とりあえず”拾っておこうという向きも‥

ただこの流れがいつまで続くか、という部分には疑問もあります。為替は地政学リスク後退や貿易紛争懸念が入り交じり引き続き不安定に推移すると思われ、企業の想定為替レートドル円/109円という水準まで直ぐに戻るとは考えづらいですね。

業績の見通しも下方修正せざるを得ない企業も出てくるでしょう。
昨年末から年初の日本株は為替に影響されず、好調な企業業績で上昇してきた面もありますが、
あくまで想定為替レートを上回っているか、その近辺で推移していればの話ですからね。

また、ドル安のほうが米国にとっては都合がよいのは誰でも分かる話で、トランプ大統領が選挙に向けて、さらに他国へ圧力をかける可能性もあるだけに、ドルの上値余地は限定的に見ざるを得ないでしょう。

4月後半から決算発表が本格化しますが、ここまでの流れを見る限り「セルインメイ」を念頭に置いて相場に臨む必要があります。

具体的には4月初旬は新年度買いがもう少し続く可能性がありますが、4月後半の決算以降に上述の業績懸念や地政学リスク、貿易紛争が再発、という流れが想定できます。

現段階での判断なので心変わりする可能性もありますが、株は個別銘柄で勝負し、高値(22000~22500)では日経ダブルインバを、安値(20800~21000)では日経レバを買っていきたいですね。為替はドルが上昇したところ(ざっくり108前後)は売りで入っていきたいところ。

個人のトレードではユナイテッドとクラウドワークスを持ち越しています。
共に良い形で引けてるので、週明けも期待できそう。リミックスポイントが意外と伸びないので、再考する必要があるかもしれないですね。

仮想通貨は下げてるみたいですが、仮想通貨に注目している人々もいるようです。ランサムウェア(感染したPCを使用不能にして、解除にランサム(身代金)を請求するウィルス)の市場(?)が過密状態で、ブラックハッカーの注目が仮想通貨のマイニングに集まっているというのです。

勿論、ブラックハッカーたちはまじめにコツコツマイニングなんてせず、他人のPCにウィルスを仕込み、自分たちの為に他人のPCと電気代でマイニングさせるマルウェアが急増中だとか‥
ウィルス対策万全ですか?

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2018年03月24日  

下値を模索する展開に

ある意味“公約通り”にトランプ大統領が輸入制限を発動したと伝わり、特に中国との貿易摩擦をマーケットが懸念しています。

しかしこれは3月当初から予定されていた通りであり、少々オーバーリアクション気味に感じます。 また肝心の「輸入制限がどこまで実体経済に影響を及ぼすか」という議論が、まだまだ足りてない印象です。

パウエルFRB新議長もFOMCでは、「まだ輸入制限を織り込んでない」と言っていましたが、あれは本音なのでしょう。実際、私は実体経済への影響は軽微と考えていますが、EUや中国がどこまで報復してくるか次第の部分もあります。

トランプの交渉術はいつも「先手必勝」、最初に相手を追い込んでから有利な条件を引き出す。つまり、これも交渉手段の一つに過ぎず、懸念されているような貿易紛争にならないでしょう。無論、来る中間選挙に向けての支持固め(特に白人)という事もありますね。

市場としても、トランプ政権が盤石なほうが都合がよく、それは安倍政権にも同じことが言えるでしょう。現段階で安倍政権が倒れれば、それは国民にとってマイナスになるのではないでしょうか。多少の不信感くらいは飲み込んで、トランプ・安倍を続投させるべきですし、実際そうなるでしょう。

そういったわけで、目先の市場動向は、下値を模索する展開になるでしょう。配当権利落ち分160円を考慮すれば、既に日経平均は20,500円を割り込んでおり、20,000円は嫌でも視野に入りますが、2月からの海外勢の売りには出尽くし感もあります。今回の暴落もヘッジファンドが暗躍したのも間違いないがないところです。

現段階では日経平均が明確に20,000円を割り込む可能性は低いとみておくべきでしょう。残念ながら逆三尊にはなりませんでしたが、もう一段安になるようであれば拾うべきです。 目先の戦略は、週明けに反発すれば売りで入り、20,000円を起点に買戻していくスタンスで臨みたいです。個別銘柄は全滅なので、ここは日経レバに絞ってロット大き目で着実に取り返していきたいですね。

麻生さんが欠席したG20の共同声明で、仮想通貨は「消費者や投資家保護、市場の健全性、脱税、マネーロンダリング、テロ資金供与に関する問題を提起する」と指摘された事を受け、主要国間では、仮想通貨への規制が厳しくなる方向にあると見られます。

更に共同声明では、仮想通貨をCrypto-currency(暗号通貨)ではなく、Crypto-asset(暗号資産)と記述して、仮想通貨が通貨の条件を満たしていないとの共通認識を示しました。

日本では仮想通貨法という法律を施行し、通貨という言葉を使っているものの、その定義はCrypto-asset(暗号資産)という言葉の示すものに近くなっています。暗号通貨という海外で主流の単語を用いなかった点はどうかと思いましたが、この展開は日本の官僚にとっては「想定の範囲内」といったところでしょうか。

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2018年03月16日  

相場は閑散として‥

市場は様々なリスク要因を意識しています。
まずは、米国の保護主義政策への懸念。鉄鋼アルミニウムの輸入制限に大統領が署名し、23日に発動します。トランプ政権も不安定で北朝鮮との首脳会談がご破算になる可能性もあります。
日本では、安倍内閣の森友問題。来週にも佐川氏の国会証人喚問となりそうです。
そして、暗殺未遂事件を巡るロシアとイギリス政府の対立など‥

そんな影響もあってか、ドル円為替は円高方向に動きつつありますが、米国金利が高止まりしていることもあり105円後半からは買い、107円前半から売りといったスタンスが見受けられます。
来週の20~21日はパウエルFRB議長が初のFOMCを迎え、今後の利上げペースに注目が集まります。市場予想は3回が多数派であり、それが現状ではベストの回答です。年4回ともなれば又ヘッジファンドが喜ぶだけ。

上述のようなリスク要因があるものの、どれも決定打とはならず、日経平均で言えば、逆三尊を形成後はジリジリと上げてくる事もありえる状況です。という事で、逆三尊を確認してから参戦するのが賢いのかもしれません。

いずれにせよ、ここ最近の閑散相場では材料株などが物色されやすい状況なので、個人投資家、特に短期トレード主体の方は結構稼ぐチャンスと言えるでしょう。

個人トレードとしてはリミックスポイントが安定の強さ、ALBERTで2回利食い、ソフトブレーンでロスカ、ニチダイは継続、ピーバンドットコムも一応継続といったところです。

注目銘柄の動向は、ネットマーケティングは厳しそうなので×。アンリツは継続。グローバルリンクは出来高少ないながらも上昇してきました。

3月12日、コインチェックのネムを保有するユーザーへの補償が行われました。しかし、2度も行政処分を受けたコインチェックは厳しく経営体質を問われており、先行き不透明な状態が続きます。G20で仮想通貨が議題として取り上げられる可能性が高いのですが、麻生大臣は森友問題を優先して不参加だそうです。

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2018年03月09日  

通商紛争と地政学リスクが後退、したものの‥

3/9に、5月までに米朝首脳会談が行われる可能性が報じられ、地政学リスクが後退しました。関税・輸入制限に関してもトランプ大統領が同盟との交渉の余地を残した事で懸念が後退し、市場はプラスで反応しました。

しかし、前引け付近から戻り売りが優勢の展開に。年度末を意識した益出しをする国内投資家も多かった模様です。今晩の米雇用統計の結果を見極めたい向きも‥

今週1週間を通して、3/5に21000円を割れたものの引けにかけて21000円回復、そこからやや買い戻しが優勢。この流れを見る限り、一応の2番底をつけたと言っていいかもしれないですね。

ただし、日経は200日移動平均から100日移動平均の間で調整を続ける形になりましたが、100日移動平均を明確に超えないと本格上昇にはならないです。

また「地政学リスクが後退」と言っても、まだ何か成果があったわけではないし、そもそも現状を踏まえて北朝鮮が戦争を仕掛けるはずもない。そんなのは分かり切った事だからこそ、昨年は地政学リスクの度に投機筋が押し目買いをいれていたのです。

つまり、地政学リスクなんて言うのは“単なる口実”として利用されているに過ぎないからこそ、今日のように500円高から100円高への上げ幅縮小という結果にもなるのです。とにかく今は方向感がないので、全体相場を意識して売買する時期ではなく、個別銘柄で勝負すべき。特に3月中は。

注目銘柄ではネットマーケティング・グローバルリンク・アンリツは継続。セックはダメそう。個人的なトレード自体は順調でALBERTや応用技術で利食い、リミックスポイントも良いところで拾いプラスを維持。

金融庁が3/8、仮想通貨交換業者7社の一斉行政処分に踏み切りました。オーナーが顧客のビットコインを私的に流用していたビットステーションは廃業を検討しているそうですが、他にも事業継続が困難な業者が出る可能性が高いですね。仮想通貨選び以前に取引所選びが重要な様子です。

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2018年03月02日  

金利上昇問題から通商紛争への懸念に

パウエル議長の2回目の仕事となった議会証言では、前回の“タカ派より”を修正するような内容になりました。それに反応した米10年債利回りは下落、米国株式市場は株高で反応しました。また米国ISM製造業景況感指数などの経済指標が良好だった事も市場は好感しました。

しかし、突如としてホワイトハウスから「鉄鋼・アルミへの追加関税」に動くとの報道が伝わると、米国経済への影響を懸念したリスクオフに‥。実際に、どの程度の影響が出るかは不明ですが、市場がこうしたマイナス材料に一早く反応するあたり、どうも“下げたい向き(ヘッジファンドなど)”が根強い模様ですね。ボラティリティの高い相場ではヘッジファンドが暗躍するものです。

市場センチメントが回復傾向だっただけに、トランプ政権の数少ない功績である「株高」を、トランプ大統領自ら崩してしまうとは皮肉です。

さらに追い打ちをかけたのが、黒田総裁の「2019年頃に出口戦略を検討する」との発言です。昨年ごろから、こうした観測は有りましたし市場関係者間では分かっていた話ではあるものの、実際にこうした発言が出た事で、先ほどの下げたい向き=リスクオフムードへと相場は移行しました。

つまり実際にどのような影響があるかが重要なのではなく、今はとにかく円高(というかドル安)・株安方向に相場が動こうとしているという事を再認識する形になりましたね。ドル円相場は105円を下限と見ていましたが、割り込んでくるかもしれません。株式市場と共に二番底をつけにいく形となりました。

注目銘柄は残念ながら全体相場にやられている現状です。週末に対策を考える必要がありますね‥

コインチェックから不正アクセスによって流出したNEM5億2300万枚のうち、少なくとも2400万枚以上が、Zaifに送金されている事が分かりました。時価約10億円以上にもなるNEMを、盗品と知りながら、なぜ簡単に受け入れるのか理解不能です。

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2018年02月23日  

国内株式市場は底入れ

週末、日本株は米株安懸念が後退して反発しました。相変わらず米株の動向に左右される悪い癖がありますね。予想レンジは20,500円~22,000円とします。引き続き、米国長期金利を注視する必要が有ります。

ドル円は、21日のFOMCの議事要旨で「タカ派」色が強まりました。今までは米国金利上昇が景気後退を招く可能性や新興国通貨離れに繋がり、所謂「リスクオフの円買い」を招いていましたが、やや潮目が変わりました。
優勢だったドルを買い戻す動きが、長期金利の下落で一転ドル安に。今までとは逆の動きですが、正しい動きでもあると考えます。上値は108円までが限度で下値は106円前半を抜いてくると二番底をつけにいく可能性もあります。

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の後任候補として、ワイトマン・ドイツ連銀総裁が最有力となりました。タカ派の人物なので、引き締め方向に動くとの見方からドイツには好都合ですが、景気の良くないEU他国にはリスクとなり、ひいては、日本株やドル円の上値を抑える要因に成り兼ねません。

私個人として注目している銘柄は、
グローバルリンク3486‥7000円前半で拾いたい、7000円割れたら投げる。
ネットマーケティング6175‥株式分割・東証への変更申請を材料として、高値トライは時間の問題か‥。(これらの銘柄は単に私が注目している銘柄であり、万一、エントリーして損失が発生しても一切責任を持ちません。投資は自己責任でお願いします。)

仮想通貨取引所ザイフ(Zaif)で、ビットコインを0円で販売(?)してしまうエラーが発生しました。その後、20億BTC(その時のレートで約2400兆円)の売り注文がZaifに出て大騒ぎになりました。ザイフ(Zaif)は全て無かった事にすると言う暴挙で事態の収拾を図っていますが、そもそも、ビットコインは発行枚数の上限が2100万枚と決まっているので、0円じゃなくても20億BTC販売出来るシステムが異常です。
コインチェックの集団訴訟も始まるようですが、ブロックチェーン技術って何なんでしょう‥

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2018年02月16日  

日経平均は未だ調整段階‥

先週の日経平均株価は、VIX指数の落ち着きと共に株価も落ち着いてきました。
しかし、まだ調整期間は終わっておらず、上値を追いづらい展開です。
目先の株価上昇はそこまで期待しないほうが良いですね。再び上昇トレンド入りするには100日移動 平均線を超える必要がありますから‥長期的な見通しは悲観する必要は無いでしょう。

ドル円も引き続き軟調な展開を予想します、目先のサポートラインは心理的な節目の105円ですが、 テクニカル的にみると、もう少しの円高もありえます。さらに3月期末をめがけてはリパトリ(企業 や投資家が海外資産を本国に戻す動き)もあるので、当面は売買を控えるのが基本でしょう。ただし、長期的には見れば米金利も落ち着くでしょうし、経済が強いという下地もあるので100円台前半で 打診買いはアリと考えています。

私個人としては、2/6に買ったアイビーシー3920、2/8に買ったインベスターズクラウド1435と 優良銘柄を安いところで買えたおかげもあって、2018年の収支は何とかプラスを維持しています。

巷はオリンピックの話題で持ちきりですが、元モントリオールオリンピック・クレー射撃日本代表の麻生さんには、少し黙っててもらいたいですね。

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2018年02月09日  

VIXショック

今週は“VIXショック”で相場が大暴落でしたね。
原因は様々あるようで、
1. 世界的な緩和縮小ムード(引き締めを連想させる)
2. 米金利上昇により株から債券へ資金流出
3. 米国のインフレ懸念
4. 米国歳出拡大・インフラ投資に向けての増発
5. VIX指数を横目に見ながらのアルゴリズムによる売り

まぁ、下がる時はこんな物なのでしょう。
下値として意識されているのは日経平均21000円や200日移動平均。
相場が転換するには100日移動平均を超えてもらいたいところです。
またPERで見ると13倍と押し目買いをいれる理由付けとしては十分のようですが、なんせ投資家のセンチメントがかなり悪化している事や“戻り売り”を待っている人らの事も考えれば、この調整はもうちょっと続くかもしれませんね。

一方で比較的堅調なのがドル円。
今日が実質ゴトー日という事を考慮しても底堅い。
まぁおそらくはドル売りのポジションをカバーする向きが出ているという事なのでしょう。
こちらは引き続き、108円~110円で見ておきます。

個別銘柄は中々の大打撃をくらいましたが、先週末に保有銘柄の半分くらい利食ったのでまだ何とか収支はプラスです。
新規購入は日経レバ・インベスターズクラウド・アイビーシーだったのですが、持ち越して大丈夫かな‥
このタイミングで3連休とか勘弁してほしいですよね。
まぁとにかく週末はしっかり休んで、週明けから気合入れ直します。

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