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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2017年10月27日  

想定外‥

いやいやこの相場の強さは完全に想定外でした。「いずれは22,000円」と思ってましたが、こんなに早期に達成するとは‥まぁこの達成感が来週の相場にどう影響を及ぼすか分かりませんがね。

とにかくこれだけ株価が上がってくれればその恩恵もあるわけで、放置しておいた225先物が気が付けば大幅利確、なんとなく買っていたトリケミカル(4369)やアイサンテクノロジー(4667)も結構な利益に。ただ悔やまれるのがユナイテッド(2497)を撤退してしまった事です。なんだかんだで20%以上取れたのに‥まぁこんなものですね。

為替はと言うと、ここにきてECBのマリオが「量的緩和」を緩やか解消路線へと変更。 世界一取引量の多いユーロドルが大幅下落で円安ドル高へ。いよいよ高値トライかというタイミングですが、こちらはFRB議長の動向次第でまだ何とも言えないです。
仮にハトになっても世界的なカネ余りで株高だし、ハトでも結果的に利上げは実施する可能性もあるので、株・為替共に見通しは良いですがね。

不安要素がないのが逆に不安だったりするのですが、素直になるべきなのでしょうか‥
来週以降も相場から目が離せませんね。





2017年10月20日  

ビッグイベント前の静けさ?

衆院選というビッグイベントを前に14連騰を達成した日経平均。
主に日本株を買っているのは海外勢であり、その中でも短期筋がメインと言われています。 という事は、衆院選を「与党勝利」で終えても一旦は利食い先行で調整の可能性も。そこで中長期の大口がいよいよ日本株に参戦するという流れも考えられますね。

一方で為替はユーロ円の下落や日経平均先物の下落、米金利の大幅な低下から円高が進行。 ところが、「米上院予算案可決」のニュースが出ると、一気にショートカバー優勢の展開で踏み上げへ。イベント前の静けさとは無縁の大味な動き。まぁこの動きを見ても分かる通り、現状で円高を追うのは無理があるという事です。何度も言ってますが、ドル円112円台前半は買いで良かったのです。

さて数日中に決まると言われている次期FRB議長について。
どうやらパウエル氏とテイラー氏の二択となった模様です。
ハト派とタカ派の2極とも言えるのですが、どちらに転んでも日本株にはプラスに働く可能性があります。それは先週の週間総括でも申し上げた通り。でも為替は別です、「ハト」なら一旦は円高が進行する可能性があります。まぁそこで改めてドル円を仕込むのもアリです。

個別銘柄では、ユナイテッド(2497)とマクロミル(3978)を小幅で利確しました。撤退です。とりあえず週明けの相場に向けてポジション調整しました。また注目銘柄をピックアップできればと思います。





2017年10月13日  

21年ぶり

終値ベースで21,000円を超えた日経平均。 しかも週末の後場に一段高となったことの意味合いは大きく、市場参加者の中で相場の先高期待が根強い事を表しています。日経でも海外勢強気なんていう記事がありましたね。

米国経済は堅調に推移しており、11日のFOMC議事要旨ではややハト派的な内容であったものの、12月利上げは既に織り込まれています。焦点は次期FRB議長と来年以降の利上げペース。利上げに関しては物価が上昇すれば間違いなく実施されるし、低インフレ懸念ならば緩和的な政策で株式市場にとってはプラス。つまり、どっちにしろ日本株にはプラスに働く可能性があるんですね。また、いつかの週間総括でも触れましたが、現状の相場において為替と株の相関関係がなくなっています。事実、為替が調整して112円前半でも日経平均は21年ぶりに高値更新ですからね。これは以前の円安ありきの上昇ではなく、それだけ相場環境が良いという事の裏付け。企業業績の好調さと売り物をこなした事で、上値も軽くなり、手持ちを売ってしまった人が買い戻す方向に動けば22,000円くらいまで十分あり得る展開です。

ちなみについさっきドル円は112円を割りました。内閣不支持が支持を上回ったという報道絡みです。なんだかんだ衆院選までこういった報道に一喜一憂すると思います、そして結果は蓋を空けてみなければ分からないです。それでもドル円は中長期で見れば買うべきだと思いますがね。

個別銘柄ではソフトバンク(9984)が一時10,000円の大台に。思えば2012年10月にスプリント買収絡みで下がった時が絶好の仕込み場だったですね、懐かしいです。
あとコラムや週間総括でゴリ押ししていたインベスターズクラウド(1435)が止まらないですね、このまま上場来高値更新するか。昨日のコラム銘柄は、Twitterでも報告した通りイメージワン(2667)を損切、マクロミル(3978)を持ち越しています。





2017年10月06日  

選挙と次期FRB議長

今週も相場は堅調な展開。
商いが乏しいのが気にはなりますし、カタルーニャ独立やらラスベガス銃乱射やら相変わらず地政学リスクなど問題はありますが、基本的に大根幹である米国経済が強いという要素がある限りは大崩れしないでしょう。

まぁあとは日本の選挙と次期FRB議長が誰になるのかが今後の焦点。
今晩の雇用統計は通常に比べれば、そこまでインパクトはない。弱ければハリケーンの影響、強くても12月利上げは織り込まれている、という具合に解釈され、ドル円の動向も限られた幅で推移すると思います。

選挙に関しては本日「希望の党」が公約を発表したものの、予想通りの内容。
まだ分かりませんが、小池知事が出馬しない=過半数は諦めた=自民が勝つって事ですから、基本的にドル高円安株高という流れは継続すると思っています。まぁ「選挙は水物」ですが‥

個別銘柄ではFVC(8462)は引き続き注目、あとはユナイテッド(2497)やセラク(6199)も良いかもしれません。
来週はコラムは更新する予定ですので、お楽しみに。





2017年09月29日  

日本を変えられるのは‥

今週は相場の底堅さを感じる1週間でした。
ただし目先の好材料は織り込みつつあり、来週以降は衆院選に向けて世論調査など選挙の動向を見ながらの展開が予想されます。

相場的に言えば、ここは自民党に勝ってもらうほうが良いかと思いますが、政治的にはどうなのでしょう‥小池新党も別にって感じですけどね。
個人的には橋下徹元知事が都知事になるなら小池さんに出馬してもらいたいですね。
彼しか日本を変えられないと思います‥

まぁそれはさておき、為替と株の話をしていきます。
為替は引き続き、112円前半は拾っていくスタンスで考えています。週末に北朝鮮が動けば、どうするべきか分かりますよね。
株はハイアス・アンド・カンパニーが1000円越え、一度利食って1100円再エントリーから本日は1190円で決済しました。久々にハマったという感じです。次は今のところFVC(8462)にエントリーしました。あとモルフォ(3653)が逆三尊から‥というところです。9月の取引お疲れ様でした。





2017年09月22日  

押し目の好機?

今週は円安進行を伴って、日経平均も高値更新で20,000円越えとなりました。
まだまだ北朝鮮VS米国の挑発合戦は続いていますが、市場は完全にシカトしていると言えるでしょう。

FOMCでは12月の利上げが現実的となり、バランスシートの縮小→米金利上昇というおまけ付き。日本でも既定路線通り、異次元緩和の継続が決まりました。ちなみに政策委員のメンバーが変わって黒田派(緩和継続派)が増えています。
日米の金融政策の方向性が明確になった事で、取り敢えず12月くらいまでは相場の支援材料になるかと。なのでドル円のロングは継続、押し目積極的でいきたいと思います。

一方で株は先週申し上げていた通り、安易にイケイケドンドンでは乗り切れない相場でした。かく言う私もあまり成果なしです、ここのところFXでしか儲かっていません‥
今日は日経・為替共に調整しましたが、ここを押し目で少しだけ拾いました。
6192ハイアス・アンド・カンパニーは良い感じですが、早く1,000円を突破してもらいたいですね。今週はこんなところで‥





2017年09月15日  

潮目が変わりつつある‥

今週は8月から続いたトランプリスクや地政学リスクの一巡を意識させるような展開になりました。

今朝の北朝鮮のミサイル発射に対しての市場の反応は、経験則通りの「往って来い」。
ワンパターン化してきている中で、地政学リスクに関して言えば、もはや軍事衝突以外はリスクと捉える必要がないかもしれません。

トランプリスクについては、ハリケーンにあやかる形で復興予算と債務上限適用停止の3ヶ月先送りが合意に至りました。また昨晩発表の米8月CPI、新規失業保険申請件数も予想よりも強かったことは素直に受け止め、来週のFOMCへ向かうできです。
またここにきて「税制改革」にも進展の“可能性がある”というのも大きな材料になります、ここまで公約実現が遠のいてばかりでしたからね。
その他にもハリケーンの復興需要なんかも言われているみたいですが、結局市場の注目は米国です。米国経済が強く、12月利上げが具体化して、トランプが政策実現に向かう事ができれば基本問題なし。

まぁもちろん不安要素がないわけではないので、安易にイケイケどんどんではありませんが‥相場の潮目が変わりつつあるとだけ認識してください。





2017年09月08日  

暗い気持ちで‥

今週も相場は軟調な展開。
米国の経済指標もあまり振るわず、ハリケーンの影響も懸念材料。
北朝鮮の問題は言わずもがな。

7日のECB理事会後のドラギ総裁の会見では、思ったほどのユーロ高牽制が出ず、当然ユーロ高ドル安の巻き戻しもそこまで出るわけありません。またトランプ政権への不安から米国10年債利回りも低下。
ドル円108円台で根強い機関投資家系の買いも、いつまで続くのやらという感じでしたが‥。 昨日、週足終値ベースで「雲」を下抜けしました。そしてそのまま108円を割り込むことに‥ もう一段の円高は免れないでしょうか‥

ただしこれらは、どちらかと言えば「ドルを売りたい」という姿勢であり「ユーロや円を買いたい」という動きではないのも確か。特に対ユーロで考えれば、年初から上昇しっぱなしですから、どこかのタイミングで自律反発が入るのが自然です。
まぁとにもかくにも目先はドル円108円を挟んでの攻防を見ていきましょう。

明日9日は北朝鮮の建国記念日ですね‥Jアラートが鳴らない事を祈りつつ暗い気持ちで週末を迎えることになりますね。来週は明るい気持ちで相場を見られるといいのですが‥




2017年09月01日  

9月も弱い?

9月相場の開幕は、米雇用統計を控え、米国レイバーデイを控え動きの少ない静かな展開。 日経の記事でもありましたが、9月は2000年以降6勝11敗なのだとか‥
嫌なデータですが、これは8月の弱い流れを引き継いでいる事と無関係ではないでしょう。

引き続き、北朝鮮における地政学リスク、イスラム過激派によるテロ、米国経済、トランプ政権の動向などの不安要素と向き合うことになるわけですが、何度も言っているように地政学リスクとテロは、相場が悪い時の後押しくらいの影響しかありません。
あとは投機筋がそれを理由に売りで動いたりする程度。
基本となるのは、やはり米国経済とトランプ政権の動向。
米国経済の鈍化となれば、利上げ観測は後退、トランプ政権が不安定になれば今までの期待先行の流れが遮断、というわけです。

株に関しては基本的に強気の見方は出来ませんが、後はどれだけ企業業績の上積みがあるか次第でしょうか。
ドル円は短期的に110円を回復するまでドルが買われましたが、やはり上値は重いと思います。ただし、対ユーロでのドル売りがかなり積み上がっているので、過度なドル安を身構えるのもどうかと。

来週はコラムを更新する予定です。
銘柄ピックアップするかもしれません。





2017年08月25日  

この夏最大のイベント

今週は総じて軟調な展開でした。
相変わらず米韓軍事演習VS北朝鮮の構図がどう動くか余談は許さない状況です。
ただし地政学リスクの相場調整は短命で終わる可能性が高いので、好材料があればまた忘れられると思います。実際に戦争沙汰という事は、どの市場関係者も想定してないでしょうし。

また相場の良さの根底には米国経済に対する信頼感も。7月の米小売売上高などの経済指標も好調を維持しています。今晩から26日まで通称「ジャクソンホール会議」が開催されます。注目はイエレン議長とドラギ総裁の発言、ここ最近のユーロ高をどう捉えている、米国の年内の利上げについてハト派かタカ派か、など。

ユーロドルの動向は市場に与えるインパクトも大きく、もしユーロ高に振れればドル安を招き、それが円高に繋がる可能性もあります。現状では108円台後半から根強いドル買いも観測されていますが、ジャクソンホールでの発言内容に加えて日米金利差縮小とくれば、ついに二番底か。いずれにしてもこの夏最大のイベントですから、大きく為替相場が動いても不思議ではないですね。




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