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優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2018年11月16日  

一難去って今度は多難?

今週末は2日続落で終えた日経平均。米中の問題が好転する事を期待した前日のNYダウの流れは一切関係なしの展開で流石に市場センチメントの悪化が気になるところです。

またアップルの問題や原油安、中国経済の減速懸念、欧州リスクなど、不安要素には事欠かない状況。週明けのマーケットでも2番底を探る展開が続きそうです。

テクニカル的にも週足の日経平均は下落トレンド入りを示唆するかのような形になっています。「年末株高」という期待感は大分後退したと言わざるを得ない‥

というよりも、そんな淡い期待をしても意味がないので、しっかり現実を見て運用する事が大けがをしない方法なのでしょう。

今週は東海カーボンと昭和電工を空売りポジションを持ち超して、全体の収支はプラスになっています。相場が悪くなる前提で今後も投資をしていきたいですね。

仮想通貨は全面安、ビットコイン(BTC)長らくサポートラインと言われていた約65万円を割りサポートラインとレジスタントラインが転換したと見られています。

また、HashWars(ハッシュ戦争)に関連する”売り圧力”の警戒感から売られていたビットコインキャッシュはハードフォークが完了しました。

HashWars(ハッシュ戦争)とはビットコインキャッシュをマイニングするマイニングファーム2派閥間の抗争で、ハードフォークによりビットコインABC派とビットコインSV派がそれぞれ別のブロックのマイニングを始めることでビットコインキャッシュは分裂しました。

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2018年11月09日  

円安株安?

中間選挙を終えたマーケットは大幅高で買い直しの機運が高まったかと思えば、「ねじれ」を嫌気してるだの、長期金利が上昇しているだの、米中貿易戦争が激化するだのと、マイナスな材料を気にしてる部分も見受けられます。

12月にFRBが利上げするのは既定路線であり、ドル売りが仕掛けづらい状況です。
ただ、長期金利の上昇により新興国からの資金流出懸念もあり、日本株は上がりづらい状況‥つまり円安株安というわけですね。

かと言って、円高になった方がいいわけではないので、円安のまま上述の懸念要素が少しずつ後退してくれればいいのかなと思います。問題は来年以降の相場です、おそらく厳しい相場環境になっていく事が予想されるので、最後に年末に稼がしてもらって、諸々整理していきたいですね。

・シノケングループ
1000円越えから空売りしてましたが、なんとも微妙だったので早々に手仕舞いました。

・三菱商事
買おうと思っても長期期間資金が固まる事を考えると結局踏み切れず。
商社株と銀行株はもう預金くらいの気持ちで買うしかないのか‥

一方仮想通貨では、またもや松居一代氏が話題になっています。以前MINDOLの売却益でニューヨークへファーストクラスで旅立った話題を取り上げましたが、そのMINDOLとトラブルです。

MINDOL社が上場を記念してニューヨークでのパーティーを企画したところ、複数のユーチューバーを連れての参加を約束していたものの松居一代氏は姿を現さなかったとか。このとき、宣伝費として支払われたのが『4億円分の仮想通貨』だったそうです。

MINDOL側は『4億円分の仮想通貨』の返還を求めて内容証明を送ったそうですが、松居一代氏は届いていないと言っています。MINDOL側は法的措置も検討しているとしていて、松居一代氏は泥沼離婚騒動に続いて金銭トラブルでの法廷闘争に突入する可能性が出てきました。

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2018年11月02日  

中間選挙を待たずして

今週の日経平均は大幅反発。底値から見れば約1200円戻しで、10月の下落幅3400円から見れば約1/3戻しの水準。ここまでの反発(というかショートカバー)は想定内といったところで、ここから1/2戻し2/3戻しといった水準に戻せるかはやはり中間選挙と米中貿易摩擦の動向次第なのでしょう。

まぁ、それも目先の話であり米国長期金利の上昇に対する世界景気の後退懸念は続きます。

ただアノマリー的には中間選挙後は株高になる模様。
先週も言及した通り、ドル円為替が堅調なのが今の生命線でありここが崩壊すると相場は長期的に死にます。年末に115円を予想する声が復活してますが、果たして‥

個別で気になったのは以下の2銘柄です。

・シノケングループ(8909)
週刊誌の報道は結局どうだったのか‥空売りを入れるタイミングを待ちたいと思います。

・三菱商事
日経の記事にも出てましたが、慎重な商社が上方修正・増配を発表したインパクトは大きいですね。今日の長い下ヒゲと相変わらずの割安ぶり。市場ではグロース→バリューの流れが意識されています。

低迷する仮想通貨業界では、信用不安から価格が暴落した仮想通貨テザーが、裏付け資金を証明する文書を公開しました。テザーは1枚1ドルを最低保証していましたが、保証に足るドルを保有していないのではないかという疑惑から価格が1ドルを割っています。果たして1枚1ドル以上に回復できるのでしょうか?

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2018年10月26日  

年末株高?(2回目)

暴落の理由は様々ですが、主なところでは①米国の長期金利上昇が招く景気減速懸念②米中貿易摩擦を懸念したアジア株の暴落③サウジリスクによりサウジ資金の流出、といったところでしょう。どれも正解だしどれも不正解…といったところでしょうか‥

①と②については大分前から懸念されており、そんな中でも10月頭は日経平均24,000円を超えていたわけで‥。

③についても本来はこうした政治リスク?は短命で大きな影響はないはずです。つまり、機関投資家やファンド勢など大口がロングポジションを解消したに短期筋が便乗→個人の投げ売りという連鎖でここまで暴落に繋がっているのでしょう。

問題は下げ止まりがいつかですが、これはやはり11/6の中間選挙後なんでしょうかね。そこから業績相場になればまだ年末株高も諦める段階ではないと考えています。

救いは円高になっていない事です、ここが崩れると本格的にやばくなると思います。
ちなみに先週仕込んだ日経レバは速攻損切して、今日買い直しました。バリュー株も全滅ですが、余力が全然あるので、引き続き、買い場を模索していきます。

財務省は24日、仮想通貨納税に関する資料を公開し、「適正な申告を行っていない者に関する情報を把握するための仕組みについても、検討を進める必要がある」などと指摘しています。こういう話題が来ると今年も残りわずかだなと思いますね。

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2018年10月19日  

年末株高?

週末に日本株は前日のNY株安や中国株安の影響を意識したリスク回避ムードが漂いました。

一時400円を超える下げになりましたが、引けにかけては悪材料出尽くしたのか下げ渋って、22500円水準で引けています。こうして見ているとやはり当面は日経平均22000円台前半は買いなのかもしれません。

来週からは4~9月期の決算発表が本格化し、基本的には良い内容が発表され業績を上方修正してくる企業も多いと思われます。日米貿易交渉や中間選挙までは狭いレンジで推移するかもしれませんが、やはり年末にはある程度相場は良くなってくるのではないでしょうか。

今週は週明けに日経ダブルインバを利確後、日経レバを買いすぐに利確、そして本日は日経レバに再エントリーしています。指数系のETFも簡単な時は本当に簡単だから楽に稼げます。個別では今はバリュー株を買い集めしています。銘柄名は近いうちに明かします。

仮想通貨の話題と言えば10月13日【WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL 2018】が、さいたまスーパーアリーナで開催されました。スペシャルゲストはマライヤ・キャリー。“HERO”“恋人たちのクリスマス”といった往年のヒット曲も含めて1時間くらいフルバンドをバックに歌ったそうです。このイベント無料だったそうで、行けた人はラッキーでしたね。

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2018年10月12日  

世界同時株安再び…

今週の日経平均は暴落→反発という、投資家にとっては大変な週になりました。

暴落の理由は色々語られていますが、「米国長期金利の上昇」がメインではある模様。
ただ、今まで「米国長期金利の上昇」が円安・株高を牽引していただけに、相変わらず違和感満載の大暴落ではあります。

またこの暴落が先物主導であったことも投機筋の暗躍ぶりを示しており、あまり真に受ける必要はないのかもしれないです。週明けも相場がまだまだ落ち着かないでしょうが、基本的には拾うべきものは拾うスタンスでいきたいものです。

75日移動平均線がサポートとして機能するかどうか見極めつつではありますが、日経平均と連動する銘柄やグロース系銘柄の短期的な反発は取っていきたいものです。

仮想通貨も全面安だった今週最大の話題は仮想通貨取引所Zaifでしょう。運営会社テックビューロがZaifの事業をフィスコ仮想通貨取引所に譲渡すると発表しました。テックビューロは、事業譲渡の手続きが完了次第、仮想通貨交換業の登録を廃止し、解散の手続きを進めるとしています。3度も業務改善命令を受けていたZaif、とうとうギブアップですが投資家にとっては迷惑千万です。

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2018年10月06日  

調整局面か‥

今週の日経平均は流石に調整局面を迎えた模様です。
24000円を超えた事で一定の達成感はあったでしょうし、3連休と米雇用統計を控えているため、ある意味当然の流れと言えます。

むしろ上昇トレンドが崩れてない中での調整は“前向きな調整”と言え、年末高への布石と考えてもいいのかもしれません。

個人的には、内需系やバリュー株、ディフェンシブ銘柄に物色の矛先が向かっているという印象です。循環相場になっているのも良い傾向なのではないでしょうか。

個別では凸版印刷(7911)は事業を多角化させておりPBRなどの指標面でも割安、上昇トレンド入りし直近高値更新も視野に入っています。中長期での保有を推奨しておきたいです。

その他、保有銘柄では大きな動きはありません。基本的には年末高予想というスタンスに変わりはありません。

仮想通貨では、”色々あって気分転換したい”女優で投資家の松居一代氏がNYへファーストクラスで旅立ちましたが、「高級外車1台分」(本人談)の旅行代金は仮想通貨MINDOLの売却益である事を、自身のブログでほのめかしております。

MINDOLはサブカルチャー等に投資するための仮想通貨で芸能界と関係が深いのが特徴ですが、上場前から良くないうわさが絶えない通貨。トランプ勝利を的中させた松井氏の目利きが今回も的中したのか、はたまた、プライベートの離婚旅行に便乗したプロモーションなのか‥

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2018年09月28日  

半期を終えて…

今週は相場の強さが際立つ展開でした。

FFRで自動車関税を回避できた事はもちろん大きいのですが、ここにきてトランプ発の貿易問題への懸念が薄らぎ、改めて日本株に対する割安感を意識した買いが入っているようです。

円安の進行で、特に輸出企業の業績見通しが上方修正される可能性も高いですね。半期を終えて、相場には明るい光が差し込んでいる状況です。

さらに、ここ数年の年末高を考えれば、強気の見方が台頭するのも無理はないでしょう。ですが、こういう時こそ“有事の際の対処”を考えておくべきでしょう。

一定以上の含み益は利食いも考慮すべきで、私で言えばTATERUは2倍になったところで利確しています。上向いてきたアイサンテクノロジーとモルフォはホールド。楽天も当然のホールド。

思ったより上昇していないJIGSAW、DMG森精機は微益で利食って日経ダブルインバを買っておきました。週明け、基本的には強気に見ていますが、順張りの短期スイングで臨みたいところです。

一方仮想通貨ですが、今日(9月28日)の日本時間18時現在、BTC/JPYの現物価格で直近高値の76万円付近で推移しています。他の主要あるとコインもおおむね上昇傾向にある様です。

株式市場と仮想通貨市場は連動しないという説もありますが、この堅調さの裏には日米株式市場の好調が投資家のセンチメントを改善した事や、利確して余力の生まれた株式トレーダーからの資金流入が見込める可能性もある事が影響しているという見方もあります。

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2018年09月21日  

予想外に‥

今週の日経平均は24000円に迫る勢いを保ったまま週末を迎えました。

これで6日続伸、1200円も一気に上昇した事になります。来週にFFR(日米通商協議)が控えている事や、3連休を控えている事を加味すれば、週末は流石に調整するだろうと思っていましたが、予想外に強い相場です。

売買代金を見ても4兆円越え。これは活況である事を示しており、FFRで想定外の悪材料でも出ない限り崩れる事は考えづらいですね。直近下値では23000円で見ておいて問題ないでしょう。

週明け以降は、東証一部などの大型株ではなく新興市場に注目していきたいところ。下落トレンドが続いていたマザーズやJASDAQが上向きつつあり、資金が新興市場に向かうのは時間の問題と予想します。

ちなみ余談になってしますが、自民党総裁選について一言。
『小泉進次郎の“独りよがりな立ち位置”に不快感を覚えませんか?』
まぁこれが政治なんですかね‥

仮想通貨取引所Zaifがハッキングに合い、67億円相当とみられる仮想通貨が盗まれた事件が発覚したにもかかわらず、仮想通貨市場は、週末にかけて活況です。特にZaifからが消えた仮想通貨の1つで、2チャンネル発祥の国産コイン「モナコイン」が急騰して話題になっています。

もはや国内の仮想通貨取引所のハッキングで悲観する投資家はいないのでしょうか。

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2018年09月15日  

「買い場」予想は的中したが‥

今週の日経平均は23000円越えで着地しました。

米中閣僚級協議に進展が見られそうな事やトルコの予想外の利上げで、新興国懸念が後退しました。
売買代金も多く、力強さを感じさせる展開だったため、早くも24000円を意識する声も聞こえています。

自民党の総裁選は面白味に欠けるものの、株価を高くキープしたい安倍総理の再選が濃厚です。
ただし、トランプ氏の矛先が日本に向きつつあるのは懸念材料ではあります。
ここまで23000円の壁に何度も弾かれているだけに、余談を許さない状況です。

結果的に先週末の「買い場」予想は的中したわけですが、ここから慎重な姿勢が求められます。
どちらかと言えば、ポジション整理、もっと言えば、売却していくタイミングにも見えます。

個別で注目しているのはTATERU(1435)。300円台前半でエントリーしていますが、
経験則から言うと短期的な戻りは期待していません。あくまで中長期目線で。
TATERU以外では構造計画研究所(4748)、DMG森精機(6141)、モルフォ(3653)にも注目しています。

バンク・オブ・アメリカとメリルリンチがBTC取引商品を準備中という情報が入ってきました。
ゴールドマンサックスやモルガン・スタンレーに同様の動きがあることは知られていますが、
参入ラッシュが低迷する仮想通貨市場のカンフル剤になるのかどうか注意深く見守りたいと思います。

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