【投資顧問ベストプランナー】DMMビットコインの生みの親、先見の明を持つ代表「高見英治」の“特別勝負銘柄” は注目必須!
【TMJ投資顧問】6/25利確のALBERT(3906)で株価5倍達成、相場に左右されないTMJの実力は必見!
【投資顧問ベストプランナー】DMMビットコインの生みの親、先見の明を持つ代表「高見英治」の“特別勝負銘柄” は注目必須!
【TMJ投資顧問】6/14利確のビートHD(9399)で株価5.6倍↑、金融業界に強い影響力を持つ渡邉誠二の実力は必見!
【投資顧問ベストプランナー】DMMビットコインの生みの親、先見の明を持つ代表「高見英治」の“特別勝負銘柄” は注目必須!

【優良】投資顧問&株情報サイトを裏分析/株的中.comの日記コンテンツ

元外資系証券マン コロンブスの卵コラム

こんにちは、いつぞやの人間不信から脱却しつつあるコロンブスの卵です。

コロンブスの卵って誰?って思う方もいるかもしれませんが、この【優良】投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)の管理人をやっている者です。初めての方、初めまして。

元々は趣味で始めた陰気な投資顧問サイト検証ブログが、このような綺麗なサイトにまで成長するとは…

以前のように日記(コラム)を毎日更新するのは流石に難しいのですが、自分のペースで気ままに更新しようと思っています。ブログ時代からの読者様、サイト開設に伴いご連絡の頻度は下がってしまいますが、これからも末永くご付き合いください。



2016年03月30日  

一筋縄じゃない

本日の日経平均は224円安の16,878円と大幅続落となりました。終値での16,900円割れは24日以来4営業日ぶりですね。米金融当局が利上げを慎重に進めていく姿勢を示してドル安・円高が進んだことや、原油など商品市況が下落したことから企業業績の先行き不透明感が高まりました。また週末に日銀短観や米3月雇用統計の発表を控えていることもあり買い見送り状態。

日本のマーケット以外で好感されるハト派発言がまた出てしまったことで、雇用統計への関心がより強まりそうですね。そういえば先日触れていたサン電子(67360)は今日も大商いで売買代金全市場トップの890億円でしたが、終わってみれば18円安ってやっぱり一筋縄じゃいかない銘柄ですよね。IPHONEロック解除絡みですが、本日の上髭にはどんな意味があるんでしょうか。

昨日ご紹介した富士通ゼネラル(6755)は本日も堅調。しかし円高圧力に耐えられるか微妙ですね。



2016年03月29日  

視点を変えてみました

日経平均は3日ぶりの反落となりました。配当権利落ちで約130円は元々下がる公算でしたので、寄りから安く始まりました。その後は円安になったり円高になったりで上下しましたが、結局大引けにかけては買い戻され終値は30円安の17,103円、100円上がったも同然で、やはり年度末は強いということなんでしょうか。

さて本日はいつもと視点を変えて、既に動いている銘柄ではなく、手堅く上昇が期待できそうな銘柄を探し注目してみました。(6755)富士通ゼネラルなんてどうでしょうか、まずチャートは支持線からの反発が始まっていますし、信用倍率0.29倍と信用の需給も良好です。業績面も16年3月期通期連結営業利益を従来予想の240億円から250億円へ増額修正しました。主力の空調機部門は海外の好調で2桁の増収、17年3月期は、空調機器の海外での堅調持続が予想されるのに加え、引き続き車載カメラの需要拡大が見込め業績への寄与が期待できます。

さらにPER11倍台と依然割安水準ですから、今から仕込んでおく価値がありそうですね。



2016年03月28日  

IPO×民泊

週明け日経平均は131円高と続伸しました。海外投資家の参加者が休暇入りで限られたこともあり、やはり本日も薄商い。朝方は、1ドル=113円台半ばの円安水準が好感され、日経平均は126円高で寄り付き続伸スタートしました。買い一巡後は伸び悩みましたが、引け際のまとまった買いからプラスで引けましたね。

ただし盛り上がってない状況ではやはり材料株が買われるということで、本日はインベスターズクラウド(1435)に注目してみました。昨年12月のIPO銘柄ですが、一言で言って半端なく上がってますね!もちろんIPOですから一度火が付けば止まらない側面はありますが、それだけでなく民泊関連銘柄として日本の民泊基準を満たした物件を保有するオーナーを対象とした民泊の運営・運用に関わる業務をトータルで代行していくビジネスや既存のアパート投資も絶好調です。

しかもチャートを見るとちゃんと売りもこなしてる感がありますね。これは長期保有もありかもですよ。



2016年03月24日  

マザーズ強し

24日の日経平均株価は、108円安の1万6892円と続落して取引を終えましたね。原油安や大手商社の減損などが終日相場の足を引っ張りましたが、3月期末の配当や権利を取る買いが支えとなったほか、下値を探る動きがみられなかったことから、大幅な下落にならなかったようです。

一方でマザーズの強さが際立ちます。今日で4日続伸です。テーマ株への資金流入が続いている中で本日はストップ高で引けたサン電子(6736)に注目しました。イスラエル有力紙が、米アップルのiPhoneロック機能解除にサン電子子会社のイスラエルIT企業セレブライトが協力したと報じたことがきっかけのようですが、要はアップルの協力がなくてもiPhoneのデータにアクセスできる可能性がでてきたということですね。その他にパチンコ関連の機器が主体だったりするのでカジノ構想の話題にも反応する銘柄ですね。

個人的には癖の悪い銘柄と思ってますし、正直いい思い出もないので、あまりおススメはしませんということで。。。



2016年03月23日  

今年最低水準・・

東証1部の売買代金が今年の最低水準です。日経平均も17000円を挟んでやや神経質な展開となりました(テロの影響もなく?)。あのトヨタ(7203)の売買代金がなんと400億前後(普段は600億くらい)ということですから、それだけ商いが薄い=機関が動かず、海外投資家も動いてないということですね。そんな中ファストリ(9983)だけが頑張っていましたが、焼け石に水でしたね。

本日は東証1部の小型株であるKlab(3656)を見ていきましょう。同社はソーシャルゲームやアプリを開発している会社です。業績はヒット作品の「ラブライブ!」の課金が想定以上に減少した影響から営業赤字で株価も下落していましたが、ここにきてその下落の窓を埋める動きになっています。日経500に採用されるというのも若干の後押し材料ですが、こういう銘柄は新作リリースなどの強い材料が必要なだけに、チャートの形がいいだけで決して楽観はできませんよね。



2016年03月22日  

中小型株を狙うべき相場

本日は円高が一服したことや米株高、配当権利取りを意識した買いが入りました。終値で17000円台をキープしましたね。商社や銀行、証券株はほとんどが配当利回り3パーセント以上なので、ここ最近の下落で立派な「高配当銘柄」と呼べますね。

しかし依然として中小型株で勝負する相場に違いないので、材料があり、チャートも強くなってきたモルフォ(3653)に注目してみました。本日は資本業務提携しているデンソー(6902)がドローン参入という今が旬の話題で連れ高しましたが、それ以外にも業績は連続ピーク利益更新の見通し、さらに自己株式取得枠も設定し単純計算で1株7000円とうことですから、レジスタンスだった6000円を上放れてきただけのことはあります。

テクニカル的にも2月のダブルボトムからの底入れ→昨年12月につけた7320円を目指す展開になっています。下がる要素が見当たりませんが、何が起こるかわからないのが株式相場、引き続き注目していきましょう。



2016年03月18日  

フィンテック関連

本日の日経平均は急速な円高で続落しました。連休前の様子見といったところでしょうかね。

本来ならばIPOラッシュの数銘柄に触れたいところなんですが、高安まちまちでなんとも言えないので、木(個別)で見ていきましょう。

最近市場を賑わせているフィンテック関連のフィスコ(3807)に注目してみたいと思います。 16日引け後に発表したビットコイン取引所の運営会社フィスコ・コインの設立を発表し、昨日から連日でのストップ高。もともと成長期待の大きい材料株なだけに、短期筋が動いてきていますね。売買代金でも出来高でもSOSEI(4565)を上回りましたので、これは本物かもしれません。ここから買うのが怖いという方は同じくフィンテック関連のロックオン(3690)なんかもありだと思います。出来高がイマイチなんですが、テクニカル的にも一目均衡表を上抜いてきてますので、来週以降が楽しみですね。



2016年03月16日  

結局逆戻りか?

今日の日経平均は17,000円を挟んで神経質な展開となりましたが、終値は割り込んでしまいましたね。17日未明のFOMCでハト派的な内容(2回の利上げ)が想定されれば無事日米欧の3極会合通過で相場に安心感が広がり、次の大台18,000円台も見えてきますね。ただし不安要素はあります。それは「原油価格の逆戻り」です。

今日の国際石油開発帝石(1605)や石油資源開発(1662)などが総じて軟調だったように、ここにきて原油の増産凍結や減産などの期待がかなり後退してきており、またしても30ドル割れを試す可能性もあります。年明け以降、特にドル円よりも原油価格と株式市場の連動が意識されてきましたので、3極の政策のみで乗り切れるか不安ですよね。

なので、現段階で買いポジションの比重が大きい人は原油関連銘柄を空売りしておくのも戦略の一つかもしれませんね。



2016年03月15日  

こういう日はやっぱりバイオ

今日の日経平均は、日銀金融政策決定会合を睨んだ典型的な地合いでしたね。

全体的に商い事態が少ない中で、やっぱりこういう日は材料株の象徴ともいえるバイオ関連銘柄。ペプチドリーム(4587)はさすがに一服でしたが、再生医療に向けたヒトES/iPS細胞用試薬「bFGF Xeno-Free」の販売開始を発表したリプロセル(4978)、国立がん研究センターと共同で出願していた界面活性剤ペプチド技術について、「がん幹細胞を含むまたはそれに由来するがんの治療としての適用」に関する特許の取得を発表したスリー・ディー・マトリックス(7777)などは急伸しましたね。

ただバイオ関連は、先行投資費用がかさんでいることを嫌気してか、長続きしないことが多いので要注意です。どんな銘柄も深追いは禁物ということですね。


 [1] [2] [3] [4] [5]

現在のページは「5」です。

サイトメニュー

口コミstars1評価ランキング

投資顧問ベストプランナー
管理人評価:Sランク
口コミ評価:stars9
(平均4.6 レビュー総数2698件)

TMJ投資顧問
管理人評価:Aランク
口コミ評価:stars9
(平均4.5 レビュー総数1776件)

株プロフェット
管理人評価:Cランク
口コミ評価:stars4
(平均1.9 レビュー総数460件)

ミリオンストック投資顧問
管理人評価:Cランク
口コミ評価:stars3
(平均1.5 レビュー総数347件)


▽管理人評価の基準▽
・Sランク/★4以上(中でも高評価)
・Aランク/★4以上
・Bランク/★2〜★4
・Cランク/★0〜★2