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【優良】投資顧問&株情報サイトを裏分析/株的中.comの日記コンテンツ

元外資系証券マン コロンブスの卵コラム

こんにちは、いつぞやの人間不信から脱却しつつあるコロンブスの卵です。

コロンブスの卵って誰?って思う方もいるかもしれませんが、この【優良】投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)の管理人をやっている者です。初めての方、初めまして。

元々は趣味で始めた陰気な投資顧問サイト検証ブログが、このような綺麗なサイトにまで成長するとは…

以前のように日記(コラム)を毎日更新するのは流石に難しいのですが、自分のペースで気ままに更新しようと思っています。ブログ時代からの読者様、サイト開設に伴いご連絡の頻度は下がってしまいますが、これからも末永くご付き合いください。



2016年08月08日  

東証2部銘柄

週明けの日経平均はアメリカ雇用統計の結果を受け、円安株高に。
8月は閑散とした相場になりやすいですし、近年良いことが無いんですよね‥個人的にも‥

雇用統計の結果は現状ではプラスに働いてます、利上げ観測がそこまで意識されていないのは円安進行の妨げにはなるものの、市場全体にはプラスだと捉えています。(だから雇用統計は悪い内容でもよかったわけです)

ところで、ここ数日東証2部銘柄が大きく上昇する場面が散見されてますね。
循環物色も一巡し、上値も追えない状況では低位株をいじくる人が多いという事なのでしょう。
私はこんな時は一貫して「空売り」姿勢を貫きます。(相場や銘柄次第で買う事ももちろんありますよ)なぜなら経験則的に東証2部銘柄は材料なく上昇し、長続きしない事が多いから。もちろんエントリーのタイミング、板読みは欠かさずに。
結構勝率高いし、値幅も取りやすいですよ。
ただし銘柄によっては日計り限定で手数料が高かったりするので、くれぐれも慎重に。
ちなみに直近ではジースリー(3647)や光陽社(7946)などでそこそこ取れましたよ。



2016年07月12日  

テーマ性は不可欠

週明けから日経平均は大幅反発。
アメリカ雇用統計の大反転、参院選における与党の勝利から投資家心理が改善しました。日経平均は英国のEU離脱問題後初めて16,000円台で終わりましたね。そこにはバーナンキさんも一役かってくれたようで、安倍総理と会談。「金融政策」について議論したことの市場に与える影響は小さくなかったでしょう。

「ヘリコプターベン」という異名があるバーナンキさんは金融緩和の申し子、その効果に対する疑問はあるものの、日銀が今後10兆円規模の財政政策を実施する可能性はかなり高いでしょう。

しかし英国のEU離脱問題が引き続き大きな影を落とす中、仮に財政政策を実施したとしても継続した上昇には懐疑的なので、やはり個別で銘柄選定していきたいところ。
となると今後材料の出やすい「テーマ株」を物色して仕込んでおきたいですね。 例えば、インベスターズクラウド(1435)なんてどうでしょう。直近の値動きはよくないですが、民泊というテーマ性は不変、業績の進捗ベースも良好です。タイミングを見極めての投資妙味はあるかと。金融緩和・財政政策のメリットも享受できますしね。



2016年04月22日  

貸出支援金

本日の日経平均は208円高の17,572円と4日続伸、久しぶりに気持ちいい週末が迎えられそうですね。

前場は前日の米国株安などが重しとなり171円安となる場面がありましたが、押し目買いなどで下げ幅を縮小。後場も小幅安水準で推移していたんですが、午後1時半ごろ、日銀が金融機関に対する貸し出しへのマイナス金利適用を検討する案が浮上しているとの報道が伝わると、市場は円安株高で反応し、三井不動産(8801)などの不動産株やマイナス金利適用は収益圧迫が懸念された三菱UFJ(8306)などの銀行株が一段高となりました。

今回のこのマイナス金利の話ですが、貸出支援基金のマイナス金利適用は、金融機関による貸し出し増にもつながりやすいのです。この貸出支援基金とは経済成長が見込まれる分野への融資・投資を行った金融機関に向け「日銀が」低利で長期間の資金を供給するものであり、簡単に言えば金融機関が民間企業に融資すれば、その分はマイナス金利というプレゼントのような金利が日銀から送られるというわけです。

この政策は欧州中央銀行で先駆けて実施されているのですが、仮に実施されて場合、中長期的に市場がどう反応するか楽しみですね。



2016年04月21日  

第4次産業革命

本日の日経平均は457円高の17,363円と3日続伸。5月に再び産油国で会議が行われる可能性が取りざたされたこと、石油在庫統計で積み増しが想定を下回ったことから原油高となり、相場全体をリスクオンへ向かわせたようですね。円はそこまで戻ってないですが、やはり商品市況の改善は世界的に好感される模様。日経平均も一目均衡表の雲を上抜けました。

しかし、企業決算や日銀の追加緩和、原油相場の安定した価格や需給などまだまだ上昇に向けてハードルはたくさん残っています。今日注目した銘柄としては先日も触れていたモルフォ(3653)。ついに終値ベースで10000円を超えました。東大発ベンチャーで画像処理ソフトを手掛ける中、デンソー<6902>と資本提携したことで、自動運転など自動車IT化の流れのなか有力株として注目を集めています。

政府の“第4次産業革命”の目玉のひとつに、東京五輪開催年に高速道路での自動運転の実現化を掲げており、今後ますますのビジネス拡大が期待されています。10,000円超えた事で株式分割も今後あるのでしょうか。



2016年04月20日  

米株高だけでは、、、

本日の日経平均は32円高の16,906円と続伸。一時17,000円台もつけましたが、やはり前日の米株高という材料だけでは限界があり徐々にトヨタ(7203)などの大型株に売りが出ました。

全体の商い事態が低調ですが、足元ではクエートでのストライキや石油施設の操業停止などで原油相場の下値が堅く、米株・日本株相場に好影響を与えている印象です。しかし本日判明した三菱自動車(7211)の不正によるグループ企業などへの影響も新たな悪材料となりかねませんね。

さて本日、目についた銘柄はいちごHD(2337)。前日の決算発表では、営業利益は前期比88%増益の154億円となり、期中に2度行なわれた上方修正値を上回る着地。また、増配を計画していることも好材料となっている模様。アベノミクス相場が到来した直後に爆発した銘柄ですが、今後はその時の高値を上回れるか注目ですね。ちなみにツガミ(6101)は小幅上昇でした。



2016年04月19日  

方向感なし

本日の日経平均は598円高の16,874円、昨日の下げ幅をそのまま取り返す形となりました。メインとなる要因は原油の買い戻しか。本来であれば増産凍結できず、投機筋の空売りによる下値不安の再燃となるはずが、どうやら売っても深追いはしないようです。

原油相場はある意味潮目が変わり投資家マインド改善→円安、さらに米株高も手伝って短期筋が一気にショートカバー、昨日安かったメガバンクやトヨタ(7203)が大幅上昇しました。しかし、新たに買い進めていく理由がなく円も原油も日本株も方向感がでていません。来週始まる企業決算までは短期筋主導の相場が続きそうです。

今日注目したのはツガミ(6101)。iPhone関連銘柄ですが、収益を中国の景気に左右されやすいため、ここ1年間は下落トレンドに。しかし、信用倍率0.8倍で逆日歩がついたことや自社株買いの発表を受け、需給面から短期的に踏み上げが期待できそうです。明日からどうなるか楽しみですね。



2016年04月18日  

多重苦

本日の日経平均は572円安の16,275円で2日続落となりました。先週末の重要イベントは見事に期待を裏切る形となってしまいました。

G20では最近の円相場は秩序的と介入に対して釘を刺され円高が進行し、OPEC含む主要産油国会合では増産凍結できず原油相場は下落、さらに熊本地震の状況が鮮明になり投資家心理も悪化、さらにさらにアップル減産の報道があり関連銘柄の下落と多重苦に陥ってしまいました。こんな状況では今日の下落も致し方ないでしょう。特にソニー(6758)はアップル減産によるカメラ用画像センサーへの影響や、熊本地震による生産工場の稼働停止が警戒され大幅続落。

しばらくは全体相場の上昇が想定できない状況になってしまった日本株。引き続きテーマ株や直近でいえば震災関連銘柄を物色するしかなさそうです。



2016年04月15日  

不謹慎ですが、、

本日の日経平均は63円安の16,848円。ここ2日間で900円ほど上昇していましたし、週末に重要イベントを控えているため流石に利確も散見されましたが、下値は堅いといった印象でした。

昨日の夜に起こった熊本の大地震の影響が心配されましたが、被害状況が明らかになっていないため今のところ全体相場に影響はないようです。一方で防災関連や土木・建築関連銘柄への関心が高まっており、地盤調査の地盤ネット(6072)が一時ストップ高、若築建(1888)は急伸、九州地区での売上実績が高い建設会社であるため、昨日の大地震を受けて、復興需要の拡大などといった思惑が高まったようです。その他、不動テトラ(1813)や日特建設(1929)などの土木工事関係として物色されていました。

不謹慎ですが、地震が起これば儲かる銘柄は多いです。被害者の方々は多大な損失を被っておられますが、損する人がいればその分得する人がいるという、、、嫌な世の中です。



2016年04月14日  

有機EL関連

本日の日経平均は529円高の16,911円と高値引けとなりました。直近で控えるG20中央銀行総裁会議での円高是正期待から円相場が落ち着きを取り戻し事をきっかけに、先物主導で一段高となりました。

まだ予断を許さない状況であることに変わりはありませんが、今回の円高は短命に終わり、遅かれ早かれ元のレンジ110-119円くらいに戻りそうですね。本日と昨日のショートカバーから景色がかわってきた感じもしますが、おそらく明日は重要イベント前恒例の様子見相場なんでしょうねぇ。

個別では有機EL関連で材料がありました。65型など5種類の有機ELテレビの新製品の発表、またiPhoneでも有機ELパネルが採用されるとの報道を受けて倉元(5216)平田機工(6258)などが物色されていました。この分野においては日本が技術的にかなり優れているらしいのでiPhoneで採用となれば、関連銘柄が日の目を見るときが来るのは間違いないところ。

お勧めは値動きの軽さでケミプロ化成(4960)、長期にじっくりでジャパンディスプレイ(6740)なんていいと思いました。



2016年04月13日  

あくまでもショートカバー

本日の日経平均は452円高の16,381円と続伸。前日の夜にサウジアラビアとロシアが原油増産凍結と一部報道で伝わるとWTIは大幅高、市況の改善が意識され円安に動いたこともプラスに働いた相場となりました。

昨日に続いてメガバンクなどの大型株が買われ、ナンバー2の辞任の話が出ているセブン&アイ(3382)や自社株買いを発表したイワキ(8095)も上昇しました。しかし、日経平均がテクニカル的に一目均衡表の基準線や雲の下限などに近づいており、本格的な底入れは目先に控える重要イベントを無事通過してからというところですかね。

今日までの上昇はあくまでも短期筋のショートカバーと考えましょう。個別では小野薬品工業(4528)が5連騰。ガン免疫薬「オプジーボ」の売り上げ見通し公表を受け証券会社の相次ぐレーティング引き上げ、今後株価はどこまで伸びるか楽しみですね。


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