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【優良】投資顧問&株情報サイトを裏分析/株的中.comの日記コンテンツ

元外資系証券マン コロンブスの卵コラム

こんにちは、いつぞやの人間不信から脱却しつつあるコロンブスの卵です。

コロンブスの卵って誰?って思う方もいるかもしれませんが、この【優良】投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)の管理人をやっている者です。初めての方、初めまして。

元々は趣味で始めた陰気な投資顧問サイト検証ブログが、このような綺麗なサイトにまで成長するとは…

以前のように日記(コラム)を毎日更新するのは流石に難しいのですが、自分のペースで気ままに更新しようと思っています。ブログ時代からの読者様、サイト開設に伴いご連絡の頻度は下がってしまいますが、これからも末永くご付き合いください。



2017年06月07日  

新しい銘柄はなし

先週の週間総括で「やや強気」と判断して、早速日経平均20,000円の大台割れ、円高が進行しています。ADP雇用統計があれだけ良い数字だったのに、週末発表のアメリカ雇用統計は予想を大きく下回りました。
また8日には、ロシアゲート疑惑でトランプ大統領に解任されたコミー氏の議会証言、英国では総選挙が控えています。
それでも株はまだまだ底堅さを保っているのですが、それは日本企業が円高でも利益を確保できるようになってきている事に起因します。
が、為替は一目均衡表の雲を下抜けと同時に短期筋が仕掛け的な売りを敢行。
108円台くらいまで視野に入る状況です。
実績を正しく反映しているのは為替だと思うので、その影響が株に出てくるのも時間の問題かもしれません。

こんな状況で注目銘柄をピックアップするなんて無謀かもしれませんが、参考までご覧ください。

・モルフォ(3653)
ダブルボトムから窓を埋める展開になりつつあります。
本コラムで継続的に注目している銘柄の一つ。

・ベイカレントコンサルティング(6532)
チャートはかなり強そうです。私は1600円台から参戦してます。

その他、ダブルスタンダード(3925)とロックオン(3890)もワンチャンスあります。
それにしても、いつも同じ銘柄ばかりピックアップしてますよね、、、
エントリータイミングが違うだけですね。
長期的な上昇は見込める銘柄なので、ずっとウォッチしてしまいます。
何か新しい銘柄が見つかればいいのですが‥



2017年05月09日  

20,000円が射程圏内

大型連休明けは力強い相場で、日経平均は20,000円の大台を射程圏内に捉えています。
大きな要因としては
・フランス大統領選は予想通りマクロン氏が勝利
・米アップル等の良好な決算(バフェット氏が持ち高を増やし、史上最高値)
・米雇用統計も予想を上回る
・日本企業の業績改善期待
など。

大幅高となった前日を考えれば本日はある程度の調整が見られてもおかしくないのですが、結果はたったの50円安。
売買代金も連日好調で、循環物色まで見られます。

為替も113円台後半までドル高が進行。
マクロン勝利を目論むユーロ買いが一巡し、「事実で売る」展開に。
対ドルでユーロを利食う動きが進み、次に資金が向かう先は金利上昇・6月利上げが見込まれるドル。
ただし個人単位で見れば、まだまだ相場の先行きに自信を持てず、ドル売り円買いの逆張りも散見されます。
まぁレンジとしては112円~115円くらいが想定されますね。

こういう相場になってくると、業績やらテーマやらが強くなってくるので稼ぎ時です。
DMP(3652)や4月に引き続きリタリコ(6187)あたりは注目していきたいところです。



2017年04月11日  

4月は良くない‥

週明けは軟調な地合い。
引き続き市場に漂うのは地政学リスク、北朝鮮では国会が召集され核開発の強化など米国に対して挑発的な態度に変わりはなく、中国・ロシアと合わせてVS日米の構図が浮き彫りに。
まぁ地政学リスクは経験則から言えば、比較的早期に収束する事と思われますが果たして‥

FRBは年2回もしくは3回の利上げに向けて、6月利上げも意識されます。
これがドル円為替110円台キープの要となっているのは言うまでもありません。
しかし現状で米国経済の回復に陰りがでてくると108円~105円くらいまで円高が進行してもおかしくありません。
その場合は当然日経平均も18000円を割り込むでしょう。
特に4月はフランス大統領選もあれば、「セルインメイ (Sell in May)」を意識して売りが出やすくもあります。

つまりは4月の見通しは良くありません。
懸念材料がこれだけあれば当然ですね。
問題はどのように動くべきかなのですが、早めに手仕舞いし静観か現状維持で何もしない、もしくは思い切ってドル円や日経225先物の売りで攻めるか。

ちなみにリタリコとセラクは先週時点で損切りましたので、私は今のところ手仕舞い静観スタンスです。



2017年03月02日  

2万円トライ

昨日のトランプ大統領の演説を受けて、コラムを書かないわけにはいかないでしょう。
まぁ結論から言えば無難な内容に終始し、期待外れ言えば期待外れなのですが、「大統領らしかった」というよく分からない安心感を相場に与えたようで、米株も日本株も上昇しました。
日本株は3/15までに2万円をトライしそうです。
今回、トランプ大統領が大人しかった理由は2つ、「今までの過激な演説はもう十分だ」というイバンカさんの助言と、そもそもまだまだ議会通過などの難題が残っているからでしょう。

具体策に言及できる状況ではない、という如何にも政治家らしい振る舞い‥
それを好感している株式市場には違和感しかありません。

もっとも株価上昇要因はそれだけではなく、来期の決算など想定すれば、まだまだ割安という判断、ROE向上という「海外投資家向け」の材料も余地がありますし。
さらにFRBからはハト派の理事からも「3月利上げ」を示唆する発言が飛び出すなど、円は予想通りボックス相場範囲内です。

日経平均に関してはあっさりボックス相場を突破、19,500円がこうも簡単に突破されるとは思いませんでした。
考えてみれば、米株がこれだけ上昇し、他の主要な投資先である欧州に政治不安が付きまとえば、残るは日本株しかないって事なのでしょう。

しかし忘れてはいけないのが、3/15付近のリスクイベントです。
それを意識すれば、当然「円は買われる」ので、2万円トライは3/15より前になるでしょう。
もっと言ってしまえば、明日のアメリカ雇用統計の結果次第か‥



2017年02月07日  

2月相場

2月相場は政治リスクを意識した売りと、楽観的な個人・好調な業績が下支えする展開を迎えています。
まず、リスクについては先週の雇用統計は賃金の伸びが予想を下回り3月の利上げ観測が後退→日米金利差縮小という流れ。
またトランプ大統領の円安批判を意識しつつ、10日の首脳会談での発言を注視。
フランスではEU反対派の極右のルペン候補勝利の可能性が高まり、欧州混乱再びという見方から、リスク回避の円買い。
ドイツでもメルケル首相の支持率低下が意識されるなど、リスク要因は多数ですね。

一方で、トランプ大統領と安倍首相の会談はゴルフが組み込まれたり、エアフォースワンでの同乗など日米関係は良好だという見方もあります。
EUに目を向けても英国のEU離脱の時に証明されたように、EUの問題は相場に大した影響はないという楽観論もチラホラと。

総合的に見れば、レンジ相場は継続ですが、レンジは以下のように切り下げておきますか。
為替:110円~115円
日経平均:18,700円~19,200円

個別では、好決算が期待できる銘柄に素直に乗っかる形が良いでしょう。
インベスターズクラウドやモルフォは引き続き良いと思っていますし、ロックオン、ダブルスタンダードも面白いですね(責任は持てませんが‥)。



2017年01月05日  

注目銘柄振り返り

大発会は大幅上昇、本日は円高進行から利食い優勢の展開。
しかし、個人の押し目買い意欲は旺盛なので、下値は堅いですね。
昨日公表のFOMC議事要旨における利上げに対する見解や相場に与える影響については、明日の週間総括で触れるとして、前回のコラムで取り上げた銘柄の動向を見ていきましょう。

・インベスターズクラウド(1435)
ようやく上昇トレンドを構築しつつある印象、目先は5000円を目指してほしいところ。
日経平均のパフォーマンスを考えれば、いまのところ大した利益にはなっていない。

・モルフォ(3653)
こちらは材料もあり上手くいきましたね。ここで利食うもよし、粘るもよしという理想的な展開です。

・ジャパンディスプレイ(6740)
こちらも大成功。大きく利食う事ができましたね。目先は調整か。

・サイバーダイン(7779)
もし買っていれば大きく利食う事ができましたが、参戦する勇気がありませんでした。
目先は14日の戻り高値を超えられるかがポイント。

全体的には良いトレードになったと思います。
コラムに銘柄を載せるのは勇気がいりますが、上手くいった時は気持ちがいいですね。
ちなみに週間総括では「付かず離れず+リスクヘッジ」を提唱し続けてきましたが、為替はいいタイミングで円買い、日経225先物も売りで利食いができる水準です。
毎度上手く相場の波を乗りこなすことは難しいですが、この年末年始は本当にハマりました。
本コラムでは引き続き、注目銘柄を探して取り上げていきます。



2016年12月02日  

出遅れてしまった方へ

トランプリスクなどどこ吹く風でしたね。
トランプ氏の提唱する政策期待から米長期金利は上昇、そしてその前に日銀は金利が上がらないように対応済み、これらが偶々嚙み合っての円安ドル高。
さらにOPECはついに減産で合意。
少なくともここ2.3カ月は強そうな相場環境が整いましたが、海外勢以外はむしろ利確スタンス、ようやく「買わなきゃ」というムードに気づかされた個人投資家の方も多いでしょう。
そこで注目銘柄をいくつかピックアップしてみました。(あくまで注目銘柄ですので)

・インベスターズクラウド(1435)
度々コラムで取り上げていますが、このたび東証一部へ市場変更、引き続き要注目。
・モルフォ(3653)
AIやドローンなどのテーマ性、下値を固めてから参戦してもいいかもしれません。
・ジャパンディスプレイ(6740)
4/14のコラムから注目してましたが、ようやく長期的な上昇波動に入るか
・サイバーダイン(7779)
まだ参戦するべきではないが、引き続き動向注視で

上記以外でもETFなら日本プライムリアルルティ(8955)なんて私は好きですね。
最後に米のREITから資金が流出しているらしく、フィデリティや新光(ゼウス)が結構調整しました。このまま金利上昇や利上げが継続すれば、手を出すべきではありませんが、押し目といえば押し目になりそうです。
また来年以降に再び利下げする可能性もゼロではないのでね‥



2016年11月02日  

トランプリスク再燃

つい最近までの市場におけるコンセンサスは12月のアメリカ利上げでしたが‥
急転直下の事態が起こるかもしれません。

というのも、アメリカ大統領選はヒラリーさんの勝利を前提=12月利上げも前提でドル安円高→株高となっていましたが、まさかのオクトーバーサプライズ(私用メール問題)でトランプ氏がヒラリーさんの支持率を上回ったとの事。
ニューヨーク株も下落しリスクオフムードから原油も下落。
中国の経済指標など追い風ムードから一転、アメリカ利上げが全く不透明になってしまいました。
来週に控える大統領選、それまでのFBI長官の発言、雇用統計など不安要素があるため、今日の日経平均は300円超下落、ドル円為替は103円まで円高進行。
当然の持ち高調整から、来るビッグイベントへ身構えるのはヘッジファンド勢でしょうか。

引き続き、トランプ当選のシナリオを意識した相場展開が予想されますが、仮にヒラリーが勝てば反発し年末に向けて日経平均18,000円台も見えてきます。
これだから株は何があるか分かりませんね‥



2016年10月03日  

懸念材料多すぎの相場

週明けの日経平均はドイツ銀行による欧州金融不安が和らいだことにより、一先ず買われる展開となりました。

しかし、新聞でも記事が出てましたが、10月相場に対する懸念材料が多すぎます。
・日米の金融政策の動向
・アメリカ大統領選
・ドイツ銀行を巡る欧州金融問題
・WTI原油の減産を巡る合意の可否
・想定為替レートが円高→企業決算への懸念
パッと思いつくだけでも、これだけの懸念材料があります。
特に、企業決算が傾き始めると日本株は一気に崩れる可能性もあります。

そんな中、中小型株がたびたび値上がり率上位に顔を出すのはある意味自然な事ですし、バイオ関連など材料株・テーマ株が再び暴騰する可能性もあります。
そういった「波」を探しつつ、ポジション整理やリスクマネジメント体制を早めに整える時期なのかもしれません。



2016年09月06日  

早とちりな市場・注目銘柄

週明けに日経平均17,000円台を回復し、本日も薄商いながら17,000円をキープしましたね。

雇用統計の結果は利上げに向けては不十分な感は否めなかったにも関わらず(個人的には)、謎に円安ドル高が進行しました。これは週間総括でも言っていたように、中途半端な雇用統計の内容からアメリカの9月利上げに向けて市場が早とちりしてしまっているだけだと思います。
しかし仮に9月に利上げがなくとも、日銀の金融緩和期待は継続し大幅な下落は避けられる、という展開に変化はないのかもしれません。

という事でいまいち方向感がない相場は無視して、個別で銘柄を見てみましょう。

・インベスターズクラウド(1435)
9/6の株式新聞で取り上げられて続伸。
本コラムで推奨してからも好材料は出ているものの、中々下降トレンドから抜け出せず、もう少し辛抱が必要か。

・アイサンテクノロジー(4667)
こちらも材料には事欠かないテーマ株。
テクニカル的にも反発機運が高まりつつあります。
その他にもDMP(3652)なんかにも注目していきたいところですね。


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